テーマ
教師教育・授業設計/一般
- 開催日時
- 2026年10月17日
- 開催場所
- 岡山大学津島キャンパス(岡山市)
- 申込期限
- 8月17日(月)
- 原稿期限
- 9月17日(木)
研究会の発表募集
会場 :岡山大学津島キャンパス(岡山市)
開催担当:笠井 俊信
発表申込締切:2026年8月17日(月)
原稿提出締切:2026年9月17日(木)
参加登録締切:2026年10月13日(火)
お問い合わせ:研究会委員会study-group-core(at)jset.gr.jp (at)は@に置き換える
オンライン配信は行いません.「発表者」も「参加者」も現地にお越しください.
募集内容
現学習指導要領では、主体的・対話的で深い学びの観点での授業設計が重視されるなど、初等中等教育の教員には高い授業設計力が求められています。時代によって変化していく学力観や教育環境を踏まえた授業設計力の向上は容易ではなく、教員の持続的な学びや質の高い授業の設計・実践を支援するため、教員研修プログラムの開発、学習プロセスの分析・評価、カリキュラム・マネジメントなど、教師教育や授業設計支援に関わる研究の重要性はますます高くなっています。本研究会では、教師教育・授業設計をテーマに、様々な観点からの教師の学びや授業設計を支援する研究発表を広く募集します。また、従来どおり、教育工学一般に関する発表も募集します。
発表申込(発表者)
締切:2026年8月17日(月) ※締め切りました
・発表は「参加申込・発表申込」から申し込んでください.申込者の情報及び発表内容について入力してください.
・申込及び原稿提出が正常に行われると,登録いただいたメールアドレス宛に受付完了メールが自動送信されます.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」から研究会委員会にご連絡ください.確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
・原稿の執筆及び提出については,発表申込の締切後,研究会委員会より申し込まれた方宛てにメールにてご案内いたします.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.
原稿執筆
・発表原稿は,原稿テンプレート(Word形式,PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.
・Wordを使用する場合は,原稿テンプレートに設定されている「スタイル」を利用すると便利です.なお,提出された原稿が所定の書式と著しく異なる場合,次回以降の研究会に改めて投稿していただくことがあります.
・ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください.
※原稿テンプレートは2025年10月1日に改訂しました.
原稿提出
締切:2026年9月17日(木) ※締め切りました
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,「発表申込」時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」の後,マイページより原稿を提出することができます(「発表申込」をしないと提出することはできません).
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.
発表キャンセル
A.発表をキャンセルし,参加者となる場合
・マイページの「登録情報変更」から「参加形態」を「参加者」に変更してください.
・マイページの「登録取消」を選択すると,登録情報が削除されるため,新たに参加申込と参加費の支払いが必要になりますので,ご注意ください.
a)入金済の場合
入金した参加費がそのまま適用されます.発表費の振替・返金はできません.
b)未入金の場合
案内に従って参加費をお支払いください.
B.(原稿提出前)発表をキャンセルし,参加もしない場合
・マイページの「登録情報変更」から「登録取消」を選択してください.
・入金済の場合でも,発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
C.(原稿提出後)連名者も発表せず,発表をキャンセルする場合
・研究会委員会に連絡してください.プログラムにキャンセルを明記し,報告集から原稿を削除します.次回以降,あらためてお申し込みください.
参加申込(第一著者以外の参加者)
締切:2026年10月13日(火) ※締め切りました
・研究会に参加するには,「参加申込・発表申込」から事前に申込をしてください.
・年間パスを購入いただいている場合,参加費は不要ですが,「参加申込」の手続きは必要です.
・連名者であっても,研究会に参加されない場合の参加費は不要です.研究会への参加は,連名者全員に求めるものではありません.
・研究会当日,現地会場の受付では「参加申込」が済んでおられるか確認します.受付では参加費・発表費のお支払いには対応できませんので,お気を付けください.
・「参加申込」は研究会当日まで受け付けておりますが,締切までの申込にご協力ください.
