国際会議のお知らせ

下記の国際会議について、情報提供の依頼がありましたので、お知らせします。
以下、依頼者から寄せられた案内文を転載します。

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AMPS主催
“教育学 | Pedagogy” をテーマにしたオンラインの発表付/
フルペーパー投稿の国際学会について、ご案内いたします。都市、計画・デザイン分野の学会ではございますが、広く教育活動に携わる皆様の投稿をお待ちしております。また、会員の皆様の日本・アジア各国のネットワークにおいて、関心のありそうな方にぜひとも情報をシェアいただければ幸いです。関連テーマに関する学生の研究発表の場としてもぜひご一考ください。

  “A Focus on Pedagogy 2026-Across Teaching, Theory, Technologies & Times”
https://amps-research.com/conference/learning-teaching/
開催日(オンライン実施) Event Date: November 18-20, 2026
アブストラクト締め切り  Abstract Date: October 10, 2026
発表後、フルペーパー提出(査読付):AMPS Conference Proceedings Seriesへ掲載
※さらに著者によっては、学術誌Architecture_MPSへの論文掲載をご依頼する可能性があります。

[趣旨文の概要(和訳)]
教育は絶えず変化する実践です。今日、AIは教え方と学び方を変革しています。数年前、世界中の教室を一変させたのはオンライン教育でした。さらにさかのぼると、社会正義運動を通じて「canon(西洋中心主義的な建築物、建築家による”傑作”」以外にも目が向くようになり、ここ数十年は、変革的学習やコネクティビズムといった新しい理論が、教師の役割を再構築しました。学習理論、教育技術、教育モデル、そしてその社会的文脈は共に進化・同期し、時には緊張関係にあります。
本会議では、この多様でダイナミックな概念を探求します。教育の過去ー現在ー未来に関する学際的な学びを目的とします。(芸術、デザイン、社会科学、STEM、健康科学、メディア、人文科学、環境科学など)
  これらの分野における先進的な教育実践と、伝統に根ざした方法論を対象とします。AI、スタジオベースの教育、問題解決型学習、反転授業、無評価、社会参加型教育、ピアツーピア学習などに関する発表を募集します。特に、ある分野の実践が、単独で機能するだけでなく、時には連携しながら、他分野にどのように影響を与えているか議論します。

-AMPSについて- https://amps-research.com
国際的(約40カ国から国際会議参加)かつ、組織名のとおり学際的に,地球規模から地域スケールまでの多様なレベルで,建造環境built environmentの在り方を考察。欧州の大学を中心に形成されてきた研究者ネットワーク。
学術誌はUCL Pressからオープンアクセスで出版されており,これまでにRoutledgeを中心に20冊以上の書籍を刊行。