原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2018年12月08日(土)
会場
早稲田大学 早稲田キャンパス(7号館)※受付は3階302教室です。
早稲田大学 早稲田キャンパスまでの交通アクセス及びキャンパスマップはこちら
開催担当
石井雄隆(早稲田大学)連絡先:yutakaishii[at]aoni.waseda.jp *[at]を@に変えてご連絡ください

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,500円)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。 また,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。 なお,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分です。詳しくは,早稲田大学 早稲田キャンパスの「交通アクセス」をご参照ください。なお,駐車場はございませんので,公共交通機関を利用してお越しください。
お知らせ
キャンパス内にコンビニエンスストア,早稲田駅周辺に飲食店が多数あります。ご都合にあわせて各自ご利用ください。
プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
諸連絡10:00 〜 10:05
午前の部10:05 〜 12:10
A会場(3階 303教室)
)
自律学習支援における留学生との会話プログラムの実践と有効性の検討
辻美也子、河野弘美、村上正行(京都外国語大学)
)
シラバスデータを利用した科目間の関連性の分析
吉崎辰悟(近畿大学大学院)、越智洋司(近畿大学)
)
ICTを用いたルーブリックが自己評価能力に及ぼす影響についての検討−ふり返りの根拠を記録する機能を用いた学習活動に焦点をあてて−
梶井芳明、宮澤芳光(東京学芸大学)
)
自己評価特性と学修ポートフォリオおよび到達目標の達成感の関係分析−自律型学修者の育成を目指した初年次教育の実践を通して−
山本美紀(帝京大学)
B会場(3階 304教室)
)
小・中学校における道徳教育の学びと自己への影響の考察
山下真由美(函館短期大学)
)
小学校算数学習でのタブレット端末持ち帰りによる家庭学習と授業の循環に関する一考察
城井順一(熊本県高森町立高森中央小学校)、山本朋弘(鹿児島大学大学院)
)
中学生が持つ学校や学習塾の先生に対する信頼感
南方美紀(早稲田大学)、石川奈保子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
)
初等教育段階において各教科等横断的に行われたプログラミングに関する学習を対象とした転移の検討
小田理代、堀田龍也(東北大学大学院)
)
計算論的思考の視点からみた小学校プログラミング事例の教材及び学習形態の分析
山本朋弘(鹿児島大学大学院)、堀田龍也(東北大学大学院)
C会場(3階 310教室)
)
日本教育工学会FDワークショップにおける添削者養成講座の設計
高橋暁子(徳島大学)、根本淳子(明治学院大学)、鈴木克明(熊本大学)
)
研究大学における高大連携事業の特徴と効果
川内亜希子(京都大学)
)
社会人学生におけるセルフ・ハンディキャッピングの因果関係の検討
中村康則(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
)
樹木理論:植物モデルによる規範的人材育成論の構成−相撲の力士関連情報からの類推−
北垣郁雄
)
授業方略の幅広い対案作成に基づく教員研修の試みとその効果
笠井俊信(岡山大学大学院)、大崎理乃(産業技術大学院大学)、益川弘如(聖心女子大学)、林雄介(広島大学大学院)、永野和男(聖心女子大学)、平嶋宗(広島大学大学院)、溝口理一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
D会場(3階 311教室)
)
データに基づくカリキュラム・マネジメントに関する実証的研究−A校を事例としたワークモチベーションを高める組織的要因の分析−
吉村春美 、高崎美佐、町支大祐、田中智輝、村松灯、渡邉優子(立教大学)、木村充(日本教育研究イノベーションセンター)、赤塚和繁(学校法人河合塾)、中原淳(立教大学)
)
デジタル・シティズンシップ教育をモデルにした新たな情報モラル教育を実現するための理論的要件の検討
今度珠美(鳥取県教育委員会)、坂本旬(法政大学)、豊福晋平(国際大学)、芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学)
)
【発表要旨はJSET18-1に掲載】状態変化を用いた歴史学習における歴史的事象の因果関係の理解の変容
徳竹圭太郎(東京工業大学大学院)、小尻智子(関西大学)、室田真男 (東京工業大学)
)
学級力向上プロジェクトの指導法に関する研究(1)−小学校中学年の学級力の構造に注目して−
伊藤大輔(秋田県立大学)、磯部征尊、鈴木一成(愛知教育大学)、田中博之(早稲田大学)
)
板書計画を軸とした授業案作成による思考力育成型の授業実践に向けた成果と課題−バングラデシュのNGO学校における思考ツールの導入を事例に−
上舘(山口)美緒里(関西大学大学院/日本学術振興会特別研究員)、久保田賢一(関西大学)
委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
午後の部13:10 〜 15:15
A会場(3階 303教室)
)
自律型学修者の育成を目指した初年次教育の実践−アクティブラーニングと学修ポートフォリオの活用−
横山明子、山本美紀(帝京大学)
)
プレゼンテーション相互評価における学習者とティーチングアシスタントの評価行動の比較
