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  日本教育工学会論文誌 特集号 論文募集
「特集::アクティブラーニングのデザイン・実践・評価」のご案内
 
   
   アクティブラーニングは,初等・中等教育から高等教育に至るまで広く導入され,授業設計方法,アクティブラーニング型授業で活用されるシステム,アクティブラーニングの効果測定など様々な報告がなされるようになってきました.本学会でも,研究会や合宿研究会のテーマとしてアクティブラーニングが取り上げられているほか,投稿される論文の中にアクティブラーニングをキーワードとするものが登場しています.このような状況を受けて,2018 年の特集号では,アクティブラーニングを教育工学からとらえた研究成果を募集します.今回は,テーマに「デザイン・実践・評価」の語句がついていますが,この三分野に限定した研究のみを受け付けるという意味ではありません.理論研究も重要ですし,システム開発や ICT 活用に焦点を当てた研究も,本学会の独自性を示すものとして歓迎いたします.アクティブラーニングには,「実践される場×研究としての関心の方向性」の組み合わせが多数存在しますので,バラエティ溢れる投稿を期待しています.奮ってご投稿下さい.
1.対象分野
 下記に本特集号で募集する論文テーマのうち技術・技法(システム,使われる教授法・学習法,評価方法など)について例示します.これらは一例であり,下記に限らず,アクティブラーニングに関わるテーマであれば対象といたします.実践現場についても幼児教育,初等・中等教育,高等教育,企業内人材育成や生涯教育など,広く想定しています.
( 1)アクティブラーニングの教授設計
( 2)アクティブラーニングをファシリテートするスキル
( 3)アクティブラーニングの質保証
( 4)アクティブラーニングを支援するシステム開発と評価
( 5)アクティブラーニングに対する学習者のモチベーション変容
( 6)アクティブラーニング型授業のための成績評価方法
( 7)アクティブラーニングに活用できる教育・学習コンテンツ
( 8)反転授業の効果
( 9)アクティブラーニングにおける学びの可視化
(10)アクティブラーニングに必要な学習環境
2.募集論文の種類
 通常の論文誌と同様に,「論文」「システム開発論文」「教育実践研究論文」「資料」「寄書」を募集します.それぞれの論文種別については,投稿規定をご覧下さい.論文の査読は,通常の論文誌の場合と同じです.ただし,査読は2回限りとし,編集委員会が示した掲載の条件を修正原稿で満たさない場合は採録になりません.「ショートレター」として既に掲載されている内容を発展させて「論文」として投稿することも可能ですが,単に分量を増やして詳細に説明しただけでは発展させたことになりませんので,ご注意下さい.なお,本特集号へ投稿された論文が特集号編集委員会にて対象分野外と判断された場合には,一般論文として扱うことになりますので,あらかじめご了承下さい.
3.論文投稿締め切り日(2018 年 11 月発行予定)
 投稿原稿は 2018 年の2月初旬になる予定です.詳しい締め切り日などは,次回の News Letter や学会 Web サイトで告知します.
4.論文投稿の仕方
 原稿は,「原稿執筆の手引」に従って執筆し,学会ホームページの会員専用Web サイトから電子投稿してください.郵送による投稿は受け付けておりません.
5.特集号編集委員会
委員長:松田岳士(首都大学東京)
副委員長: 山田政寛(九州大学)
幹事: 大山牧子(大阪大学),福山佑樹(東京大学)
委員: (検討中)
6.問合せ先
日本教育工学会事務局
Tel:03-5549-2263
電子メール:
 

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日本教育工学会 事務局 TEL:03-5549-2263/FAX:03-5575-5366
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル8階