「30 周年記念シンポジウム
教育工学研究のグローバル連携を考える」
9月20日(土)14:50-17:50 会場:講堂
| コーディネータ | 黒上 晴夫、影戸 誠、久保田 賢一 |
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| 司会 | 黒上 晴夫 |
| 指定討論者 | 久保田 賢一 |
教育工学研究は,それぞれの国の教育改善に多大な貢献をしてきている。特に,近年ではグローバル化,情報化の進展で,ユビキタス学習環境の整備,タブレットPC など様々な情報端末の教育利用が進み,学習や教育の方法に関する新たな研究も進んできている。本シンポジウムでは,従来から学術交流を進めてきた中国の中国教育技術協会や韓国の韓国教育工学会に加え,よりグローバルな展開を図るべく米国のAECT(The Association for Educational Communications and Technology) の代表を招聘し,それぞれの国の教育工学研究の現状を理解し,これからのグローバル連携の可能性,そこから見えてくる教育工学研究の可能性を考える。
「JSET30 歳からの挑戦:SIG活動のスタート」
9月19日(金)15:50-17:50 会場:講堂
| コーディネータ | 美馬 のゆり(公立はこだて未来大学),前迫 孝憲(大阪大学),寺嶋 浩介(長崎大学) |
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日本教育工学会では,これまで開催してきた「課題研究」を発展させて,今年度から「現代的教育課題に対するSIG (Special Interest Group)」を立ち上げることになりました。SIG では本学会における特定の重要なテーマについて研究を進め,全国大会だけではなく,研究会やセミナー等で,年間を通して活動をしていく予定です。またこの取り組みにより,学会外にも積極的に発信をしていきます。今回,本全国大会の3 日目に開催されるSIG セッションを皮切りにして,SIG の活動を進めていくことになりました。このトークセッションにおいては,SIG 委員会委員長からなぜ本学会においてSIG を立ち上げるのかを話していただいた上で,現在準備中の6 つのSIG からそれぞれ研究者が登壇し,各研究テーマの重要性について語りながら,聴衆者の皆さんにSIG への参加を呼びかけます。3 日目のSIG セッションの前に是非ご参加いただき,新しい研究コミュニティを盛り上げる一員となってください。
※本トークセッション終了時に,参考情報として,3 日目の参加予定SIG をうかがう予定です。