研究会

テーマ

学習科学・授業研究/一般

開催日時
20251213

開催場所
中央大学茗荷谷キャンパス(文京区)
申込期限
10月13日(月)
原稿期限
11月13日(木)

研究会の発表募集

会場  :中央大学 茗荷谷キャンパス(文京区)
開催担当:澁川幸加
発表申込締切:2025年10月13日(月)
原稿提出締切:2025年11月13日(木)
参加登録締切:2025年12月9日(火)
お問い合わせ:研究会委員会study-group-core(at)jset.gr.jp (at)は@に置き換える
オンライン配信は行いません.「発表者」も「参加者」も現地にお越しください.

募集内容

 GIGAスクール構想の推進や教育のDX化により、学習環境のデジタル化が急速に進んでいます。これに伴い、個別最適な学びや協働的な学びの充実が図られるだけでなく、これまで捉えにくかった学習プロセスをより詳細に把握できるようになりました。また、生成AIの登場により、新たな学習活動のデザインが可能になる一方で、不正利用への懸念も指摘されており、アウトカム中心の評価からプロセスを重視する評価パラダイムへの発展が求められています。こうした学習プロセスに迫るためには、学習科学研究の知見が大いに参考になるでしょう。
 そこで本研究会では、「学習科学・授業研究」をテーマに設定しました。新たな学習活動の提案や、授業や学習プロセスの新たな分析方法の提案など、実践と理論の発展を目指した意欲的な研究発表を募集します。また、従来どおり、教育工学一般に関する発表も募集します。

発表申込(発表者)

締切:2025年10月13日(月) ※締め切りました

・発表は「参加申込・発表申込」から申し込んでください.申込者の情報及び発表内容について入力してください.
・申込及び原稿提出が正常に行われると,登録いただいたメールアドレス宛に受付完了メールが自動送信されます.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」から研究会委員会にご連絡ください.確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
・原稿の執筆及び提出については,発表申込の締切後,研究会委員会より申し込まれた方宛てにメールにてご案内いたします.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.

原稿執筆 

・発表原稿は,原稿テンプレート(Word形式PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.
・Wordを使用する場合は,原稿テンプレートに設定されている「スタイル」を利用すると便利です.なお,提出された原稿が所定の書式と著しく異なる場合,次回以降の研究会に改めて投稿していただくことがあります.
・ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください.
※原稿テンプレートは2025年10月1日に改訂しました.

原稿提出 

締切:2025年11月13日(木)
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,「発表申込」時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」の後,マイページより原稿を提出することができます(「発表申込」をしないと提出することはできません).
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.

発表キャンセル

A.発表をキャンセルし,参加者となる場合
・マイページの「登録情報変更」から「参加形態」を「参加者」に変更してください.
・マイページの「登録取消」を選択すると,登録情報が削除されるため,新たに参加申込と参加費の支払いが必要になりますので,ご注意ください.
a)入金済の場合
 入金した参加費がそのまま適用されます.発表費の振替・返金はできません.
b)未入金の場合
 案内に従って参加費をお支払いください.

B.(原稿提出前)発表をキャンセルし,参加もしない場合
・マイページの「登録情報変更」から「登録取消」を選択してください.
・入金済の場合でも,発表費および参加費の振替・返金はいたしません.

C.(原稿提出後)連名者も発表せず,発表をキャンセルする場合
・研究会委員会に連絡してください.プログラムにキャンセルを明記し,報告集から原稿を削除します.次回以降,あらためてお申し込みください.

参加申込(第一著者以外の参加者)

締切:2025年12月9日(火)

・研究会に参加するには,「参加申込・発表申込」から事前に申込をしてください.
・年間パスを購入いただいている場合,参加費は不要ですが,「参加申込」の手続きは必要です.
・連名者であっても,研究会に参加されない場合の参加費は不要です.研究会への参加は,連名者全員に求めるものではありません.
・研究会当日,現地会場の受付では「参加申込」が済んでおられるか確認します.受付では参加費・発表費のお支払いには対応できませんので,お気を付けください.
・「参加申込」は研究会当日まで受け付けておりますが,締切までの申込にご協力ください.
・発表会場等の詳細は,締切までに申込いただいている場合,研究会の数日前にメールにて通知します.