・発表会場等の詳細は,締切までに申込いただいている場合,研究会の数日前にメールにて通知します.
発表費・参加費
A.発表者(第一筆者)
・発表費は,会員1,000円,非会員2,000円です.申込時の案内に従って決済してください.
・発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.連名者が発表する場合も,発表費は第一著者が,第一著者の会員種別の発表費を支払ってください.
・発表費とは別に,参加費1,000円が必要です.(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要)
B.第一著者以外の参加者
・参加費は,1,000円です.
・年度当初に年間パスを購入いただいている場合,支払いは不要です.
⚫︎入金された発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
⚫︎領収書は研究会当日から1ヶ月間、マイページよりダウンロードすることができます.
⚫︎「研究会参加年間パス(会員のみ/2,000円)」にお申込みいただくと,当該年内4回のすべての研究会に出席することができます.ただし,受付は会計年頭のみとし,納入締切は毎年4月30日です.
発表原稿・研究会報告集(J-STAGE)
・発表原稿は,研究会当日まで「クラウドストレージ(研究会3日前を目安にリンクをここに設定します)」にて公開します.当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください.
・発表が完了した原稿は,研究会の翌日以降,J-STAGEの「日本教育工学会研究報告集」にて公開されます.
・2021年度から「日本教育工学会研究報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.以降の発表原稿はJ-STAGEにてご覧いただけます.
プログラム
発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です.また,発表間に交代のための1分を設けます.
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- 午前の部 (10:00-12:05)
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諸連絡(9:55-10:00)
A会場座長:江木 啓訓(電気通信大学),上舘 美緒里(羽衣国際大学)
A1教育におけるフィジカルAIの課題整理に向けた机間指導支援システム研究の総括
江木 啓訓(電気通信大学)A2生成AI時代に指導者が専門性を発揮する主体性形成支援モデルの開発的研究
元澤 倫久(兵庫教育大学)・久我 直人(鳴門教育大学)A3Raspberry Pi回路実技試験における自動採点・試験監督支援システムの開発と運用
藤原 瑞卿(専門学校東京テクニカルカレッジ)A4プライバシー保護型エッジ音声認識とBLEを用いた協働学習可視化システム構築に関する研究
山岸 拓輝(中部大学)・菊澤 百々菜(中部大学)・木村 秀明(中部大学)A5小規模非教員養成系大学の教職課程における生成AI自己学修支援システムの開発
上舘 美緒里(羽衣国際大学)・山口 淳一(パーソルクロステクノロジー)B会場座長:加藤 司(琉球大学),平山 靖(帝京科学大学)
B1インストラクショナルデザイン理論を体系的に学ぶ教職大学院科目の開発と評価
加藤 司(琉球大学)・健山 智子(琉球大学)B2模擬授業で児童生徒役をした経験と授業実践への活用に対する若手教師の意識に関する事例研究
遠藤 みなみ(東京学芸大学)・堀田 雄大(東京学芸大学)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)B3工業高校土木製図における三次元モデルを活用した授業設計 ―口頭試問を取り入れた実践とその改善―
浅野 伸保(岐阜県立大垣工業高等学校)B4黒板・チョークを活用した授業設計支援のための教員研修プログラムの実践と評価
近藤 麻美(LIFE with CHALK)B5熟練教師の学級経営上の信念に基づく児童の捉えと指導
平山 靖(帝京科学大学)C会場座長:稲木 健太郎(東京学芸大学),黒田 麻衣子(山陽学園大学,国立情報学研究所)
C1大規模言語モデル(LLM)の仕組みに関する小学校第6学年を対象とした授業実践と評価 ―小学校国語科における意見文の見直しに関する依頼・出力に着目して―
