テーマ
教育学習支援システム・AI/一般
- 開催日時
- 2026年05月23日
- 開催場所
- 崇城大学池田キャンパス(熊本市)
- 申込期限
- 3月23日(月)
- 原稿期限
- 4月23日(木)
研究会の発表募集
会場 :崇城大学池田キャンパス(熊本市)
開催担当:耿 学旺
発表申込締切:2026年3月23日(月)
原稿提出締切:2026年4月23日(木)
参加登録締切:2026年5月19日(火)
お問い合わせ:研究会委員会study-group-core(at)jset.gr.jp (at)は@に置き換える
オンライン配信は行いません.「発表者」も「参加者」も現地にお越しください.
募集内容
近年、生成AIをはじめとする技術の発展により、教育・学習環境の設計と実践は新たな段階を迎えています。学習者の特性や理解の状況をAIで分析し、その結果に基づいて最適な支援を提供するシステムの構築や、教員と学習者の相互作用を支援するAIツールの活用、学習プロセスを可視化してフィードバックへとつなげる試みなどが、多様な教育現場で進められています。こうした状況の中で、AI技術をいかに教育実践に取り入れ、教育学習支援システムの発展を通して教育の質的向上につなげていくかが、重要な研究テーマとなっています。そこで、本研究会では、教育・学習支援システムの開発や評価、生成AIを活用した教材開発や学習支援、AIを活用した個別最適な学習環境の構築、データ駆動型教育の実践など、幅広い研究発表を募集します。また、従来どおり、教育工学一般に関する発表も募集します。
発表申込(発表者)
締切:2026年3月23日(月) ※締め切りました
・発表は「参加申込・発表申込」から申し込んでください.申込者の情報及び発表内容について入力してください.
・申込及び原稿提出が正常に行われると,登録いただいたメールアドレス宛に受付完了メールが自動送信されます.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」から研究会委員会にご連絡ください.確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
・原稿の執筆及び提出については,発表申込の締切後,研究会委員会より申し込まれた方宛てにメールにてご案内いたします.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.
原稿執筆
・発表原稿は,原稿テンプレート(Word形式,PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.
・Wordを使用する場合は,原稿テンプレートに設定されている「スタイル」を利用すると便利です.なお,提出された原稿が所定の書式と著しく異なる場合,次回以降の研究会に改めて投稿していただくことがあります.
・ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください.
※原稿テンプレートは2025年10月1日に改訂しました.
原稿提出
締切:2026年4月23日(木) ※締め切りました
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,「発表申込」時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」の後,マイページより原稿を提出することができます(「発表申込」をしないと提出することはできません).
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.
発表キャンセル
A.発表をキャンセルし,参加者となる場合
・マイページの「登録情報変更」から「参加形態」を「参加者」に変更してください.
・マイページの「登録取消」を選択すると,登録情報が削除されるため,新たに参加申込と参加費の支払いが必要になりますので,ご注意ください.
a)入金済の場合
入金した参加費がそのまま適用されます.発表費の振替・返金はできません.
b)未入金の場合
案内に従って参加費をお支払いください.
B.(原稿提出前)発表をキャンセルし,参加もしない場合
・マイページの「登録情報変更」から「登録取消」を選択してください.
・入金済の場合でも,発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
C.(原稿提出後)連名者も発表せず,発表をキャンセルする場合
・研究会委員会に連絡してください.プログラムにキャンセルを明記し,報告集から原稿を削除します.次回以降,あらためてお申し込みください.
参加申込(第一著者以外の参加者)
締切:2026年5月19日(火)
・研究会に参加するには,「参加申込・発表申込」から事前に申込をしてください.
・年間パスを購入いただいている場合,参加費は不要ですが,「参加申込」の手続きは必要です.
・連名者であっても,研究会に参加されない場合の参加費は不要です.研究会への参加は,連名者全員に求めるものではありません.
・研究会当日,現地会場の受付では「参加申込」が済んでおられるか確認します.受付では参加費・発表費のお支払いには対応できませんので,お気を付けください.
・「参加申込」は研究会当日まで受け付けておりますが,締切までの申込にご協力ください.
・発表会場等の詳細は,締切までに申込いただいている場合,研究会の数日前にメールにて通知します.
発表費・参加費
A.発表者(第一筆者)
・発表費は,会員1,000円,非会員2,000円です.申込時の案内に従って決済してください.
