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日本教育工学会は法人化へ

日本教育工学会が扱っています「教育工学」は人文社会系と理工系,ならびに人間に関する学問分野を融合した学際的な学問です.教育工学の研究対象は,時代にあわせて変化してきています.

全国大会は,2019年から発表・交流・共有の機会を増やすため,秋と春の開催となりました.2020年春季全国大会は,急遽,オンラインでの試行開催となりましたが,多くの会員の参加と活発な議論が行われ成功を収めました.

1984年に設立された本学会は,2021年03月に,任意団体から一般社団法人へと移行する準備を進めています.3,000人あまりの会員が所属する学会として組織的な整備を行います.

論文誌

本学会は,日本教育工学会論文誌を年5回,合同英文誌Information and Technology in Education and Learning (ITEL) を発行しています.ただし,論文誌の1回はショートレターだけを掲載する増刊号です.
優れた研究には論文賞が贈られます.

全国大会

ポスター発表やチュートリアルなど「じっくり議論」の秋季大会
口頭発表や学生セッションなど「ゆったり発表」の春季大会

過去の全国大会

SIG活動

これまで開催してきた「課題研究」を発展させて、2014年度に「現代的教育課題に対する
SIG (Special InterestGroup)」を立ち上げました。
SIGでは本学会における特定の重要なテーマについて研究を進め、全国大会だけではなく、研究会やセミナー等で、年間を通して活動をしております。
Flexible,Open, Accountableの3つをキーワードに様々な活動を展開していきます。

近日開催イベント