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産学協同セミナー

 
  2015 年度 日本教育工学会・産学協同セミナー(最終報)
デジタル教材・学習記録の規格標準化の動向と今後
教育工学の立場から学習記録データの活用を考える
 
   
   我が国としても教育改革が進み、2020年を目標に21世紀型の学びへと大きく変わろうとしています。
 今後は学習者中心の主体的、協働的な学びと変化していく中でICTを活用した学習活動が増え、そこで蓄積された学習記録データを分析することで、学びの質や方法の改善、評価につながることが期待されています。
 特に学習記録データを分析・解析・活用していくための「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)」が注目され、デジタル教材や学習履歴に関する国際標準化は急速に進んでおり、標準化団体でのワーキング・グループや研究学会の新規設立などの動きが活発となっております。日本国内でも近年これらの標準化に向けて産・官・学での動きが盛んになり検討が進んでいます。
 今回の産学協同セミナーでは,デジタル教材や学習記録データの国際標準化、学習記録データによる学習解析、研究学会の状況、学習理論からみた活用の意義について情報共有をするとともに、今後アクティブラーニングなどの「学習者が主体的に取り組む学習者中心の学び」の中での学習記録データの必要性について考えるとともに、現時点での課題を明確にし、デジタル教材や学習記録データの標準化の在り方や、集め方、解析の方法等、蓄積されたビッグデータの活用方法について、産・学それぞれの立場から幅広く議論を展開したいと考えます.
 こうしたテーマに関心を抱く,多くの方のご参加をお待ちしています。

日時: 2016年3月26日(土)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
場所: 株式会社内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場CANVAS)
東京都中央区新川2-4-7
http://www.uchida.co.jp/company/corporate/bases_1.html
アクセス: 東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」下車,「A4」出口徒歩4分
東京メトロ 日比谷線・東西線「茅場町駅」下車,「1番」出口徒歩5分
参加費: 無料
定員: 100名 ※先着順で締め切らせていただきます。
主催: 日本教育工学会 企画委員会

お申し込み方法: こちらの申込フォームよりお申し込み下さい。
セミナープログラム: 13:00 開場  13:30 開始  17:30 終了予定

    第一部

  1. 趣旨説明 企画委員会
  2. 講演Ⅰ「「デジタル教材等の規格標準化の意義と動向」
    下川 和男氏 日本電子出版協会 副会長 (イースト株式会社社長)
  3. 講演Ⅱ「「学習ビックデータ分析の意義と最新動向」
    田村 恭久氏  上智大学 理工学部情報理工学科 教授
  4. 講演Ⅲ「学習記録データの活用が教育を変える」
    森本 康彦 氏  東京学芸大学 情報処理センター 准教授 
  5. 第二部

  6. パネルディスカッション
     第一部でのデジタル教材や学習記録データの国際標準化、学習記録データによる学習解析、研究学会の状況、学習理論からみた活用の意義の発表を受けて、今後の教育現場での学習記録データの必要性を共有するとともに現時点での課題を明らかにし、今後のデジタル教材や学習記録データの標準化の在り方や、集め方、解析の方法等、蓄積された学習記録データの活用方法について、産・学それぞれの立場から幅広く議論を展開する。
  7. コーディネーター
    山西 潤一 氏 (富山大学教授 日本教育工学会 会長)

    パネリスト
    下川 和男氏 (日本電子出版協会 副会長 イースト株式会社社長)
    田村 恭久氏  (上智大学 理工学部情報理工学科 教授)
    森本 康彦 氏  (東京学芸大学 情報処理センター 准教授)



問い合わせ先: 産学協同セミナー事務局(株式会社内田洋行内)
 



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日本教育工学会 事務局 TEL:03-5549-2263/FAX:03-5575-5366
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル8階