研究会

テーマ

思考支援/一般

開催日時
20230513

開催場所
同志社大学 今出川キャンパス(京都市)
申込期限
3月13日(月)
原稿期限
4月13日(木)

研究会の発表募集

会場  :同志社大学(今出川キャンパス)
開催担当:山口洋介
発表申込締切:2023年3月13日(月)
原稿提出締切:2023年4月13日(木)
参加登録締切:2023年5月5日(金) 9日(火)
※システムの都合により5月5日(金)に申し込みができなかったため、締切を延長しました
お問い合わせ:研究会委員会study-group-core(at)jset.gr.jp ※(at)は@に置き換える

*発表者は「発表申込」「参加登録」を参加者は「参加登録」を行ってください。「参加登録」にあたっては,事前に費用の納付をお願いします.詳細は下の「参加申込・参加方法など」をご覧ください.お申込み後の参加費及び発表費は、原則返金いたしませんのでご注意ください。

 「発表者」は現地会場で発表してください(オンラインでの参加・発表はできません).「発表しない参加者」はオンライン視聴もできます.ただし,オンライン視聴については中止や一部制限をする場合があります.また,音質・画質については十分でない場合がありますのでご了承ください.なお,状況によって完全オンラインへ切り替える可能性があります.

 オンライン配信は,1台の固定カメラでスクリーンと発表者を写しますので,スライドの文字などが鮮明ではない場合があります.その他,ご不便をおかけする場合もありますが,ご容赦ください.また,オンライン参加者からの口頭による質疑応答は原則受け付けないこととし,現地での質疑を優先いたしますのでご承知おきください.その他,注意事項やZoom接続に必要な情報等については,参加登録者へのメールにてお知らせします.

募集内容

よりよく考えるためには,どうすればよいでしょうか? 変化の激しい現代社会において,思考力の発揮が期待される機会は多くなっています.学校教育においても,思考力の育成により重きが置かれるようになってきています.一方で,洗練された思考を生み出すことは容易くありません.人間の認知資源は限られており,その制約下で複数の情報を操作し,目標の達成に近づくことが求められます.いかにすれば,学習者の思考過程を支援できるのか,また,思考力そのものを育むことができるのか.内的過程の可視化とともに,思考支援のあり方についての知見を蓄積していくことが,ますます期待されます. そこで本研究会では,思考過程の解明を目指した基礎研究や,思考過程に対するメタ認知的能力の育成に関する実験および教育実践,思考過程を外的に支援するツールの開発など,思考支援に関する報告を募集します. また,従来どおり,教育工学一般に関する発表も募集します.

発表申込

2023年3月13日(月)締切 ※締め切りました
・発表は「研究会新規登録」から申し込んでください.発表者氏名・所属・メールアドレス等の申込者の情報, 発表題目・テーマ/一般の選択・発表要旨(200字程度)・連名者の発表内容に関する情報を入力してください.
・発表内容に関する情報は,原稿提出時までの修正が可能です.修正は「日本教育工学会研究会マイページ」から行ってください.
・締切後,申し込まれた方宛てに,原稿の執筆及び提出に関し,メールにてご案内いたします.

発表申込・原稿提出時の注意

 研究会の発表申込及び原稿提出を正常に受付致しますと,ご登録頂いたe-mail宛に受付完了メールを送信いたします.メールが届かない場合は,「お問い合わせ」の研究会委員会までご連絡ください.確認を行わなかった場合の不利益(申込が受付けられなかった場合等)に関しては,本学会では責任を負い兼ねますので,ご了承ください.
※学会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,ご確認ください.