稲木 健太郎(東京学芸大学)・大久保 紀一朗(京都教育大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)C2高等学校「地理総合」における新聞活用の実践を通じた公民としての資質・能力の育成に関する研究
大森 彰子(愛知県立愛知商業高等学校,愛知大学)・深谷 和義(椙山女学園大学)C3生成AIの用途の3類型カードの提示が小学生のプロンプト表現に与える影響
滝沢 雄太郎(長野市立篠ノ井西小学校)・手塚 和佳奈(帝京大学可児小学校)・多々納 春樹(足利市立御厨小学校)・榊原 範久(愛知学院大学)・佐藤 和紀(信州大学)C4探究プロセスにおける生成AI活用場面の教師の支援に関する事例検討
石橋 皓一朗(京都市立衣笠中学校)C5学校教育における生成AI利用に関する国際動向レビュー ―教育的利用の条件と制限に着目して―
黒田 麻衣子(山陽学園大学,国立情報学研究所)D会場座長:岩井 憲一(滋賀大学),田巻 公貴(徳島大学)
D1知識探索支援環境NOESISにおける潜在的知識接続と創造的状態遷移の可能性
岩井 憲一(滋賀大学)D2成人の資格学習向けAI推薦型LMSの開発と評価
張 詩楓(東北学院大学)・浅野 圭亮(東北学院大学)・稲垣 忠(東北学院大学)D3課題指示書と模範解答から採点基準を生成するローカル型Excel課題自動採点システムの開発
安東 志真(山陽学園大学)・黒田 麻衣子(山陽学園大学)D4KH Coderの共起ネットワーク命名支援における生成AIへのリサーチクエスチョン・研究ドメイン提示の検討
度会 龍(SCREENアドバンストシステムソリューションズ)・周 景龍(SCREENアドバンストシステムソリューションズ)・中村 康則(SCREENアドバンストシステムソリューションズ,京都大学)・樋口 耕一(立命館大学)D5学習者特性を考慮したプログラミング学習支援生成AIシステムの開発と試行
田巻 公貴(徳島大学)・前田 祥(学び足しデザイン工房)・山本 周(神山まるごと高等専門学校)E会場座長:和田 重雄(日本薬科大学),山﨑 智仁(山口県立大学)
E1科学的探究におけるAI画像解析の信頼性をどのように確保するか ―緑藻PI染色画像に対するCellpose-SAMの追加学習過程を事例として―
和田 重雄(日本薬科大学)・山家 愛実(日本薬科大学)E2(キャンセル)
話者別会話分析によるグループ学習活動の可視化と授業支援活用に関する研究
浅井 陽貴(中部大学)・畑佐 隼翔(中部大学)・山岸 拓輝(中部大学)・菊澤 百々菜(中部大学)・木村 秀明(中部大学)E3IMUと音響情報による筆記3状態分類とROCKET型特徴を用いたひらがな識別に関する研究
青山 大輝(中部大学)・松浦 未来(中部大学)・菊澤 百々菜(中部大学)・木村 秀明(中部大学)E4学びの多様化学校における登校・学習状況可視化ダッシュボードの開発と評価
入川 琢仁(東京みらい中学校)E5障害児を対象とした姿勢認識ゲームにおける採点アルゴリズムの開発
山﨑 智仁(山口県立大学)・大家 裕太(旭川市経済部)F会場座長:濱口 英雄(立命館大学),福山 佑樹(関西学院大学)
F1「情報の入口」への認知を促すラジオ番組への参加によるメディア利用の自己調整
濱口 英雄(立命館大学)F2地震発生後に流通する情報の信憑性を判断する小学校第6学年向け学習プログラムの検討
今村 和花奈(信州大学)・手塚 和佳奈(帝京大学可児小学校)・佐藤 和紀(信州大学)F3実船を用いた海事サイバーセキュリティ教育プログラムの設計と実践 ―参加者の捉え方の変化と脅威モデリングのつまずき―
原田 悠我(広島商船高等専門学校)・岸 拓真(広島商船高等専門学校)・押川 和弘(広島商船高等専門学校)・金原 将人(広島商船高等専門学校)・竹内 正典(広島商船高等専門学校)・久冨 一平(広島商船高等専門学校)・藤原 宗幸(広島商船高等専門学校)F4シリアスゲーム開発に取り組むPBLの設計と実践に関する研究
大家 裕太(旭川市経済部)・堺井 亮介(旭川工業高等専門学校)F5フルモーションビデオゲームの特徴と教育的可能性
福山 佑樹(関西学院大学)
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- 午後の部① (13:00-14:40)
