原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2017年07月08日(土)
会場
東北学院大学 土樋キャンパス 5号館4階
(〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3番1号)
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開催担当
遠海友紀 連絡先:

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,500円)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。 また,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。 なお,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
JR「仙台駅」から徒歩約20分.または,地下鉄南北線「五橋駅」から徒歩約5分です.
詳しくは,東北学院大学Webサイトの「交通アクセス」をご参照ください.
なお,お車でお越しになられた場合,構内の駐車場をご利用いただくことはできません.
お知らせ
研究会当日,大学食堂は13:30まで営業しています.
周辺にはスーパーなどもありますので,昼食についてはご都合にあわせて各自ご準備ください.
プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
諸連絡10:00 〜 10:05
午前の部10:05 〜 12:10
A会場(541)
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プログラミング教育を通じた問題解決力育成のための指導法開発に向けての事前調査
小原裕二、神部順子、八木徹、山口敏和、玉田和恵(江戸川大学)、松田稔樹(東京工業大学/江戸川大学)
)
社会での合意形成を目指した情報モラル問題解決力育成
玉田和恵(江戸川大学)、松田稔樹(東京工業大学/江戸川大学)
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育成を目指す資質・能力を中心とした教育課程の展開−実践校分析を中心として−
福本徹(国立教育政策研究所)
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ICT問題解決力を育成するカリキュラム開発に向けての予備調査
神部順子、小原裕二、八木徹、山口敏和、玉田和恵(江戸川大学)、松田稔樹(東京工業大学/江戸川大学)
)
Authentic Learningに基づく情報モラル教育の実践
時任隼平(関西学院大学)
B会場(542)
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ウェアラブルカメラの映像を用いた模擬授業の振り返り
古田壮宏、古田紫帆、伊藤剛和(奈良教育大学)
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授業研究におけるビジュアルエスノグラフィーの実践−中国人教員が日本の授業から学んだ授業改善の問い−
岸磨貴子(明治大学)
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プレFDにおける相互授業観察時の検討会の分析−模擬授業と実習授業の比較に着目して−
根岸千悠、愼姫宰、大山牧子(大阪大学)
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授業における授業者の観察注視
三橋功一(函館短期大学)、神野藤均(北海道教育大学附属函館小学校)
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高等教育におけるグローバルキャリア形成過程の分析−学習環境とキャリアアンカーの関係性に着目して−
上舘(山口)美緒里(関西大学大学院)、山本良太(東京大学)、関本春菜(慶應義塾幼稚舎)、鳥井新太、久保田賢一(関西大学)
C会場(543)
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情報学演習授業への協調学習導入と教育効果−電子紙しばい制作を例にした保育者ICT技能育成−
神谷勇毅(鈴鹿大学)
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教学IR情報を活用した学修支援室の試み
江本理恵(岩手大学)
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諸外国における学習科学のための教育プログラム(1)−ワシントン大学とラトガース大学の事例−
大浦弘樹(東京工業大学)、望月俊男(専修大学)、山口悦司(神戸大学大学院)
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諸外国における学習科学のための教育プログラム(2)−トロント大学と香港大学の事例−
河美保、大島純、大島律子(静岡大学)、山口悦司(神戸大学大学院)
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諸外国における学習科学を応用した教師教育プログラム(1)−ミルズ大学とフロリダ大学の事例−