原稿執筆

 発表原稿は,原稿見本(Word形式PDF形式)をご一読いただき,必ず所定の書式に従って作成してください.なお,Word形式はお使いのバージョンによって図表等の位置にずれが生じる場合がありますので,PDF形式を併せてご参照ください.また,Wordを使用する場合は,原稿見本にも設定されている「スタイル」を利用すると便利です.「スタイル」の詳細については原稿見本スタイルの活用にて説明しております。なお,提出された原稿が原稿見本と著しく異なるものであると研究会委員会が判断した場合には,修正して次回以降の研究会に改めて投稿していただくことをお願いすることがございます.
※原稿見本は2022年2月に内容を改めました.
※ファイルをクリックしてもダウンロードできない場合は,リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください。

原稿提出

締切:2023年4月13日(木) ※締め切りました
・原稿の提出は,「日本教育工学会研究会マイページ」から,「発表申込」時に発行された「登録番号」と「パスワード」を使用して提出して下さい.「発表申込」の後,マイページより原稿を提出することができます(「発表申込」をしないと提出することはできません)。
・原稿は PDF 形式(サイズは10Mバイトまで)による電子的な提出とします.セキュリティによる制限をかけないようにしてください.
・原稿提出期限までに原稿が提出されていない場合は,原則として発表がキャンセルとなります.また,研究会の発表プログラムから削除されます.ニューズレター等には,原則,申込時の情報がプログラムとして記載されますので,ご了承ください.

参加申込・参加方法など

締切:2023年5月5日(金) 9日(火) ※締め切りました
※システムの都合により5月5日(金)に申し込みができなかったため、締切を延長しました

 参加登録から,事前に参加登録をお願いします.発表される場合,あるいは参加のみされる場合も,参加登録を行い,費用をお支払いください.すでに発表申し込みをされている方も,追加で参加登録の手続きを行ってください.なお,年間パスを購入いただいても参加するには参加登録が必要です.研究会当日,現地会場の受付では事前に「参加登録」が済んでおられるかを確認します.受付では参加費・発表費のお支払いには対応できませんので,お気を付けください.
 *参加費は1,000円です(年度当初に年間パスを購入いただいている場合は不要).
  加えて,発表の場合は発表費(会員1,000円,非会員2,000円)が必要です.
  参加登録後の案内に従って決済してください.
 *発表費は,連名者が何名いても発表1件につき1名分(1回分)です.
  連名発表の場合,第一著者がお支払いください.連名者は必要はありません.
 *領収書は研究会当日から1週間、ダウンロードすることができます.
 *研究会当日は,連名者全員の参加を求めるものではありません.
 *連名者であっても,研究会当日に参加されない場合は参加費は不要です.
 *発表会場等の詳細は、事前参加登録者へ、研究会の数日前にメールにて通知します。

※学会のメールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまう場合があります.メールが届かない場合,念の為,ご確認をお願いします.

研究会報告集(J-Stage)

 2021年度より発表原稿が掲載された「日本教育工学会研究会報告集」の紙冊子での刊行は廃止しました.研究会報告集は研究会の3日前をめどにJ-STAGE上にフリーアクセスとして掲載されます.研究会当日はJ-STAGEにアクセスしてご覧ください.当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください。これまでの発表原稿は「日本教育工学会研究報告集」からご覧いただけます.

プログラム

発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5分)の持ち時間です。また,発表間に交代のための1分を設けます。
発表原稿は,J-STAGEの「日本教育工学会研究報告集」にアクセスしてご覧ください。当日,Wi-Fiにアクセスできない方は,事前にダウンロードしてご参加ください。

  • 諸連絡    (10:00-10:05)

    午前の部    (10:05-12:10)

    A会場 座長:栗山直子(東京工業大学),小野塚若菜(ベネッセ教育総合研究所)

    A1

    理科及びプログラミング学習における問題解決意識を高める授業の実践
    園木裕貴(名古屋市立矢田小学校),齋藤ひとみ(愛知教育大学)

    A2

    小学生のプログラミング学習における発達段階を考慮した思考支援の可能性
    栗山直子(東京工業大学)

    A3

    批判的思考の観点に基づく技術科の指導の特徴
    大林要介(東京学芸大学大学院),大谷忠(東京学芸大学大学院)

    A4

    中学生の思考過程を把握する問題の作成と妥当性の検討―思考発話法に基づく解答過程の調査からー
    小野塚若菜(ベネッセ教育総合研究所),渡邊智也(ベネッセ教育総合研究所),泰山裕(鳴門教育大学)