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諸連絡(12:55-13:00)
A会場座長:堀田 雄大(新潟青陵大学,東京学芸大学),川上 祐子(京都府立医科大学)
A6校内研究に伴走する研究者の授業観察における写真記録の特徴
堀田 雄大(新潟青陵大学,東京学芸大学)・八木澤 史子(千葉大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)A7教養教育におけるアカデミックライティング能力育成を支援するAI活用指導法の開発
井田 智恵利(富山大学)・劉 小雪(富山大学)・伊東 史子(富山大学)・佐藤 香織(富山大学)A8AIを育てながら学ぶ ―AIエージェント育成型学習の授業設計と形成的評価―
笹埜 健斗(岡山大学)A9看護教員の評価に基づく生成AI活用型教材「あせすまいる」の授業実装要件
川上 祐子(京都府立医科大学)・中村 康則(京都大学)・任 和子(京都大学)B会場座長:松田 稔樹(江戸川大学),佐々木 弘記(徳島文理大学)
B6幼稚園教員養成課程向け教育制度論カリキュラムの改善
松田 稔樹(江戸川大学)B7児童の授業中の発言を事例とした挑戦を促す要因の検討
渡部 怜史(埼玉大学)B8他者の発言を思考の起点とし,異なる価値観との出会いを生み出す授業の検討
仙波 万葉(埼玉大学)・野村 泰朗(埼玉大学)B9教職科目「教育課程総論」における「生成AI利活用指導力」育成の初期実践 ―デザイン研究(DBR)第1サイクルとしての学習指導要領の変遷スライド作成―
佐々木 弘記(徳島文理大学)C会場座長:谷塚 光典(信州大学),栗山 直子(東京科学大学)
C6授業振り返りデータの可視化と学習支援に向けた児童生徒用ミニポートフォリオシステム構築の基本設計
谷塚 光典(信州大学)・米川 孝宏(BRAIN SIGNAL)・下﨑 高(信州大学)・森下 孟(信州大学)C7中学校「データの活用」のデータの収集から箱ひげ図の活用までを一体化した授業に関するフロー理論による検討
榎本 一真(横浜国立大学)・山本 光(横浜国立大学)C8家庭科との教科横断授業における教育学部数学科専攻学生の算数科観
鈴木 茉彩(常葉大学)・二橋 拓哉(常葉大学)C9教職課程における心理学の理論に基づいた指導案の改善 ―知的好奇心に関する動機づけ理論に着目して―
栗山 直子(東京科学大学)D会場座長:岩崎 千晶(関西大学),後藤 心平(社会構想大学院大学)
D6米英4大学における生成AI利用方針の事例分析と日本への示唆
岩﨑 千晶(関西大学)D7小中学生におけるデジタル活用スキルの因子構造とGIGAスクール関連授業の実施状況との関連
水野 一成(NTTドコモ モバイル社会研究所)・宮原 祐一(NTTドコモ モバイル社会研究所)D8Psychometric Evaluation of the English Version of the Okayama University Integrated International Co-learning Rubric
K. F. アルディ(岡山大学)・毛利 貴美(岡山大学)D9生成AIに対する認識と態度に関する調査 ―地方大学における教育を目的として―
杉山 克典(広島経済大学)・後藤 心平(社会構想大学院大学)E会場座長:波多野 和彦(江戸川大学),平野 智紀(公立はこだて未来大学)
E6「保育とICT」の内容構成にかかわる一考察
波多野 和彦(江戸川大学)・中村 佐里(尚絅大学)・大塚 紫乃(江戸川大学)・三尾 忠男(早稲田大学)E7デールの経験の円錐を用いた「おかあさんといっしょ」の番組構造の分析
井上 美空(信州大学)・津田 奈々(信州大学)・上谷 夏奈愛(信州大学)・佐藤 和紀(信州大学)E81人1台端末環境における紙とデジタル併用のための天板拡張器具の効果とトレードオフ
青木 良太(ティーファブワークス)・高松 基広(ティーファブワークス)・堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)・吉澤 日花里(内田洋行教育総合研究所)E9大学内に展示されたアート作品をめぐる対話型鑑賞の実践
平野 智紀(公立はこだて未来大学)・島影 圭佑(公立はこだて未来大学)F会場座長:一戸 智之(柴田学園大学),加藤 由香里(東京科学大学)
F6個人・集団水準間の動的な学習調整を支える協調的ピアノ学習の理論的枠組み
一戸 智之(柴田学園大学)F7デジタル学習基盤を前提とした学習環境の構成に関する実態把握