河野麻沙美(上越教育大学)、山口悦司(神戸大学大学院)
委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
午後の部 、C会場(543)では、SIG04「教育の情報化」連携セッションを開催します。発表時間は他セッションと同様ですが総括討議を行います。13:10 〜 15:15
A会場(541)
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ショーケース・ポートフォリオを用いた教職実践演習における大学4年間の振り返りの実践
佐藤隼明、北澤武、今井慎一、森本康彦(東京学芸大学)
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ICTを活用したアクティブラーニングの実現を目指した教員研修のための教材リーフレットの開発
森下孟、村松浩幸、谷塚光典、東原義訓(信州大学)
)
多様な教科担当者同士による授業研究型校内研修の開発−初任期の高等学校教員を対象とした校内研修において−
古田紫帆(奈良教育大学)、高橋朋子(大和大学)、平田泰紀(大阪府立高石高等学校)
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大学主催のカフェイベントにおける参加動機と学習
森玲奈(帝京大学)、中野啓太(三菱総合研究所)、青木翔子(NPO法人PIECES)、杉山昂平(東京大学大学院)
)
教職大学院におけるeポートフォリオの活用状況と全学LMSとの連携の検討
谷塚光典、油井幸樹(信州大学)
B会場(542)
)
重度視覚障害者用タッチパネル式インタフェースの当事者参加型設計環境の試作
宮城愛美(筑波技術大学)
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美術科におけるVRを用いた鑑賞用ICT教具の試作
臼井昭子、佐藤克美、堀田龍也(東北大学大学院)
)
音楽表現力を高める言語活動の在り方―言語活動の批判的考察と感性工学の知見による整理を通して―
井上寛士、藤村裕一、大平和哉、竹口幸志(鳴門教育大学大学院)
)
日本の知財教育の経過とそのあるべき姿
世良清(三重県立津商業高等学校)
C会場(543)
)
中学校技術科におけるScratchを用いた授業実践と評価−知識構成型ジグソー法を適用して−
太田 雅之、笠井俊信(岡山大学大学院)
)
矛盾した複数の文章の読解を通した情報リテラシーの授業実践
大石智広(神奈川県立生田東高等学校)、望月俊男(専修大学)、クラーク・チン、ランディ・ジマーマン(ラトガース大学)、山口悦司(神戸大学大学院)
)
トゥールミンモデルによる批判的思考力の育成
後藤康志(新潟大学)、下郡啓夫(函館工業高等専門学校)
)
総括討議 「教育の情報化と学習者に求められるリテラシー」※このセッションは、SIG04「教育の情報化」との連携セッションとなり、総括討議を行います。
コーディネーター:豊田充崇(和歌山大学)
午後の部◆、C会場(543)では、SIG04「教育の情報化」連携セッションを開催します。発表時間は他セッションと同様ですが総括討議を行います。15:30 〜 17:35
A会場(541)
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小学校における主幹教諭の職務と成長に関する調査−学校成果への主幹教諭の職務と成長の影響過程−
脇本健弘(横浜国立大学)、木村充(立教大学)、町支大祐(東京大学)、中尾教子、平野智紀(内田洋行)、野中陽一、大内美智子(横浜国立大学)
)
小学校における副校長の職務と成長に関する調査
町支大祐(東京大学)、脇本健弘(横浜国立大学)、木村充(立教大学)、中尾教子、平野智紀(内田洋行)、野中陽一、大内美智子(横浜国立大学)
)
教材開発・授業研究事例に見られる「ユニバーサル」な支援方法―雑誌『たのしい授業』の記事分析を通して―
澤田 祐輝、山口 好和(北海道教育大学)
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小学校のICT活用とアクティブ・ラーニング推進に関する一考察−小学校における管理職の職務と成長に関する調査から−
平野智紀(内田洋行/東京大学)、中尾教子(内田洋行)、脇本健弘(横浜国立大学)、木村充(立教大学)、町支大祐(東京大学)、野中陽一、大内美智子(横浜国立大学)
B会場(542)
 
C会場(543)
)
TPACKのPedagogical Knowledge概念の検討
小柳和喜雄(奈良教育大学大学院)
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幼稚園における教育の情報化に関する一考察−教員免許状更新講習の授業設計をとおして−
田中洋一(仁愛女子短期大学/熊本大学大学院)
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RESASを活用した「情報機器の操作」の取組−社会科教員養成を視野に−
藤崎聖也、篠崎正典(信州大学)
)
総括討議 「教育の情報化と教師に求められる資質・能力」※このセッションは、SIG04「教育の情報化」との連携セッションとなり、総括討議を行います。
コーディネーター:後藤康志(新潟大学)
日本教育工学会