    A5

    連想ゲームを通じたメタ志向の動機づけ
    山本尚毅(北陸先端科学技術大学院大学),橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学)

    B会場 座長:佐藤和紀(信州大学),小清水貴子(静岡大学)

    B1

    情報端末を活用した個別最適な学びの学習の進め方や学習方略に関する児童への意識調査
    佐藤和紀(信州大学),若月陸央(信州大学),稲木健太郎(鳴門教育大学),久川慶貴(春日井市立藤山台小学校),泰山裕(鳴門教育大学),堀田龍也(東北大学)

    B2

    小学校での端末を用いた家庭学習への大学生のオンラインコミュニティによる支援に関する検討
    坂田雪菜(中村学園大学),山本朋弘(中村学園大学)

    B3

    教科等横断型授業が教員間のコミュニケーションを通して立案に至るプロセス
    二橋拓哉(東京学芸大学大学院)

    B4

    授業者の「ICT活用に向かう姿勢」における学習場面と活用意図の関係に関する検討
    小清水貴子(静岡大学),藤木卓(長崎大学),室田真男(東京工業大学)

    B5

    GIGAスクール構想におけるICT活用の小学校・中学校比較ーGIGAスクール構想1年目の教員調査を用いてー
    佐藤智文(内田洋行教育総合研究所),吉中貴信(内田洋行教育総合研究所),平野智紀(内田洋行教育総合研究所),山本良太(大阪教育大学),石橋純一郎(川崎市総合教育センター),杉本昌崇(川崎市総合教育センター),山内祐平(東京大学大学院)

    C会場 座長:江木啓訓(電気通信大学),川上祐子(京都府立医科大学)

    C1

    TAの声掛け促進システムの実践による学習者の孤独感軽減への影響
    江木啓訓(電気通信大学大学院),上野真(電気通信大学大学院),吉野貴浩(電気通信大学大学院)

    C2

    数理的関心の向上に向けた取り組み-学び直しとのバランスを考える-
    神谷勇毅(岐阜市立女子短期大学)

    C3

    日本の看護教育におけるゲーミフィケーションの導入事例
    川上祐子(京都府立医科大学),中村康則(京都大学大学院)

    C4

    大学生のオンライン支援によるネット上のコミュニケーションに関する授業実践の一考察
    中村春菜(中村学園大学),山本朋弘(中村学園大学)

    C5

    国立大学の文理融合を目指す学部における学際教育研究の解釈とその実践を探る調査
    柴田美紀(広島大学)

  • 諸連絡    (13:25-13:30)

    午後の部①    (13:30-15:35)

    A会場 座長:大久保紀一朗(京都教育大学),梅田恭子(愛知教育大学)

    A6

    *発表キャンセル/2023年7月研究会で発表*(25分休憩)
    ツールポートフォリオの振り返りの観点の違いが思考ツールに対する認識へ与える影響の検討
    泰山裕(鳴門教育大学大学院)

    A7

    発話量に応じて参与をはたらきかける議論支援エージェントシステムの評価
    西村龍之介(電気通信大学大学院),居原田梨佐(電気通信大学),菅本祐也(岡山県立大学),石井裕(岡山県立大学),望月俊男(専修大学),江木啓訓(電気通信大学)

    A8

    1人1台端末を活用した家庭学習での他者参照に関する検討
    梅田恭子(愛知教育大学),山本大聖(愛知教育大学)

    A9

    デジタルを活用した社会課題解決プロジェクトにおける思考プロセスの重要性・支援手法の開発
    村重慎一郎(特定非営利活動法人STEM Leaders・福島大学・津田塾大学),早原利香(特定非営利活動法人STEM Leaders・津田塾大学),鈴木愛彩(特定非営利活動法人STEM Leaders・津田塾大学),新村綾菜(特定非営利活動法人STEM Leaders・中央大学),澁倉陶子(特定非営利活動法人STEM Leaders・津田塾大学),亀井由衣(特定非営利活動法人STEM Leaders・津田塾大学)