発表費・参加費

A.発表者(第一筆者)
・発表費は,会員1,000円,非会員2,000円です.申込時の案内に従って決済してください.
・発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.連名者が発表する場合も,発表費は第一著者が,第一著者の会員種別の発表費を支払ってください.
・発表費とは別に,参加費1,000円が必要です.(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要)

B.第一著者以外の参加者
・参加費は,1,000円です.
・年度当初に年間パスを購入いただいている場合,支払いは不要です.

⚫︎入金された発表費および参加費の振替・返金はいたしません.
⚫︎領収書は研究会当日から1ヶ月間、マイページよりダウンロードすることができます.
⚫︎「研究会参加年間パス(会員のみ/2,000円)」にお申込みいただくと,当該年内4回のすべての研究会に出席することができます.ただし,受付は会計年頭のみとし,納入締切は毎年4月30日です.

発表原稿・研究会報告集(J-STAGE)

・発表原稿は,研究会当日まで「クラウドストレージ(研究会3日前を目安にリンクをここに設定します)」にて公開します.当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください
・発表が完了した原稿は,研究会の翌日以降,J-STAGEの「日本教育工学会研究報告集」にて公開されます.
・2021年度から「日本教育工学会研究報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.以降の発表原稿はJ-STAGEにてご覧いただけます.

プログラム

発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です.また,発表間に交代のための1分を設けます.

  • 午前の部    (10:00-12:05)

    諸連絡(9:55-10:00)

    A会場座長:古越 佳子(鳴門教育大学),伏木田 稚子(東京都立大学)

    A1

    小学校の在籍学級における初期日本語指導方策の開発
    古越 佳子(鳴門教育大学)・藤村 裕一(鳴門教育大学)

    A2

    算数の授業における他者を意識した自己説明を促す手立ての実践
    河合 晃輝(愛知教育大学)・齋藤 ひとみ(愛知教育大学)

    A3

    アントレプレナーシップ教育(EE)におけるコンピテンシーの表出及び「責任を持つ意志」との関係
    柄澤 周(帝京大学小学校)・茂野 賢治(帝京大学)・加藤 寛大(Zeronity)・石井 卓之(帝京大学,帝京大学小学校)・村越 一宏(帝京大学小学校)・東 佑哉(帝京大学小学校)・眞田 志帆(Zeronity)

    A4

    教師の発問意図を起点とした児童投稿データの分析 ―教育的文脈を反映した教師主導型分類の試み―
    山田 晋作(帝京大学小学校)・荒巻 恵子(帝京大学)

    A5

    観察と分析の往還に視る学習環境デザインのプロセス ―小学校でのチャットルームの活用を事例に―
    伏木田 稚子(東京都立大学)・村上 唯斗(横浜国立大学)・中村 謙斗(島根大学)・山本 良太(大阪教育大学)・森 裕生(熊本県立大学)・香西 佳美(立命館大学)・藤川 希美(早稲田大学)・大浦 弘樹(東京理科大学)

    B会場座長:益川 弘如(青山学院大学),中澤 謙(会津大学)

    B1

    認知科学と学習科学における研究事例の人気分析を通した大学授業実践の改善検討
    益川 弘如(青山学院大学)

    B2

    授業研究会報告から読み解く大学における授業実践の工夫と課題
    丸山 雅貴(日本国際学園大学)

    B3

    プログラミング教材としてのセルフサービスシステムの評価
    山下 大吾(広島大学)・谷田 親彦(広島大学)

    B4

    生成AIとの対話と人間同士の対話における建設的相互作用の比較
    佐藤 綾奈(東京大学)・中澤 明子(東京大学)

    B5

    スポーツ実践における状況認識と省察の可視化
    中澤 謙(会津大学)・西原 康行(新潟医療福祉大学)

    C会場座長:稲垣 忠(東北学院大学),森 晶子(東京大学)

    C1

    オープンバッジを用いた学校教育・社会教育を越境する学習成果の可視化手法と生徒・教員の意識
    稲垣 忠(東北学院大学)・若林 雅子(東北学院大学)・荒木 貴之(日本経済大学)・堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)・堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)・志儀 孝典(内田洋行教育総合研究所)・水野 裕子(インフォザイン)・髙橋 侑暉(インフォザイン)・藤山 篤(気仙沼市立津谷中学校)