織田 裕二(安曇野市立堀金小学校)・伊藤 真紀(安曇野市立堀金小学校,信濃町立信濃小中学校)・稲木 健太郎(壬生町立壬生東小学校)・佐藤 和紀(信州大学)F8小学校第4学年の協働学習における可動式中型提示装置の活用の事例研究
宮島 裕紀(信州大学)・花手 裕(信州大学)・稲木 健太郎(壬生町立壬生東小学校)・山内 市代(テクノホライゾン)・渡邊 弘子(テクノホライゾン)・佐藤 和紀(信州大学)F9Integrating Faculty Development and Academic Technologies: Organizational Collaboration at Cornell University's Center for Teaching Innovation
Yukari Kato(Institute of Science Tokyo)・Robert Vanderlan(Cornell University)・Toshiyuki Shimazaki(Institute of Science Tokyo)・Yukihiko Yamashita(Institute of Science Tokyo)
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- 午後の部② (14:50-16:30)
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A会場座長:小柴 和香(四天王寺大学),野瀬 由季子(関西学院大学)
A10教師の英語使用をスキャフォルディングとして捉える指導前後の学生の認識変容
小柴 和香(四天王寺大学)A11パラメータを用いたPBL型授業の分析
本多 慶輝(北海道科学大学)・本宮 大輔(北海道科学大学)・郡谷 寿英(北海道科学大学)A12Project Design for Understanding: A Comparative Study of Cognitive Scaffolding and Thinking Skills between Mexico and Japan
Nadia Velazquez Brito(Saitama University)・Tairo Nomura(Saitama University)A13日本の英語教育におけるTeacher Talkの機能 ―SETTの枠組みによる相互行為研究のレビュー―
野瀬 由季子(関西学院大学)・仲谷 佳恵(大阪大学)・倉田 伸(長崎大学)・時任 隼平(関西学院大学)B会場座長:家本 繁(中央大学),片山 美由紀(東洋大学)
B10日本とスペインの教員養成にみる授業デザイナーを育てる設計経験の構造化
家本 繁(中央大学)・ブランコ テレサ(サラゴサ大学)B11教員の設計判断機会を確保する生成AI活用
南迫 勝彦(広島県立広島叡智学園)B12M-GTAによるJiTTにおける生徒の理解が構成されるプロセスの質的分析
落合 道夫(福岡女学院中学校・高等学校,熊本大学)・久保田 真一郎(熊本大学)・中野 裕司(熊本大学)B13金融経済教育における困りごとの一点突破型解決の視点
片山 美由紀(東洋大学)C会場座長:内田 奈緒(岡山大学),中村 謙斗(東京理科大学)
C10認知心理学に基づいた学習相談の研修プログラムの開発 ―教員養成課程の学生を対象とした学び方の診断・指導力の育成―
内田 奈緒(岡山大学)・岡崎 善弘(岡山大学)・柴 里実(東京科学大学)C11リップメイク技術デモンストレーションにおける輪郭描画の視認性
葭矢 峰世(大阪樟蔭女子大学)C12社会で使える実務能力を育てることを意図した大学の前期と後期2科目の課題設計
木下 智文(宮城大学)C13IDを視座とした教育実践研究論文執筆のためのチェックリストの開発
中村 謙斗(東京理科大学)・田巻 公貴(東京理科大学,徳島大学)・名知 秀斗(秀明大学)・石川 奈保子(北海道大学)・甲斐 晶子(青山学院大学)D会場座長:秋山 英治(愛媛大学),三好 徹明(関西国際大学)
D10大学生における日本語ライティング・英語ライティングに対する認識
秋山 英治(愛媛大学)D111人1台端末環境下における児童生徒による学業的援助要請と情報探索に関する研究の動向
小松﨑 晴菜(小金井市立東中学校)・稲木 健太郎(東京学芸大学)・八木澤 史子(千葉大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)D12国語科における表現の方法を選択できる場面での学習困難と児童の解決方法の探索的検討
