SIG-10

コンピテンシースタンダードと能力評価手法の開発

代表 玉田 和恵(江戸川大学)
副代表 岡田 佳子(芝浦工業大学),松田 稔樹(東京工業大学)
SIG委員 松田 稔樹(東京工業大学)
コアメンバー 野村 泰朗,萩生田 伸子(埼玉大学),久東 光代(日本女子大学),小杉 直美(北翔大学),遠藤 信一(東京工業大学附属科学技術高校),戸田 俊文(真和高等学校)
  • 設立趣旨

    次期学習指導要領では,教科等横断的資質・能力を育成するとし,「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「人間性等と学びに向かう力」をカリキュラム構成の観点にするとともに,評価観点ともしている。しかし,工学的な設計は,「こんな要素やメカニズムで設計すれば,こんな特性が得られる」と考え,設計と評価の観点を分離し,両者をつなぐ法則や理論を検証・改善して信頼性の確立を目指す。本SIGは,現状をこのように批判的観点で検討し,教育工学的な新たなカリキュラム設計・評価方法論の確立を目指す。

  • 主な活動内容

    2018年度の実績等と,次年度以降の見通しを示す。
    -7月 江戸川大学情報教育研究会と共催
    (※高校情報科や大学情報リテラシー教育が主テーマ,2019年度は時期がずれる可能性あり)
    -9月 JSET全国大会でSIGセッションを開催
    (※2019年度からは春大会に開催し,2020年度は秋大会前後に札幌で研究会も開催)
    -11月 日本シミュレーション&ゲーミング学会秋期大会で企画セッションを共催
    (※2019年度以降の開催日程・場所は,JASAGホームページで情報収集して下さい)
    -3月 東京工業大学田町キャンパスCICで体験セッションを開催