・発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.連名者が発表する場合も,発表費は第一著者が,第一著者の会員種別の発表費を支払ってください.
・発表費とは別に,参加費1,000円が必要です.(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要)
B.第一著者以外の参加者
・参加費は,1,000円です.
・年度当初に年間パスを購入いただいている場合,支払いは不要です.
⚫︎入金された発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
⚫︎領収書は研究会当日から1ヶ月間、マイページよりダウンロードすることができます.
⚫︎「研究会参加年間パス(会員のみ/2,000円)」にお申込みいただくと,当該年内4回のすべての研究会に出席することができます.ただし,受付は会計年頭のみとし,納入締切は毎年4月30日です.
発表原稿・研究会報告集(J-STAGE)
・発表原稿は,研究会当日まで「クラウドストレージ(研究会3日前を目安にリンクをここに設定します)」にて公開します.当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください.
・発表が完了した原稿は,研究会の翌日以降,J-STAGEの「日本教育工学会研究報告集」にて公開されます.
・2021年度から「日本教育工学会研究報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.以降の発表原稿はJ-STAGEにてご覧いただけます.
プログラム
発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です.また,発表間に交代のための1分を設けます.
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- 午前の部 (10:00-12:05)
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諸連絡(9:55-10:00)
A会場
A1授業者の発声の抑揚が学習者の学習に与える効果
吉田 圭輔(函館工業高等専門学校)・三上 貞芳(公立はこだて未来大学)・辻 美祝(公立はこだて未来大学)・濱 克己(函館工業高等専門学校)A2小学校理科授業の児童の振り返りに対する生成AIのフィードバックに関する分析
吉田 美央(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)A3統合的足場による集中回復方略の探索・再利用の支援
永嶺 耕司(東京都立小台橋高等学校)A4ICT・AIを活用した自律的学習支援システムの構築と実践
吉田 裕次(札幌市立八条中学校)A5生成AIが日本語アカデミックライティング教育にもたらす課題の理論的検討 ―メディアによる書くことの変容―
福山 佑樹(関西学院大学)B会場
B1生成AI時代の創作教育における認識形成とZINEの役割
大森 隆(倉敷芸術科学大学)B2既習事項や経験を基にした記述を促す生成AI活用 ―第4学年理科「関連付ける」記述の育成を目指して―
清水 雅紀(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)・金原 崇(国分寺市立第六小学校)・浅見 豪(国分寺市立第六小学校)・井出 和紀(国分寺市立第六小学校)・下登 遊三甫(国分寺市立第六小学校)・阿南 奈美(国分寺市立第六小学校)・渡辺 真名美(国分寺市立第六小学校)・豊田 大登(日本体育大学)・中村 勝一(福島大学)B3AI音声識別技術を用いた英語発音評価システムによる母語別誤り傾向の分析と教育的応用
李 佳瑩(東京外国語大学)・林 俊成(東京外国語大学)・甯 格致(艾克諾科技)B4英文和訳学習のZPDにおける生成AIによるフィードバックの効果検証
大竹 優輝(神戸大学附属中等教育学校)・林 兵馬(神戸大学附属中等教育学校)B5生成AIの積極的活用と情報連携基盤による「スマート校務」の提言 ―次世代校務DXの成果と課題・校務情報化の系譜を踏まえて―
藤村 裕一(鳴門教育大学)C会場
C1中学校・高等学校段階におけるAI倫理教育の評価に関する提案
今度 珠美(関西大学大学院)C2BLE近接検出と音声アクティビティ解析による協働学習品質可視化技術
山岸 拓輝(中部大学)・松浦 未来(中部大学)・菊澤 百々菜(中部大学)・木村 秀明(中部大学)C3学習観の変容を促す自律支援型授業デザインの開発的研究
元澤 倫久(兵庫教育大学)C4生成AIの普及に伴う大学教員による学習課題の見直しに関する実態調査
根岸 千悠(京都外国語大学)・稲垣 勉(京都外国語大学)D会場
D1生成AIを活用した食育シミュレーション教材による授業実践の評価 ―食品表示参照の自己効力感の変化に着目して―