    C2

    「情報I」のデータ活用分野と「数学I」「数学B」の学習内容の関連性 ―教科書記述の分析による検討―
    大原 悠稀(愛知教育大学)・齋藤 ひとみ(愛知教育大学)・中池 竜一(愛知教育大学)

    C3

    協同学習の構成要素に基づいたプロンプトの活用による学習者の対話に関する事例研究
    齊藤 陽花(信州大学)・上田 妃菜(信州大学)・織田 裕二(安曇野市立堀金小学校)・佐藤 和紀(信州大学)

    C4

    クラウド上で入力した振り返りの記述量とタイピングスキルおよび参照傾向との関連
    佐藤 果菜美(壬生町立壬生東小学校)・稲木 健太郎(東京学芸大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    C5

    大学院生が高校生の探究活動を効果的に支援するための研修プログラムの開発
    森 晶子(東京大学)・平田 鈴時(東京大学)・樗木 悠亮(東京大学)

    D会場座長:中村 大輝(宮崎大学),野瀬 由季子(大阪教育大学)

    D1

    生成AIによるテスト項目生成,採点,即時フィードバックを統合したCBTシステムの開発
    中村 大輝(宮崎大学)

    D2

    中学生が生成AIを活用する際に入力するプロンプトを構成する要素の実態調査
    花手 裕(信州大学)・津田 奈々(信州大学)・平石 雄大(信州大学)・齊藤 陽花(信州大学)・東太田 理恵(嘉手納町立嘉手納中学校)・佐藤 和紀(信州大学)

    D3

    英語スピーキングにおける説明方略の体系的な訓練システムの開発と検討
    吉川 果那(東京科学大学)・仲谷 佳恵(大阪大学)・室田 真男(東京科学大学)

    D4

    問いづくりにおける生成AI活用と基本的心理欲求・エンゲージメント・学習成果の関連
    豊田 佐和子(東京都立国立高等学校)・高橋 純(東京学芸大学)

    D5

    留学生と日本人学生の卒業論文指導の困難感と生成AIの利活用についての指導実態に関する調査
    野瀬 由季子(大阪教育大学)

    E会場座長:安部 健太(熊本大学, 帝京大学),甲斐 晶子(青山学院大学)

    E1

    文系大学生の統計不安と自己効力感の関連性
    安部 健太(熊本大学, 帝京大学)・戸田 真志(熊本大学)

    E2

    センサとアクチュエータの働きの理解を目的とした小学校プログラミング教育の実践と効果
    田中 萌(東京学芸大学)・安藤 明伸(広島工業大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E3

    小学校第6学年児童が捉える振り返りに対する意識と特徴の分析
    曽根原 加果(東京学芸大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E4

    高校生の探究学習における大学生のオンラインファシリテーション活動の事例分析
    小林 真緒子(東京科学大学)・室田 真男(東京科学大学)

    E5

    ラーニングコモンズにおける学生スタッフの学びと成長に関する探索的事例分析
    甲斐 晶子(青山学院大学)

  • 午後の部①    13:00-14:40

    諸連絡(12:55-13:00)

    A会場座長:末永 弥生(足利大学),近藤 孝樹(東京理科大学)

    A6

    基礎看護技術演習で学生が感じる困難と学びの様相
    末永 弥生(足利大学)・蔵谷 範子(無所属)

    A7

    生成AIの文章をどう判断する?テクニカルライティングを活用した実務研修の開発と評価
    佐藤 雅子(インターネットイニシアティブ)・黒田 靖子(インターネットイニシアティブ)

    A8

    ペルソナデザインを用いた授業コンテンツ開発と有用性の検討
    本宮 大輔(北海道科学大学)・山中 康裕(北海道大学)

    A9

    ハイブリッドなグループワークにおける協調過程の分析
    近藤 孝樹(東京理科大学)・樋口 翔太(東京理科大学)・大浦 弘樹(東京理科大学)・光永 文彦(大和大学)・伏木田 稚子(東京都立大学)・吉川 遼(愛知淑徳大学)・加藤 浩(放送大学)