    B会場 座長:時任隼平(関西学院大学),池尻良平(東京大学)

    B6

    A Comparative Study of English Education between Vietnam and Japan through Literature Review
    JumpeiTokito(Kwansei Gakuin University),Nguyen Thi Mai Huong(University of Languages and International Studies-Vietnam National University),Nguyen Thi Cam Huong(Hanoi National University)

    B7

    1人1台端末とクラウド環境における他者参照に関する実態調査
    草本明子(東京学芸大学大学院),東條光利(春日井市立高森台中学校),水谷年孝(春日井市教育委員会),高橋純(東京学芸大学)

    B8

    支援が必要なグループワークを判定するシステムが教師の授業中のモニタリングに与える影響
    池尻良平(東京大学),澄川靖信(拓殖大学),豊野勇紀(Ddrive株式会社),高田彰一(Ddrive株式会社),逆瀬川愛貴子(東京大学大学院),山内祐平(東京大学大学院)

    B9

    探究的な学習の指導頻度による「課題の設定」の指導に対する教師のイメージ
    稲木健太郎(鳴門教育大学大学院),泰山裕(鳴門教育大学),久川慶貴(藤山台小学校),佐藤和紀(信州大学)

    B10

    算数の図形領域の位置関係に関するドローンを活用した学習の一考察
    有村美英(中村学園大学),山本朋弘(中村学園大学)

    C会場 座長:伊藤大輔(秋田県立大学),渡邉光浩(鹿児島女子短期大学)

    C6

    総合的な探究の時間で生徒は何を学んだか?ー振り返りシートの計量テキスト分析の試みー
    伊藤大輔(秋田県立大学),寺西望(金沢高等学校),木村竜也(金沢工業大学)

    C7

    音声入力を用いた音読練習の継続経験の違いが児童の音読の技能に与える影響の検討
    中村瑠香(信州大学),手塚和佳奈(静岡市立不二見小学校),小松良介(伊那市立伊那小学校),棚橋俊介(静岡市立長田東小学校),佐藤和紀(信州大学)

    C8

    *発表キャンセル*(25分休憩)
    クラウド環境での小学生がテキストマイニング結果を用いて考察する学習場面の検討
    優里(中村学園大学),山本朋弘(中村学園大学)

    C9

    児童の1人1台情報端末の活用を初めて指導する教師による授業の変化の分析の試み
    渡邉光浩(鹿児島女子短期大学),西久保真弥(延岡市立伊形小学校),原圭史(宮崎県都城市立南小学校),堀田龍也(東北大学大学院)

    C10

    児童の欠席情報や教育相談状況等を随時把握し連携させた教育データ利活用の提案
    笠原秀浩(東京学芸大学大学院),高橋純(東京学芸大学)

  • 午後の部②    (15:45-17:50)

    A会場 座長:藤浦五月(武蔵野大学),森口茉梨亜(徳島大学)

    A10

    レポート評価活動における教師の指示が学生のコメント記述に与える影響
    藤浦五月(武蔵野大学),宇野聖子(京都大学)

    A11

    コロナ禍の学生プロジェクトにおける参加者の関係性構築を目的としたコミュニケーション支援
    玉有朋子(徳島大学),森口茉梨亜(徳島大学),有廣悠乃(徳島大学),北岡和義(徳島大学),寺田賢治(徳島大学)

    A12

    自主的な学生プロジェクト活動における能力自己評価の変化についての考察―2022年度学生プロジェクト活動のアンケート結果からー
    森口茉梨亜(徳島大学),日下一也(徳島大学大学院),浮田浩行(徳島大学大学院),金井純子(徳島大学大学院),寺田賢治(徳島大学大学院)

    A13

    遠隔グループディスカッションでのChatGPTの利用に関する一検討
    尾関基行(武庫川女子大学),山本あすか(武庫川女子大学)

    B会場 座長:八木澤史子(千葉大学),村上唯斗(横浜国立大学)

