|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年 冬の合宿研究会 テーマ「教育現場とつくる実践研究のデザイン」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
学習指導要領の改訂、言語活動の充実、教育の情報化、情報モラル、学校組織のマネジメント、学社連携など、教育現場をめぐる課題はめまぐるしく変わりな
がら、かつ多方面に渡って山積しています。教育工学は、幅広く教育実践における問題解決を志向する分野としてその成果を蓄積してきました。新しい指導法やテクノロジーの導入とそれらの効果検証、教師の力量形成、授業設計の方法論、現代的な教育課題への対応方法などが挙げられるでしょう。それにも関わらず教育現場の課題はますます複雑になり、多忙な教育現場と研究者の間で、継続的かつ密接な関係のもとに研究を続けていくことも困難な現実に直面しています。 そこで本合宿研究会では、特に教育現場との密なコラボレーションのもとに研究を展開されている講師を招聘し、教育工学における実践研究のデザイン方法を考えます。さらに学校、社会教育の現場の実践者と語り合う中で、問題点や研究者に期待することを共有することで、新しい研究テーマや研究方法を開拓していくことを目指します。
■プログラム(予定)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||