    B会場座長:新海 尚子(津田塾大学),堀田 雄大(東京学芸大学)

    B6

    大学生の数学およびデータサイエンスに対する態度について ―文理融合データサイエンス・ソーシャルサイエンス科目における考察―
    新海 尚子(津田塾大学)

    B7

    生産的失敗型教材開発チェックリストが中等教育数学科教職課程学生の教材開発に与える影響
    樋口 翔太(東京理科大学)・吉田 咲良(東京理科大学)・渡辺 雄貴(東京理科大学)

    B8

    大学院講義における学習科学文献の解釈の変化過程の分析 ―解釈差異を共有吟味するCSCLシステムを活用して―
    田中 冴(東京大学)・益川 弘如(青山学院大学)・池尻 良平(広島大学)・山内 祐平(東京大学)

    B9

    模擬授業中に観察した内容の即時共有におけるチャットへの投稿傾向の特徴の検討
    堀田 雄大(東京学芸大学)・遠藤 みなみ(富士市立岩松中学校)・佐藤 和紀(信州大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    C会場座長:松木 利憲(電気通信大学),武田 俊之(関西学院大学)

    C6

    並行講義の差異抑制を目指した標準化協働講義モデルの実践
    松木 利憲(電気通信大学)

    C7

    身体動作とリアルタイム連携による共創的音楽表現を促す演奏・創作アプリの開発
    濵野 峻行(国立音楽大学)

    C8

    学生の深層学習に関する教材のためのモデル構造の開発
    水野 和陽(岐阜工業高等専門学校)・福永 哲也(岐阜工業高等専門学校)・青木 佳史(岐阜工業高等専門学校)

    C9

    単位の実質化は実質的か―数理モデルによる検討
    武田 俊之(関西学院大学)

    D会場座長:小林 徹也(明治大学),猪本 修(九州産業大学)

    D6

    生成AI支援による和算探究指導の検討 ―探究の指針の支援に焦点をあてて―
    小林 徹也(明治大学)・清水 克彦(東京理科大学)

    D7

    探究学習における生成AI支援システムの実践と評価
    林 兵馬(神戸大学附属中等教育学校)・久保 沙織(東北大学)・登本 洋子(東京学芸大学)

    D8

    プログラミング教育の困難性克服に向けたビジュアルプログラミング教材開発
    岡本 慎一郎(無所属)・佐々木 整(拓殖大学)

    D9

    学習者に優しい教材開発と教室環境整備のための神経生理学的アプローチ
    猪本 修(九州産業大学)

    E会場座長:稲木 健太郎(東京学芸大学),藤井 善章(信州大学)

    E6

    他者がクラウド上に外化した情報の児童による自発的な参照の機能に関する分類
    稲木 健太郎(東京学芸大学)・泰山 裕(中京大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E7

    仮想空間での匿名と実名による交流が児童の理解と不安に与える影響に関する分析
    高橋 佳菜(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)

    E8

    小学校第5学年理科における情報端末を用いた実験結果の整理の特徴と写真配置の分析
    山﨑 哲平(東京学芸大学)・堀田 雄大(東京学芸大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E9

    交流人事教員の現状と研究活動の実態
    藤井 善章(信州大学)

  • 午後の部②    14:50-16:30

    A会場座長:森 裕生(熊本県立大学),大浦 弘樹(東京理科大学)

    A10

    大学授業の学習環境のデザインプロセスに関する事例研究 ―イベントの企画・進行を行うプロジェクト型学習科目を対象に―
    森 裕生(熊本県立大学)・香西 佳美(立命館大学)・藤川 希美(早稲田大学)・山本 良太(大阪教育大学)・伏木田 稚子(東京都立大学)・村上 唯斗(横浜国立大学)・中村 謙斗(島根大学)・大浦 弘樹(東京理科大学)

    A11

    中学生によるチュースク教材の利用及び批判的思考態度,情報活用の実践力に及ぼす動機付けの影響
    磯部 征尊(愛知教育大学)・伊藤 大輔(秋田県立大学)・松宮 有里(愛知教育大学)・白井 春菜(中日新聞)

