研究会

テーマ

高等教育/一般

開催日時
20260711

開催場所
神戸大学鶴甲第一キャンパス(神戸市)
申込期限
5月11日(月)
原稿期限
6月11日(木)

研究会の発表募集

会場  :神戸大学鶴甲第一キャンパス(神戸市)
開催担当:大山 牧子
発表申込締切:2026年5月11日(月)
原稿提出締切:2026年6月11日(木)
参加登録締切:2026年7月7日(火)
お問い合わせ:研究会委員会study-group-core(at)jset.gr.jp (at)は@に置き換える
オンライン配信は行いません.「発表者」も「参加者」も現地にお越しください.

募集内容

 高等教育を対象とした教育工学研究は、授業方法や授業研究、学習環境デザイン、FD・プレFD・SD、学修支援、学生調査、学習成果の可視化、教育の質保証など、多様な視点から展開されてきました。近年は、ポストコロナ期の教育方法の再編や、生成AIの活用、オンライン・ハイブリッド授業の拡大など、学習環境の多様化が一層進んでいます。こうした変化の中で、授業の高度化や学修支援の新たな在り方が問われています。そこで本研究会では、高等教育における教育実践・学習支援・FD・SDなどに関する理論的・実践的研究の発表を広く募集します。また、従来どおり教育工学一般に関する研究発表も歓迎します。

発表申込(発表者)

締切:2026年5月11日(月) ※締め切りました

・発表は「参加申込・発表申込」から申し込んでください.申込者の情報及び発表内容について入力してください.
・申込及び原稿提出が正常に行われると,登録いただいたメールアドレス宛に受付完了メールが自動送信されます.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」から研究会委員会にご連絡ください.確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
・原稿の執筆及び提出については,発表申込の締切後,研究会委員会より申し込まれた方宛てにメールにてご案内いたします.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.

原稿執筆 

・発表原稿は,原稿テンプレート(Word形式PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.
・Wordを使用する場合は,原稿テンプレートに設定されている「スタイル」を利用すると便利です.なお,提出された原稿が所定の書式と著しく異なる場合,次回以降の研究会に改めて投稿していただくことがあります.
・ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください.
※原稿テンプレートは2025年10月1日に改訂しました.

原稿提出 

締切:2026年6月11日(木) ※締め切りました
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,「発表申込」時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」の後,マイページより原稿を提出することができます(「発表申込」をしないと提出することはできません).
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.

発表キャンセル

A.発表をキャンセルし,参加者となる場合
・マイページの「登録情報変更」から「参加形態」を「参加者」に変更してください.
・マイページの「登録取消」を選択すると,登録情報が削除されるため,新たに参加申込と参加費の支払いが必要になりますので,ご注意ください.
a)入金済の場合
 入金した参加費がそのまま適用されます.発表費の振替・返金はできません.
b)未入金の場合
 案内に従って参加費をお支払いください.

B.(原稿提出前)発表をキャンセルし,参加もしない場合
・マイページの「登録情報変更」から「登録取消」を選択してください.
・入金済の場合でも,発表費および参加費の振替・返金はいたしません.

C.(原稿提出後)連名者も発表せず,発表をキャンセルする場合
・研究会委員会に連絡してください.プログラムにキャンセルを明記し,報告集から原稿を削除します.次回以降,あらためてお申し込みください.

参加申込(第一著者以外の参加者)

締切:2026年7月7日(火)

・研究会に参加するには,「参加申込・発表申込」から事前に申込をしてください.
・年間パスを購入いただいている場合,参加費は不要ですが,「参加申込」の手続きは必要です.
・連名者であっても,研究会に参加されない場合の参加費は不要です.研究会への参加は,連名者全員に求めるものではありません.
・研究会当日,現地会場の受付では「参加申込」が済んでおられるか確認します.受付では参加費・発表費のお支払いには対応できませんので,お気を付けください.
・「参加申込」は研究会当日まで受け付けておりますが,締切までの申込にご協力ください.
・発表会場等の詳細は,締切までに申込いただいている場合,研究会の数日前にメールにて通知します.

発表費・参加費

A.発表者(第一筆者)
・発表費は,会員1,000円,非会員2,000円です.申込時の案内に従って決済してください.
・発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.連名者が発表する場合も,発表費は第一著者が,第一著者の会員種別の発表費を支払ってください.
・発表費とは別に,参加費1,000円が必要です.(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要)

B.第一著者以外の参加者
・参加費は,1,000円です.
・年度当初に年間パスを購入いただいている場合,支払いは不要です.

⚫︎入金された発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
⚫︎領収書は研究会当日から1ヶ月間、マイページよりダウンロードすることができます.
⚫︎「研究会参加年間パス(会員のみ/2,000円)」にお申込みいただくと,当該年内4回のすべての研究会に出席することができます.ただし,受付は会計年頭のみとし,納入締切は毎年4月30日です.

