研究会
日本教育工学会研究会とは
教育工学研究を行なっている人たちの討論の場として,年4回開催しています.
本研究会は,会員のみならず,教育工学研究を行っている非会員の方も発表できます.
発表原稿は日本教育工学会研究報告集として,J-STAGEにフリーアクセスで掲載されます.
研究会でご報告いただく内容としては,研究の企画段階のものから,中間地点にあるといえるもの,完成されたものまで幅広く想定しています.また,日本教育工学会論文誌では,研究会で発表された内容を翻訳・加筆した形で投稿する場合は,例外として二重投稿にはならず,投稿が可能です.このため,日本教育工学会論文誌への投稿を視野に研究をすすめており,研究者との討論を踏まえて内容を洗練されたい場合も研究会の機会をご活用ください.
2026 年度の研究会
開催年度を選択して下さい
研究会での発表について
研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.
- 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.
外国語による発表について
研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.
- 対応する外国語は英語のみとします.
- Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
- 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
- International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
- 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
- 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.
やむを得ず発表できなくなった場合について
原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表費は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。