堀越泉(上智大学大学院)、田村恭久(上智大学)
)
CindyJSによるコンテンツを用いた協調学習における操作と対話との連関の追跡(続)
金子真隆 、野田健夫(東邦大学)
B会場(3階 304教室)
)
伝統野菜を活用する商品再開発による付加価値の創出―ビジネスモデル「津商餅」の活動を通して―
世良清、仲卓哉、長谷川七海、横山彩乃、鵜飼初笑(三重県立津商業高等学校)
)
高等学校情報科における自律型ロボットを用いたPBL型授業の効果に関する一検討
河野通俊(早稲田大学大学院)、長濱澄、森田裕介(早稲田大学)
)
新学習指導要領に基づいた高等学校の「保健」の単元のまとめ学習のためのインストラクショナルデザイン―ルーブリックに基づくコンセプトマップとしての「健康マップ」の実践―
新戸政輝(東京都立新宿高等学校)、永井大樹(淑徳大学)
)
高等学校専門学科間における共同実習の可能性と課題
渡部洋平、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
日本式高専システムのタイ輸出に際する課題−タイ高専コース学生に対する質問紙調査から−
大橋匠(東京工業大学)、Leelawat Natt(チュラーロンコーン大学)、Laosunthara Ampan(東京工業大学)
C会場(3階 310教室)
)
授業で学習した「学び方」の授業外活動での確認−学生レポートの分析に基づいて−
竹岡篤永(明石工業高等専門学校)
)
共学大学と比較する「教科の指導法」での女子大学の特徴−小学校教職課程での成績評価の観点から−
柴田萌子(名古屋大学大学院)、深谷和義(椙山女学園大学)
)
わかりやすい文への修正に向けた文の特徴量に関する検討
大野博之(東京医療保健大学)、稲積宏誠(青山学院大学)
)
ピアレビューにおける論理と自己主張との関係性に関する研究
鄭巧慧(早稲田大学大学院)、尾澤重知(早稲田大学)
)
自分の学びをデザインする力の向上を目指した授業実践
根本淳子(明治学院大学)、市川尚(岩手県立大学)
D会場(3階 311教室)
)
工学部初年次における学習経験−男女間の違いに着目して−
保坂雅子(琉球大学)
)
初任者教員のスムーズな現場適応を目指した教育実習方法の開発に関する研究
後藤壮史(奈良県王寺町立王寺小学校)
)
教員養成学部学生の学校放送番組の視聴の違いによるメディア・リテラシーの定義の解釈に関する考察
遠藤みなみ、手塚和佳奈、佐藤和紀(常葉大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
メタ課題を用いたオンライン大学の学生に対する自己調整学習の支援
石川奈保子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
)
教職大学院において養成しようとしている人材像の特徴
谷塚光典(信州大学)
午後の部15:30 〜 17:35
A会場(3階 303教室)
)
副校長の経験学習と成長に関する研究
脇本健弘(横浜国立大学)
)
エンゲージメント,学習観が数学の解法に及ぼす影響
守屋智紀、山本光(横浜国立大学大学院)、清水優菜(慶應義塾大学大学院)
)
数理モデルを用いた教育政策の新しい評価方法の提案
ラーオスンタラー アンパン(東京工業大学大学院)、藤堂健世、安田翔也(東京工業大学)
)
ベクトルの概念的知識と手続き的知識の規定要因の差異−達成目標とエンゲージメントに着目して−
清水優菜(慶應義塾大学大学院)
)
VRによる空間提示と実空間再現性に関する一検討
長濱澄、大秦一真(早稲田大学)、田尻圭佑(早稲田大学大学院)、森田裕介(早稲田大学)
B会場(3階 304教室)
)
幼保系人材育成課程から見た算数指導とプログラミング教育に関わる一考察(3)
波多野和彦(江戸川大学)、中村佐里、遠藤敏喜(自由学園最高学部)、三尾忠男(早稲田大学)
)
小学校プログラミング学習における低学年と高学年の学習進度の差異に関する要因の検討
礒川祐地、佐藤和紀(常葉大学)、萩原丈博(ソニー株式会社)、竹内慎一(NHKエデュケーショナル)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
Scratchを用いたプログラミング授業の実践による児童の印象変容に関する一考察
丸山雅貴(早稲田大学)、栗山直子(東京工業大学)、森田裕介(早稲田大学)
)
高等学校専門教科におけるプログラミング教育の考察
田村武志、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
初学者が抱く「難しさ」に着目したプログラミング授業の設計と実践
中村佐里(自由学園最高学部)、波多野和彦(江戸川大学)、三尾忠男(早稲田大学)
C会場(3階 310教室)
)
障害理解の促進をめざした学習に関する分析−聴覚特別支援学校における介護等体験・交流学習の事後評価から−
金子俊明(筑波大学附属聴覚特別支援学校)
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在宅看護授業に「足場がけ」を適用した場合の批判的思考態度の変化
川上祐子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
)
学校統合により生ずる小規模校生徒のストレスを軽減するための学校教育の在り方
勝田拓真、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
学校のクラス内で起こるいじめの抑制に有効な混合型特殊行動エージェントの分析
五十嵐響(愛知県立大学)、井手広康(愛知県立大学大学院)、奥田隆史(愛知県立大学)
)
臨床研究教育モデルに必要な因子の抽出とそれらの関連
大城絢子、植田真一郎(琉球大学大学院)
D会場(3階 311教室)
 
日本教育工学会