研究会

日本教育工学会研究会とは

教育工学研究を行なっている人たちの討論の場として,年4回開催しています.
本研究会は,会員のみならず,教育工学研究を行っている非会員の方も発表できます.

研究会で期待される発表には,おおむね以下のようなものがあります.

  1. 論文投稿ができるレベルまで
    完成した時点での発表

    (討論を踏まえて投稿したい場合)

  2. 研究の中間レベルの時点での発表

    (討論を踏まえてさらに研究を展開したい場合)

  3. しっかりとした研究企画が
    できた時点での発表

    (討論を踏まえて研究を実施したい場合)

2022 年度の研究会

研究会での発表について

研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.

  • 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
    ※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.

外国語による発表について

研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.

  • 対応する外国語は英語のみとします
  • Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください
  • 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます
  • International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません)
  • 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください
  • 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.

やむを得ず発表できなくなった場合について

原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。あるいは、研究報告集に発表原稿が掲載された1年以内に開催される研究会にて、発表を行なってください。なお、やむを得ず連名者が発表する場合でも、発表料は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。