佐藤 果菜美(東京学芸大学)・稲木 健太郎(東京学芸大学)・八木澤 史子(千葉大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)D13国語科・外国語科WG取りまとめ案におけるメタ言語的内容の比較分析 ―知識・意識・能力の区分と教科間相補性に着目して―
三好 徹明(関西国際大学)・秋山 英治(愛媛大学)・南部 匡彦(長野県立大学)E会場座長:安里 基子(浦添市立浦城小学校),毛利 貴美(岡山大学)
E10小学校社会科教科書の本文と資料の関連付けに関する児童の実態把握のための調査設計
安里 基子(浦添市立浦城小学校)・八木澤 史子(千葉大学)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)E11自動採点課題における評価設計と教員による解釈 ―プログラミング入門科目の運用から顕在化した課題と改善方針―
イ スンシン(独立研究者)・栗島 一博(沖縄県立看護大学)・我妻 広明(九州工業大学)E12面談記録に基づく4C/IDモデルの評価手法の提案 ―LLMによる認知負荷推定の枠組み―
池原 翔太(日本レジストリサービス)・金子 明広(日本レジストリサービス)・宇井 隆晴(日本レジストリサービス)・森 健太郎(日本レジストリサービス)・尾崎 剛(大妻女子大学)・広瀬 啓雄(大妻女子大学)・土屋 健(中央大学)E13多文化共修における学習成果の可視化 ―ESDの視点からみた統合国際共修ルーブリックの活用―
毛利 貴美(岡山大学)・K.F. アルディ(岡山大学)F会場座長:時任 隼平(関西学院大学),土井 国春(鳴門教育大学)
F10高等学校における探究学習のカリキュラム・マネジメントに関する予備的調査
時任 隼平(関西学院大学)F11児童の探究的な学習の進め方に対する理解を促すミニ探究学習講座の試行
小田 夏未(広島大学)・米沢 崇(広島大学)・平田 友香(三次市立酒河小学校)F12(キャンセル)
高校生ドローンプログラミング大会における競技型PBLの学習成果に関する検討
厚地 一弘(広島県立大門高等学校,広島県高等学校教育研究会)・岡田 秀一(広島県ドローン協会)F13同一自治体内の学校間における児童の生成AIの利用実態と意識に関する調査
土井 国春(鳴門教育大学,東京学芸大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)
研究会での発表について
研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.
- 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.
外国語による発表について
研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.
- 対応する外国語は英語のみとします.
- Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
- 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
- International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
- 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
- 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.
やむを得ず発表できなくなった場合について
原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表費は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。
合理的配慮について
本研究会では、障害が理由でご自身の発表を含めて参加に困難がある場合には、合理的配慮を提供します。ご希望の場合は、以下のフォームにてご連絡ください。発表の場合は発表申し込み期限の1ヶ月前まで、参加だけの場合は参加申し込み期限の1ヶ月前までにご連絡ください。ただし、運営体制や会場のリソースの制限などにより、ご要望の全てには対応できない場合があることを予めご了承ください。