前多 香織(札幌保健医療大学)・藤村 裕一(鳴門教育大学)D2小学校体育跳び箱運動での技の動画への生成AIによる評価コメントに関する分析
岩永 萌菜(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)D3生成AIで作成した教材アプリを用いた小学校外国語の複線型授業に関する分析
村藤 華子(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)D4中学生における生成AI利用の用途別類型化とその特性
水野 一成(NTTドコモ モバイル社会研究所)・近藤 勢津子(NTTドコモ モバイル社会研究所)D5中学校社会科における生徒自ら問いを立てる探究的な学びの実践と評価
深水 皓司(東京学芸大学)・中沢 尚也(東京学芸大学)・坂本 誠(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)E会場
E1APD(聴覚情報処理障害)への理解と学習支援
田中 洋一(仁愛女子短期大学)・中尾 繁史(仁愛女子短期大学)E2「一般化可能な知」から「意味の生成」へゼミにおけるABR実践と知識観の変容プロセス
岸 磨貴子(明治大学)E3初年次学生における生成AIに対する認識の形成要因 ―学習経験と周囲の環境に着目して―
田 知殷(明治大学)E4初年次教育における学生アシスタントの学びの生成 ―教員との協働関係に着目して―
眞崎 光司(明治大学)・岸 磨貴子(明治大学)・田 知殷(明治大学)E5工学系学生の留学を促進するための特性分析
小林 伊智郎(拓殖大学)・小林 伊智郎(拓殖大学)・Dalin Zhou(University of Portsmouth)・何 宜欣(拓殖大学)・大保 武慶(東京都立大学)・柴田 祐樹(東京都立大学)・下川原(佐藤) 英理(東京都立大学)F会場
F1生成AIの活用によるフィードバック改善の取り組み ―「教育方法」と「教育 ICT」のよりよい連携に向けて―
中村 佐里(尚絅大学)・波多野 和彦(江戸川大学)・三尾 忠男(早稲田大学)F2養護教諭養成における生成AIを活用したVR健康相談シミュレーション教育の検討
江藤 真美子(西南女学院大学)・耿 学旺(崇城大学)・陳 莉(大阪教育大学)・山田 政寛(九州大学)F3小学校での計算論的思考の要素に基づく偽情報の判断プロセスの分析
永末 蓮(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)F4若手教師の複線型授業の実現への径路に関する事例分析
村上 唯斗(横浜国立大学)・笠原 秀浩(東京学芸大学)・高橋 純(東京学芸大学)
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- 午後の部① (13:00-14:40)
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諸連絡(12:55-13:00)
A会場
A6生成AI接触度におけるメディア認知の比較
後藤 康志(新潟大学)・小柳 和喜雄(関西大学)・寺嶋 浩介(大阪教育大学)A7中高英語記述問題における生成AI採点と手動採点の比較 ―採点作業の削減と評価の安定化に向けた実証研究―
ジョシュクン エリフ(Nuginy,東京大学)・ジョシュクン セリム(Nuginy)・景山 開陽(Nuginy)A8化学構造式かるたアプリによる有機化学学習者層の裾野拡大に関する検討
青江 麻衣(兵庫医科大学)・清水 忠(兵庫医科大学)・江﨑 誠治(大阪大谷大学)A9AIインテグレーテッド教育学の提案
楠美 順理(中京大学)B会場
B6特別支援学校(知的障がい)における汎用AIへのプロンプト設計の有無による振り返り支援の比較
山﨑 智仁(山口県立大学)・樋井 一宏(島根県立大学)・平賀 健太郎(大阪教育大学)B7学習者の問い化を促すための生成AIと役割を交代しながら学ぶ作問学習方法の開発
田中 大雅(東京学芸大学)・古川詩 音(東京学芸大学)・丸山 浩平(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)B8生成AIによる学習風景画像の分類を活用した学びと人をつなぐデジタルサイネージの開発
萩谷 祐紀(東京学芸大学)・遠藤 拓真(東京学芸大学)・山口 大成(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)B9高校生が生成AIを活用して和算書を探究する学習環境デザインの検討 ―「問い」のデザインに焦点を当てて―
小林 徹也(明治大学)・清水 克彦(東京理科大学)C会場
C5ガニェの9教授事象に基づく授業内省支援システムの検討
吉原 和明(近畿大学)・山元 翔(近畿大学)・越智 洋司(近畿大学)C6データの活用を学ぶ授業におけるPPDACサイクルに基づく生成AI活用プロセスモデルの開発
