SIG-14

小学校プログラミング教育

代表 安藤 明伸(宮城教育大学)
副代表 山本 朋弘(鹿児島大学)
SIG委員 森 秀樹(東京工業大学)
コアメンバー 村松 浩幸(信州大学),太田 剛(千葉県立袖ケ浦高等学校/市川南高等学校)
  • 設立趣旨

    本SIGは日本教育工学会の小学校のみならず、中等教育、高等教育での様々なプログラミング教育に関わる研究の蓄積と、教育工学の特性上、様々なバックグランドを持つ会員の知見を2020年度からの小学校プログラミング教育実施に活かすことを目的としている。SIG活動を通し、関連研究や実践、施策動向等の情報共有と共に、教育工学研究としてプログラミング教育について議論を深め、研究および実践の深化に寄与する。

  • 主な活動内容

    特に小学校段階でのプログラミング教育における目標や学習内容の具現化、教材や指導方法の開発等、学校現場に還元できる研究成果を実践的な研究から明らかにする。また、小学校教員に必要な指導力やスキルの明確化、それらを支援するための体制やシステム、教員研修に関する研究成果を提示する。