    A12

    探究活動の過程を評価する「4つの窓」は教師を支援し得るか?
    河井 昇(大阪教育大学,大阪府立天王寺高等学校)・向井 大喜(名古屋芸術大学)

    A13

    高等学校情報科における科学的コンセンサスに基づくメディア情報評価能力の実態 ―糖尿病の治療法をテーマにして―
    大浦 弘樹(東京理科大学)・河合 絢也(東京理科大学)・望月 俊男(早稲田大学)・安井 弘光(早稲田大学)・Clark A.Chinn(ラトガース大学)・山口 悦司(神戸大学)

    B会場座長:高丸 理香(お茶の水女子大学),上土井 宏太(熊本大学)

    B10

    協働学習を用いたジェンダー教育プログラムの開発
    高丸 理香(お茶の水女子大学)・相川 頌子(お茶の水女子大学)

    B11

    相互作用を通して学ぶピアノ教室の生徒の認識 ―継続歴の長い生徒へのインタビューから―
    森田 真緒(青山学院大学)・近藤 秀樹(神田外語大学)・益川 弘如(青山学院大学)

    B12

    授業内ESMと個別ダッシュボードによる自己調整学習支援
    永嶺 耕司(東京都立小台橋高等学校)

    B13

    生成AIの正確さが学習者心理に及ぼす影響
    上土井 宏太(熊本大学)

    C会場座長:福島 泰子(名古屋大学),神谷 勇毅(岐阜市立女子短期大学)

    C10

    大学の教育プログラムを活用した地域人材育成の事例分析
    福島 泰子(名古屋大学)

    C11

    糸鋸の取り付け金具用増し締め補助器具の開発(III)
    髙野 雄生(東京都立拝島高等学校)・木戸 耕太(情報通信研究機構)・滝澤 修(情報通信研究機構)・古瀬 政弘(東京学芸大学)

    C12

    家庭学習での情報端末の活用に関する指導が児童の学習意欲に与える効果の分析
    園田 悠乃(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)

    C13

    ICT保育活用に対する保育者の意識とその課題 ―2ヶ所での調査結果を比較して―
    神谷 勇毅(岐阜市立女子短期大学)

    D会場座長:堀越 泉(内田洋行教育総合研究所),鳥井 新太(神戸大学)

    D10

    リーディングDXスクール事業指定校における教育データ利活用事例の傾向
    堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)・志儀 孝典(内田洋行教育総合研究所)・稲垣 忠(東北学院大学)

    D11

    小中学生の「学校適応度」と「GIGAスクール適応度」の関係
    水野 一成(NTTドコモ)・近藤 勢津子(NTTドコモ)

    D12

    英語で書かれたフェイクニュースの大学生による読解に関する調査 ―中学生向けの英文を用いて―
    津田 奈々(信州大学)・不破 朱里(信州大学)・佐藤 和紀(信州大学)

    D13

    認知的共感性の評価におけるコンセプトマップを用いることの妥当性
    鳥井 新太(神戸大学)・木戸 崇之(ABCリブラ)・板倉 史明(神戸大学)・山本 悠斗(神戸大学)・鶴田 宏樹(神戸大学)

    E会場座長:橋本 泰介(関西大学),波多野 和彦(江戸川大学)

    E10

    教員が新しい教育方法や技術を受容する過程に関する理論的基礎モデルの開発 ―児童生徒1人1台端末の活用による学習者主体の授業を目指して―
    橋本 泰介(関西大学)・小柳 和喜雄(関西大学)

    E11

    学校管理職のリーダーシップと生成AIの活用に関する意識調査の分析
    酒井 美佐緒(中村学園大学)・山本 朋弘(中村学園大学)・野口 太輔(中村学園大学)・堀田 龍也(東京学芸大学)

    E12

    「教育方法および技術」の内容構成にかかわる一考察
    波多野 和彦(江戸川大学)・中村 佐里(尚絅大学)・三尾 忠男(早稲田大学)

研究会での発表について

研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.

  • 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
    ※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.

外国語による発表について

研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.

  • 対応する外国語は英語のみとします.
  • Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
  • 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
  • International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
  • 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
  • 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.

やむを得ず発表できなくなった場合について

原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表費は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。