    B11

    学習指導案を対象とした学術論文の研究動向に関する調査
    八木澤史子(千葉大学),安里基子(与那原町立与那原小学校),堀田龍也(東北大学大学院)

    B12

    小学校音楽での旋律づくりにおけるWebアプリとマイコンボードの活用に関する比較検討
    小林菜々香(中村学園大学),山本朋弘(中村学園大学)

    B13

    クラウドを基盤とした協働学習における生徒の複線化した学習過程の分析の試み
    村上唯斗(横浜国立大学),小川晋(春日井市立高森台中学校),水谷年孝(春日井市立高森台中学校),高橋純(東京学芸大学)

    B14

    自己評定式自閉症スペクトラム指数に基づく生徒タイプによる主体性尺度の差の検討
    文山知紗(駿河台大学)

    B15

    データの分析における生徒のモチベーションを引き出す授業デザインー手計算と表計算ソフトの利用の順序に焦点当ててー
    村松慶多(横浜国立大学大学院),山本光(横浜国立大学)

    C会場 座長:石井雄隆(千葉大学),西森年寿(大阪大学)

    C11

    問題解決型ゲーミング教材のログ分析支援ツールの開発
    松田稔樹(東京工業大学・江戸川大学)

    C12

    学際系学部学生における初年次から卒業までの研究観の変容プロセス
    正司豪(早稲田大学大学院),尾澤重知(早稲田大学)

    C13

    リーダーシップの測定に関する動向-コンピテンシー・ベンチマーク策定に向けた基礎的検討-
    石井雄隆(千葉大学)

    C14

    学際教育遂行の条件と知識の統合―K大学K学部の事例研究―
    李暁燕(九州大学)

研究会での発表について

研究会での発表を検討されている方は,ページ上部の「発表までの手順」をご覧下さい.
先に述べましたとおり,本研究会では討論を大切にしているため,発表時間は次のように定めています.

  • 1人あたりの持ち時間24分(発表19分+討論5分),交代1分
    ※討論をさらに重視したい場合は,発表時間を少なくしていただいても構いません.

外国語による発表について

研究会では留学生等の外国語による発表に関しまして,次のような条件のもとで受付けております.

  • 対応する外国語は英語のみとします.
  • Web上での申込み,原稿投稿,メールでのやりとりは日本語で行ってください.
  • 原稿および当日のプレゼンテーション資料は英語を使用できます.
  • International Sessionは設けません.発表および質疑は日本語で行うか,英語の場合は通訳を確保するなど,日本語でのやりとりに支障が無いようにしてください(通訳等のサービスを研究会では行いません).
  • 上記の条件に関して不安がある場合,留学生の指導教員や共同研究者が支援してください.
  • 原稿フォーマットに関しては,ページ上部の「発表までの手順」をご覧ください.

やむを得ず発表できなくなった場合について

原則的に第一著者が研究会当日に参加・発表してください。プログラム掲載後、やむを得ない理由で参加が難しくなった場合は、かわりに連名者が発表いただいても結構です。連名者が発表する場合も、発表料は第一著者が、第一著者の会員種別の発表費を支払ってください。発表をキャンセルされた場合、プログラムにキャンセルを明記し、報告集から原稿を削除します。次回以降、あらためて申し込んでください。入金された発表費・参加費の振替・返金はいたしません。

研究会の参加費・発表料について

(ア)参加費(いずれかが必要)

       (a)1,000円/1回(会員・非会員共通)

       (b)2,000円/年間4回「研究会参加年間パス」制度(会員のみ)

  • 「研究会参加年間パス(会員のみ/2,000円)」にお申込みいただくと、当該年内4回のすべての研究会に出席することができます.
     ただし,受付は会計年頭のみとし,納入締切は毎年4月30日です.

  • 本学会への入会申込はコチラからお手続きください.
     

(イ)発表料(参加費に加え,口頭発表者は以下の料金をお支払いください)

   (a)1,000円/1回(会員)

   (b)2,000円/1回(非会員)