発表原稿・研究会報告集(J-STAGE)

・発表原稿は,研究会当日まで「クラウドストレージ(研究会3日前を目安にリンクをここに設定します)」にて公開します.当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください
・発表が完了した原稿は,研究会の翌日以降,J-STAGEの「日本教育工学会研究報告集」にて公開されます.
・2021年度から「日本教育工学会研究報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.以降の発表原稿はJ-STAGEにてご覧いただけます.

プログラム

発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です.また,発表間に交代のための1分を設けます.

  • 午前の部    (10:00-12:05)

    諸連絡(9:55-10:00)

    A会場

    A1

    看護教育課程におけるコミュニケーション科目の実践評価 ―学習成果に関連する出席行動と内的・行動特性の探索的検討―
    石橋 嘉一(大阪大学)・川本 弥希(開志創造大学)

    A2

    教養教育におけるSDGs教育プログラム・地域創生モデル体験学習プログラムの開発と実践
    坂口 愛沙(大阪大学)・藤井 翔太(大阪大学)・金森 サヤ子(大阪大学)・中村 征樹(大阪大学)・村上 正行(大阪大学)・進藤 修一(大阪大学)

    A3

    Sustainability, Interdisciplinarity, and AI in Finnish Architecture Curricula
    若山 智哉(Tampere University)

    A4

    中小企業診断士養成課程修了者の学びと実践
    吉良 絵里(同志社大学大学院)

    A5

    大学キャリア教育における生成AI活用型フィードバックシステムの開発と試験運用
    濱崎 あゆみ(明海大学)

    B会場

    B1

    即時共有を伴う授業観察における視線映像を用いた教師の観察行為の分析の試み
    堀田 雄大(東京学芸大学)・遠藤 みなみ(東京学芸大学)・八木澤 史子(千葉大学)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    B2

    探究活動での生徒間アドバイスが生徒の学習に与える影響 ―AIを活用したアフターコーディングによる検証―
    農野 将功(大阪府立大手前高等学校)

    B3

    メイク技術教育における技術姿勢の整理と指導観点の提案 ―基本技術姿勢に着目した予備的検討―
    葭矢 峰世(大阪樟蔭女子大学)

    B4

    イラストを取り入れた授業における理解と学習態度の乖離
    本重 知子

    B5

    教育制度論における学生の探究活動の分析
    松田 稔樹(江戸川大学)

    C会場

    C1

    小学校図画工作での3Dプリンタを活用した表現活動の実践と評価
    北原 郁美(西日本短期大学)・山本 朋弘(中村学園大学)

    C2

    小学校個人探究におけるアセスメントとポートフォリオを用いる際の教師の視点の分析
    佐藤 靖泰(L&ConEdu)・稲垣 忠(東北学院大学)

    C3

    日常学習で使えるタイピング技術とプログラミングのトレーニング用アプリの開発
    大井 良知(大阪府立千里高等学校)

    C4

    学校管理職の新たなテクノロジー活用がリーダーシップに及ぼす影響に関する調査分析
    酒井 美佐緒(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    C5

    昼食選択シミュレーション教材を用いた食育授業による食選択意識の変化
    前多 香織(札幌保健医療大学)・藤村 裕一(鳴門教育大学)

    D会場

    D1

    情報活用能力の視点から見た定量指標型座席配置教材の機能と展望
    家本 繁(中央大学)

    D2

    中学生を対象とした科学メディアリテラシーにおける批判的思考技能の実態調査
    山本 千帆(信州大学)・久保田 善彦(玉川大学)・佐藤 和紀(信州大学)

    D3

    学習者主体の授業を志向する初任者教師の授業の構成に関する1年間の省察の記述分析
    柳田 岳洋(信州大学)・今村 和花奈(信州大学)・西本 壇(信州大学)・金松 萌々花(坂井市立大石小学校)・佐藤 和紀(信州大学)

    D4

    オープンバッジの導入効果と発行対象領域に関する教員・生徒・保護者の三者間比較分析
    若林 雅子(石巻専修大学)・荒木 貴之(日本経済大学)・堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)・堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)・志儀 孝典(内田洋行教育総合研究所)・水野 裕子(インフォザイン)・稲垣 忠(東北学院大学)

    D5

    高等学校の教科教育における探究学習に関する探索的研究
    時任 隼平(関西学院大学)

    E会場

    E1

    AIによる教科書本文からの学習目標抽出の予備的検討 ―スキル確認問題作成に向けたプロンプト条件比較―
    平岡 斉士(放送大学)・徳永 恵理子(コーチ&リサーチ)・鈴木 真保(千葉商科大学)・小村 道昭(アルベッジ)