廣原 佳登(東京学芸大学)・中沢 尚也(東京学芸大学)・丸山 浩平(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)C7特別なニーズのある子どもを対象とした写真とスタンプを用いた称賛の可視化アプリの開発とその効果検証
西村 哲哉(テクノプロジェクト)・山﨑 智仁(山口県立大学)・黒目 真司(テクノプロジェクト)・林田 温広(テクノプロジェクト)・樋井 一宏(島根県立大学)・水内 豊和(島根県立大学)C8教職学生を対象としたデジタルツール活用実践からの考察
石山 裕輝(鹿児島大学)・寺田 将春(鹿児島大学)・洞田 勝博(鹿児島純心大学)D会場
D6校内の探究を主導する教師の葛藤
平山 靖(帝京科学大学)D7児童が協働相手を選択する場面における教師の介入の傾向と協働相手との相互作用の変容
齊藤 陽花(赤磐市立赤坂小学校)・齊藤 陽花(信州大学)・伊藤 真紀(信濃町立信濃小中学校)・今村 和花奈(信州大学)・佐藤 和紀(信州大学)D8小学校算数でのVRを活用した図形学習に関する分析
黒田 祥衣(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)D9設置者・教員を対象にしたデジタル環境活用及び学習の質的転換に関わる実態調査
渡邉 光浩(南九州大学)・杉 昌樹(宮崎県教育庁)・新地 辰朗(宮崎大学)E会場
E6海外の学校視察が教職大学院の院生にもたらす学びの検討
町支 大祐(帝京大学)E7大学生の授業研究における情報整理を支援するAI活用に関する分析
朝井 舞緒(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)E8360度カメラで撮影した授業映像をVRゴーグルで視聴した大学生の授業評価に関する分析
大塚 水月(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)E9大学における交流人事教員の研究活動が活性化しにくい要因の分析
藤井 善章(信州大学)F会場
F5協働的課題解決コンピテンシー尺度(CCPS)の開発 ―項目抽出から尺度構造の検証に至る開発プロセスの検討―
郡谷 寿英(北海道科学大学)・本宮 大輔(北海道科学大学)・本多 慶輝(北海道科学大学)F6電子書籍のログデータを用いたページ遷移に着目したプログラミング授業の成績予測
横瀨 美咲(東京都市大学)・白鳥 成彦(東京都市大学)・安井 浩之(東京都市大学)・周 娟(東京都市大学)F7AIの普及を踏まえた初等前教育段階の情報モラル育成に向けた絵本動画教材の開発
丸山 すみれ(東京学芸大学)・古川 詩音(東京学芸大学)・森本 康彦(東京学芸大学)F8チーム参画型リカレント教育による工学系大学教育員の業務改善への効果
広川 智子(長岡技術科学大学)
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- 午後の部② (14:50-16:30)
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A会場
A10LMSにおける課題提出行動と学習成果との関連分析
加藤 匠(城西大学)A11中学校技術科における生成AIによる観点別フィードバックを用いた振り返り学習支援システムの開発と試行
北埜 貴文(河内長野市立西中学校)・淺野 浩志(東大阪市立高井田中学校)・向田 識弘(大阪教育大学)A12自己調整学習におけるメタ認知的活動支援を目的としたLLMチューターシステムとの対話事例
齋藤 光貴(筑波技術大学)・菊地 浩平(筑波技術大学)・渡辺 知恵美(筑波技術大学)A13プログラミングへの意欲・関心を高めるためのバイブコーディング体験の提案
安藤 祐介(みんなのコード)・永野 直(みんなのコード)・千石 一朗(みんなのコード)・宮島 衣瑛(広島大学)B会場
B10XRグラスにより取得した授業観察データを用いた生成AIによる学習状況把握方法の開発
丸山 浩平(東京学芸大学)・萩原 浩平(大成高等学校)・小林 美香子(Dynabook)・西出 俊浩(Dynabook)・森本 康彦(東京学芸大学)B11省察の再起動を支援する軽量学習ログシステムの設計要件
中村 舞衣子(デジタルハリウッド大学)・佐藤 昌宏(デジタルハリウッド大学)B12生成AIを用いた語彙特化型読解ダイナミック・アセスメントの開発と検証
松井 佑樹(早稲田大学)B13学習者主体の学びの局面に応じた生成AI活用モデルの開発
森本 康彦(東京学芸大学)・古川 詩音(東京学芸大学)・坂本 誠(東京学芸大学,品川区立大井第一小学校)C会場
C9関係論的学習分析・評価に基づく対話型エージェントのフィードバックデザインの予備的検討
望月 俊男(早稲田大学)・大塚 将太郎(大阪大学,岡山県立大学)・西川 純平(岡山県立大学)・江木 啓訓(電気通信大学)・宮沢 真盛(早稲田大学)・石井 裕(岡山県立大学)・加藤 浩(放送大学)C10多肢選択式問題に対するLLM-as-a-Judgeライブラリの開発と検証
