【特集記事】SIG活動について

SIG委員会委員長 重⽥勝介(北海道大学)

 本学会のSIG(Special Interest Group)は、特定のテーマに興味・関心を持つ会員がグループを形成し、研究会やセミナーなどを年間通して開催しています。これにより、学会員間の交流を図り、ボトムアップによる研究グループの形成と活性化を学会として支援することを目指しています。本学会のSIG活動は2014年に始まり、これまで14のSIGが設立され、数年ごとにリニューアルを繰り返してきました。

 2026年1月から、2027年12月まで活動する新たなSIGが設立されました。現在、インストラクショナルデザイン研究に取り組む「SIG-ID」、協調学習・学習科学研究に取り組む「SIG-CL」、特別支援教育に取り組む「SIG-SE」、マイクロクレデンシャル研究に取り組む「SIG-MC」の4つのSIGが活動しています。

 学会のSIG活動ページでは、SIG活動の概要や最新の活動状況を紹介しています。ぜひご覧いただき、JSETの萌芽的な活動を支えるSIG活動へのご興味をお持ちいただければ幸いです。(https://www.jset.gr.jp/sig/

 SIGへの登録について、これまで会員専用ページからメーリングリストへの登録を行う仕組みがございましたが、JSETウェブサイトのシステム更新に伴い、新たなメーリングリストへの登録方法の準備を進めております。登録が可能になりましたら改めてJSET NEWSにて告知いたします。ご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。