テーマ

AI・ロボットを活用した教育/一般

開催日時
20220528

開催場所
福井大学(文京キャンパス)オンライン開催(現地開催中止)
申込期限
3月28日(月)
原稿期限
4月21日(木)

研究会の発表募集

会場  :オンライン(福井大学での開催は中止)
開催担当:小林渓太
発表申込締切:2022年3月28日(月)
原稿提出締切:2022年4月21日(木)
参加登録締切:2022年5月20日(金)
お問い合わせ:研究会委員会(study-group-core(at)jset.gr.jp)※ (at) は @に置き換える

発表者および参加のみなさまは「参加登録」から,事前に参加登録と費用の納付をお願いします.詳細は下の「参加方法など」をご覧ください。なお,オンラインでの参加方法(Zoom)は参加登録していただいた方に研究会の3日前ごろまでに,メールにてご連絡します.

募集内容

 人工知能(AI)やロボットなど技術の発展に伴い,社会は大きな変化の中にあります.これらの技術による社会の変化の中ではどのような教育があるべきなのか,またこれらの技術をどのように捉え,どのように活用すれば教育を高度化させることができるのか,絶えず探究を続けていくことが重要だと考えられます. このような状況を背景に,本研究会ではAI・ロボットを活用した教育に関する研究報告を募集します.AI・ロボットを「技術」として活用した教育だけでなく,「題材」や「テーマ」として活用した教育まで,幅広い報告を期待します.また,従来どおり,教育工学一般に関する発表も募集します.

発表申込

2022年3月28日(月)締切 ※締め切りました。
・発表は「研究会新規登録」から申し込んでください.発表者氏名・所属・メールアドレス等の申込者の情報, 発表題目・テーマ/一般の選択・発表要旨(200字程度)・連名者の発表内容に関する情報を入力して頂きます.
・発表内容に関する情報は,原稿提出時までの修正が可能です.修正は「日本教育工学会研究会マイページ」から行ってください.
・締切後,申し込まれた方宛てに,原稿の執筆及び提出に関し,メールにてご案内いたします.

発表申込・原稿提出時の注意

 研究会の発表申込及び原稿提出を正常に受付致しますと,ご登録頂いたe-mail宛に受付完了メールを送信いたします.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」の研究会委員会までご連絡ください.
 なお,確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.

原稿執筆

 発表原稿は,原稿見本(Word形式PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.また,Wordを使用する場合は,原稿見本にも設定されている「スタイル」を利用すると便利です.「スタイル」の詳細については原稿見本スタイルの活用にて説明しております。なお,提出された原稿が原稿見本と著しく異なるものであると研究会委員会が判断した場合には,修正して次回以降の研究会に改めて投稿していただくことをお願いすることがございます.
※原稿見本は2022年2月に内容を改めました.
※ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください。

原稿提出

締切:2022年4月21日(木) ※締め切りました。
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,発表申込時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」を行っていないと原稿を提出することはできません。
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.また,研究会の発表プログラムから削除されます.ニューズレター等には,原則,申込時の情報がプログラムとして記載されますので,ご了承ください.

参加方法など

締切:2022年5月20日(金) ※締め切りました。
 参加登録」から,事前に参加登録をお願いします.発表される場合,あるいは参加のみされる場合も,参加登録を行い,費用をお支払いください.すでに発表申し込みをされている方も,追加で参加登録の手続きを行ってください.なお,年間パスを購入いただいても参加するには参加登録が必要です.今年度の年間パスの申込は4月30日(土)が締め切りです。
 今回の研究会はオンラインの開催(Zoom)です.会議室のURL等の情報は,事前参加登録いただいた方に,研究会の3日前までにメールにてお知らせします.

 *参加費は1,000円です(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要).
  加えて,発表の場合は発表費(会員1,000円,非会員2,000円)が必要です.
  参加登録後の案内に従って決済してください.
 *発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.
 *研究会当日は,連名者全員の参加を求めるものではありません.
 *連名者であっても,研究会当日に参加されない場合は参加費は不要です.
 *オンライン開催では,年間パス購入者でも締切までに参加登録を行ってください
 
※年間パスの購入情報が研究会参加登録システムに反映されるまでに1週間程度かかる場合があります。参加登録時にエラーが表示されるなど、お困りの場合は「お問い合わせ」の研究会委員会までご連絡ください.
※学会のメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,念の為,ご確認をお願いします.

研究会報告集(J-STAGE)

 2021年度より発表原稿が掲載された「日本教育工学会研究会報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.研究会報告集はJ-STAGE上にオープンアクセスとして掲載されます.研究会当日はJ-STAGEにアクセスしてご覧ください.これまでの発表原稿は「日本教育工学会研究報告集」からご覧いただけます.

プログラム

発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です.
各プログラムを選択すると,J-STAGEの原稿にアクセスすることができます.

研究会での発表について

研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.

  • 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
    ※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.

外国語による発表について

研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.

  • 対応する外国語は英語のみとします
  • Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください
  • 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます
  • International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません)
  • 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください
  • 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.

やむを得ず発表できなくなった場合について

原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。あるいは、研究報告集に発表原稿が掲載された1年以内に開催される研究会にて、発表を行なってください。なお、やむを得ず連名者が発表する場合でも、発表料は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。