木下 涼(キカガク)・森 楓(キカガク, 北海道大学)・船蔵 颯(キカガク, 慶應義塾グローバルリサーチインスティテュート)C11探究学習における生成AIを用いたフィードバック支援システムの設計と開発
林 兵馬(神戸大学附属中等教育学校)・久保 沙織(東北大学)・登本 洋子(東京学芸大学)C12大規模言語モデルの動機づけ支援への応用可能性
山口 誠一(中央学院大学)D会場
D10クラウドを基盤とした複線型授業における学習活動の変化と社会情動的スキルとの関連
久川 慶貴(東京学芸大学)・村上 唯斗(横浜国立大学)・草本 明子(東京大学)・高橋 純(東京学芸大学)D11統計データを活用した課題解決型学習のデザイン
橋本 龍徳(東京科学大学)・鈴木 光(立教大学)・栗山 直子(東京科学大学)D12児童の生成AIを活用したバイブコーディングによるプログラミング授業の実践と評価
溝田 正浩(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)D13小学校第5学年社会科教科書における資料と本文の関連 ―水産業単元を対象として―
安里 基子(浦添市立浦城小学校)・堀田 龍也(東京学芸大学)E会場
E10授業で観察した内容をチャットで即時共有する際の教師の観察行為の時間配分の特徴に関する一考察
堀田 雄大(東京学芸大学)・遠藤 みなみ(富士市立岩松中学校)・八木澤 史子(千葉大学)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)E11360度カメラで撮影した水面・水中の全天球映像を活用した河川学習に関する分析
吉武 尚央(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)E12小学校中堅教師の社会科授業観について省察を促す授業研究
宇佐美 健(帝京科学大学)E13教育方法学(初等)にかかわる再考
波多野 和彦(江戸川大学)・中村 佐里(尚絅大学)・大塚 紫乃(江戸川大学)・三尾 忠男(早稲田大学)F会場
F9生成AI搭載人型ロボットの特別支援学校導入における教育効果と課題 ―導入校教員と児童生徒の評価アンケートの結果の分析から―
山口 明乙香(高松大学)・佐藤 里美(北陸先端科学大学院大学)・佐藤 裕理(埼玉県立越谷西特別支援学校)・黒田 一之(兵庫教育大学)・神部 順子(高松大学)F10KH Coderを用いた海外研究の動向
度会 龍(SCREENアドバンストシステムソリューションズ)・周 景龍(SCREENアドバンストシステムソリューションズshuu@screen.co.jp)・中村 康則(SCREENアドバンストシステムソリューションズ, 京都大学)・樋口 耕一(立命館大学)F11経済産業省「Society5.0時代のデジタル人材育成に関する検討会」を踏まえた高等教育への示唆
角田 仁(高知工科大学)F12生成AIを活用した視覚支援アプリの教育的活用可能性に関する調査研究 ―特別支援教育における実践者アンケートの分析―
黒田 一之(兵庫教育大学)・山口 明乙香(高松大学)・佐藤 裕理(埼玉県立越谷西特別支援学校)・塙 孝哉(こどもめせん)・佐藤 里美(北陸先端科学大学院大学)
研究会での発表について
研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.
- 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.
外国語による発表について
研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.
- 対応する外国語は英語のみとします.
- Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
- 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
- International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
- 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
- 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.
やむを得ず発表できなくなった場合について
原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表費は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。
合理的配慮について
本研究会では、障害が理由でご自身の発表を含めて参加に困難がある場合には、合理的配慮を提供します。ご希望の場合は、以下のフォームにてご連絡ください。発表の場合は発表申し込み期限の1ヶ月前まで、参加だけの場合は参加申し込み期限の1ヶ月前までにご連絡ください。ただし、運営体制や会場のリソースの制限などにより、ご要望の全てには対応できない場合があることを予めご了承ください。