    E2

    中上級日本語学習者を対象としたアニメ風AIゲーム教材の開発と試行 ―生成AIを用いたキャラクター対話の導入―
    王 海辰(神戸大学)・王 海辰(神户大学)・大山 牧子(神户大学)

    E3

    シンガポール日本人学校における教員の働きやすさと制度的・文化的背景の関係
    鶴巻 佳乃(目白大学)・峯村 恒平(目白大学)

    E4

    小中学校におけるデジタル教材ビューアデータの活用事例の収集と整理
    堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)・志儀 孝典(内田洋行教育総合研究所)・稲垣 忠(東北学院大学)

    E5

    生成AIを活用した地域課題探究学習の個人内省フェーズにおける分析
    宮下 伊吉(大阪大学)

  • 午後の部①    (13:00-14:40)

    諸連絡(12:55-13:00)

    A会場

    A6

    秋田県立大学における「教育課程論」の実践と課題
    伊藤 大輔(秋田県立大学)

    A7

    留学生の生成AI活用に影響を与える個人・状況要因 ―ライティングの推敲プロセスに着目して―
    植 華文(神戸大学)

    A8

    対戦要素と振り返り支援を取り入れたオンラインゲーム教材の開発と試行 ―Python基礎学習向け教材「RE:プログラマーズ・GO!!」―
    陳 奕祺(神戸大学)・陳 奕祺(神戸大学)・任 昊喆(神戸大学)・大山 牧子(神戸大学)

    A9

    米国研究大学におけるAI・VR教育の調査に基づくPFFPプログラムの検討
    島崎 俊介(東京科学大学)・加藤 由香里(東京科学大学)

    B会場

    B6

    大学教員の授業改善を支援する伴走型システムの概念的枠組みの検討
    駒崎 知永理(放送大学)・平岡 斉士(放送大学)

    B7

    チャット・ドキュメント統合システムChatmentを活用した大学講義型授業の実践と評価
    中野 真緒(神戸大学)・大山 牧子(神戸大学)・西田 健志(神戸大学)

    B8

    高校と大学で探究学習を経験した初年次学生による評価認識の変容に関する質的分析
    廣瀬 心咲(早稲田大学)・正司 豪(早稲田大学)・尾澤 重知(早稲田大学)

    B9

    教育活動の可観測性向上を目指した教育データ基盤の提案
    河原 弘幸(東京都市大学,明星大学)・佐藤 克己(インフォスクリュー)・宮寺 庸造(東京学芸大学)・髙橋 弘毅(東京都市大学)

    C会場

    C6

    未成年の生成AI利用をめぐる安全性配慮に関する国際動向レビュー
    黒田 麻衣子(山陽学園大学)

    C7

    生成AI普及前の学習塾におけるICT化の変遷と職員の環境・心理因子の探索的検討
    今井 さやか(筑波大学)・大川 一郎(埼玉学園大学)

    C8

    多肢選択式問題の不備検出に対するLLMの性能評価
    船蔵 颯(キカガク,慶應義塾グローバル・リサーチ・インスティテュート)・森 楓(キカガク,北海道大学)・木下 涼(キカガク)

    C9

    生成AIを用いたスピーキング評価に関する研究動向と予備的検討
    阪上 彩子(奈良教育大学)・スルブ アレクサンドル(神戸大学)

    D会場

    D6

    大学生の日英言語態度・品詞理解・連携意識の構造的関係
    三好 徹明(関西国際大学)・秋山 英治(愛媛大学)・南部 匡彦(長野県立大学)

    D7

    生成AIが介入する協同学習における児童の数学的概念獲得の可能性
    秋本 恭誓(帝京大学小学校)・茂野 賢治(帝京大学)・柄澤 周(帝京大学小学校)・小林 翔太(帝京大学小学校)

    D8

    先事館プロジェクトにおける意味づけられた方向性を持つアプリ開発を通じた自律的な学習構造の設計 ―フロー状態の学びを促す設計原理の検討―
    安達 照(大阪工業大学)

    D9

    学習対象としての言語に対する大学生の認識 ―母語としての日本語観,外国語としての英語観はどのように違うのか―
    秋山 英治(愛媛大学)・三好 徹明(関西国際大学)・南部 匡彦(長野県立大学)

    E会場

    E6

    産官学連携半導体人材育成プログラム受講者の海外志向・転職意識に関する考察
    中林 太美世(大阪産業大学)・古田 克利(法政大学)

    E7

    生成AIを用いた自作問題システムによる数学学習支援
    矢野 秀樹(日本福祉大学)

    E8

    1対1対話を内包した「対話ネットワーク生成型学習(松井モデル)」の効果の実証
    松井 聰(千葉大学)・村田 正実(千葉大学)・宮内 健(千葉大学)

    E9

    地域防災を学ぶゲーム型教材の開発
    杵渕 洋美(多摩大学)・長久保 琉聖(多摩大学)

  • 午後の部②    (14:50-16:30)

    A会場

    A10

    ドキュメンタリー映画視聴を通じた教員志望学生の日本型教育認識の構造化
    後藤 壮史(大阪大谷大学)

    A11

    読書推進を支援する読書アプリの開発と活用による読書意欲に関わる要因に関する検討
    坂下 直子(神戸女子大学)・竹田 和恵(神戸女子大学)

    A12

    オンデマンド環境における人間–AI共調整モデルの構築
    立岩 礼子(京都外国語大学)・坪田 康(京都工芸繊維大学)・根岸 千悠(京都外国語大学)・笠巻 知子(京都外国語大学)・青木 栄太(内田洋行)・吉田 茂喜(内田洋行)・藤原 茂雄(内田洋行)・相川 真司(BooQs)・石川 保茂(京都外国語大学)・稲垣 勉(京都外国語大学)

    A13

    深い学びの構造的な把握を支援する文章構造解析AIの開発
    藤木 卓(活水女子大学)・小清水 貴子(静岡大学)

    B会場

    B10

    生成AIを活用した協同リフレクション支援システムの構築
    澤田 亮(東北大学)

    B11

    選択制カリキュラムにおける学習継続を志向したプログラミング授業設計の実践
    西田 健志(神戸大学)・大山 牧子(神戸大学)

    B12

    教師による学習に関する学術論文における学習機会と学習の場の整理
    遠藤 みなみ(東京学芸大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    B13

    通信制大学生のオンライン学習に伴う不定愁訴の関連要因の探索 ―学習支援設計に向けた基礎的検討―
    成田 美紀(東京通信大学)・大塚 順子(東京通信大学)・佐藤 三矢(東京通信大学)

    C会場

    C10

    ルールメイキングを軸としたカリキュラム・マネジメントを推進する高校教師の実践過程
    宇佐美 健(帝京科学大学)

    C11

    生成AIの教育利用に関する研究動向の分析
    松島 昭典(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)

    C12

    児童が協働相手を選択する場面における教師の介入の順序性と意図に関する事例研究
    齊藤 陽花(赤磐市立赤坂小学校)・齊藤 陽花(赤磐市立赤坂小学校)・伊藤 真紀(信濃町立信濃小中学校)・今村 和花奈(信州大学大学)・佐藤 和紀(信州大学)

    C13

    探究学習における情報収集への態度変容とメディアバランスに着目したログデータ分析
    稲垣 忠(東北学院大学)・マース アレクサンダー(インフォザイン)・登本 洋子(東京学芸大学)・庭井 史絵(青山学院大学)

    D会場

    D10

    社会科教科書の本文とグラフ資料の関連付けに関する児童の実態把握のための調査問題の設計
    安里 基子(浦添市立浦城小学校)・八木澤 史子(千葉大学)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    D11

    小中学生における生成AI利用者の利用時留意点に基づく類型化とその特性
    水野 一成(NTTドコモ モバイル社会研究所)

    D12

    目的理解と他者への伝達活動が児童のタブレット端末利用意識に及ぼす影響
    仲西 佑香(つるぎ町立貞光小学校)・藤村 裕一(鳴門教育大学)

    D13

    校種と生成AI活用頻度の差異が児童生徒の意識に及ぼす影響の比較分析
    山本 朋弘(中村学園大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E会場

    E10

    生成AI時代におけるブルームタキソノミー改訂版の動向
    後藤 康志(新潟大学)

    E11

    学校教育における問いの生成指導に関する研究の整理と社会科における課題
    西本 壇(信州大学)・杉本 啓馬(信州大学)・佐藤 和紀(信州大学)

    E12

    学びの多様化学校におけるゲーミフィケーションを活用した登校支援プログラムの実践 ―自作DXシステムによるトークンエコノミーの導入効果―
    入川 琢仁(東京みらい中学校)

    E13

    授業設計支援生成AIの推論過程可視化のための授業設計前提条件・制約条件に関する研究
    藤村 裕一(鳴門教育大学)

研究会での発表について

研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.

  • 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
    ※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.

外国語による発表について

研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.

  • 対応する外国語は英語のみとします.
  • Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
  • 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
  • International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
  • 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
  • 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.

やむを得ず発表できなくなった場合について

原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表費は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。

合理的配慮について

本研究会では、障害が理由でご自身の発表を含めて参加に困難がある場合には、合理的配慮を提供します。ご希望の場合は、以下のフォームにてご連絡ください。発表の場合は発表申し込み期限の1ヶ月前まで、参加だけの場合は参加申し込み期限の1ヶ月前までにご連絡ください。ただし、運営体制や会場のリソースの制限などにより、ご要望の全てには対応できない場合があることを予めご了承ください。