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  研究会:コミュニケーションを重視した教育実践と情報モラル教育  
   
  日 時:2006年12月16日(土)
会 場:長崎大学教育学部
開催担当:寺嶋浩介(長崎大学)
連絡先:095-819-2377 k-tera@nagasaki-u.ac.jp
研究会は当日受付にて同研究会の報告集(1,000円)をご購入いただければ,
一般の方でも参加可能です.


●プログラム:
(発表時間:発表1件につき25分(発表20分程度,質疑5分程度)の持ち時間です。)

開会挨拶・諸連絡9:00〜9:05

<午前第1部>9:05〜10:25 A会場(21番教室)B会場(22番教室)C会場(31番教室)
(A-1) 情報モラル指導での学校と家庭の連携プログラムに関する検討
  山本朋弘(熊本県立教育センター),清水康敬(メディア教育開発センター)
(A-2) 学習に有効な制約条件を設定できる教授活動ゲーム用コンセプトマップ機能
  内野智仁・松田稔樹(東京工業大学大学院)
(A-3) 子どもに学習の到達基準を意識させるための教育ストラテジーに関する研究
  坂田篤志(関西大学大学院),三宅貴久子(岡山市立津島小学校),黒上晴夫(関西大学総合情報学部)
(B-1) USBメモリを活用した携帯お絵かきソフトウェアの開発
  古川健一(福岡教育大学情報処理センター)
(B-2) 学校における権利処理の集中管理に関する一試案
  宮本節子(兵庫県立大学環境人間学部),大貫恵理子(徳間書店)
(B-3) WebベースPSIコースにおける学習過程と学習スタイルとの関連性に関する一分析
  森田裕介(長崎大学),Billy V. Koen (The University of Texas at Austin)
(C-1) 大学におけるコミュニティ学習支援システムの構築
  藤本竜之介(北陸先端科学技術大学院大学),長谷川忍・國藤進(北陸先端大)
(C-2) 大学におけるこれからの情報基礎教育について再考する
  大作勝(長崎大学アドミションセンター)
(C-3) モラルジレンマを用いた情報モラルの指導に関する検討
  森俊雄(長崎大学大学院)・藤木卓・森田裕介・寺嶋浩介(長崎大学)
--- 休憩(10:25〜10:35)------------------------------------------------------------------ <午前第2部>10:35〜12:00 A会場(21番教室)B会場(22番教室)C会場(31番教室)
(A-4) 教員一人に一台のパソコンが整備された際に必要となる機能とその必要度
  高橋純(富山大学人間発達科学部)・堀田龍也(メディア教育開発センター)・竹内 勉(Sky株式会社)
(A-5) 国際対話の機会を取り入れた教員向けワークショップのグランドデザインと実践
  藤谷哲(目白大学)・山内正樹(北海道標茶町立中茶安別中学校)
(A-6) テレビ会議システムを利用した小学校教員の学習共同体に関する基礎的研究
  苅宿俊文(大東文化大学)
(B-4) 日記文学におけるブログの特徴と教育実践への活用
  村上正行(京都外国語大学マルチメディア教育研究センター)・辻川真未(京都外国語大学)
(B-5) 高臨場感遠隔授業を容易にするHD映像伝送アプライアンスの開発と実践での活用
  黒田卓(富山大学人間発達科学部)・西原功(富山県立大学工学部)
  中島雅樹・楠田友彦・青木功介(インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社)
  林忠志(富山市科学文化センター)・中野愼夫(富山県立大学工学部)
(B-6) 初等教育における学習用アプリケーションの開発方法の提案
  林海福(総合研究大学院大学)・黒須正明・高橋秀明・三輪真木子(独立行政法人メディア教育開発センター)
(C-4) アフリカと日本の大学間における学術交流モデル構築のための調査と実践
  Kenne, Jean(東京工業大学)・森田裕介(長崎大学)
(C-5) 情報教育における留学生を対象としたコミュニケーション問題の現状分析と課題
  立野貴之(獨協大学 情報センター),米久保徹(東京ビジネス外語カレッジ),加藤由樹(東京福祉大学)
  加藤尚吾(早稲田大学)
(C-6) 教授方略に応じた教授活動ゲームのスクリプト=対話系列の自動生成に関する考察
  松田稔樹(東京工業大学)
---お昼休み・研究会委員会(12:00〜13:10)--------------------------------------------------- <午後第1部>12:50〜15:10 A会場(21番教室)B会場(22番教室)C会場(31番教室)
(A-7) 文化探究学習モデルとコミュニケーション教育
  坂本旬(法政大学)
(A-8) 相互支援型交流システムによる離島・へき地校と大学間の交流促進方策の研究
  園屋高志(鹿児島大学教育学部),関山徹・河原尚武・吉村和也(鹿児島大学)
(A-9) 活動タイプから見た交流学習の単元構成の分析
  笹尾真剛・内垣戸貴之(関西大学総合情報学研究科),稲垣忠(東北学院大学)
(A-10) ネチケット,個人情報保護,情報安全教育,著作権教育の学習場面を埋め込んだ遠隔交流学習
  長谷川元洋(金城学院大学現代文化学部),神田敬三・溝口健治・薮木二郎(岡山県津山市立中正小学校)
  黒坂俊介(北海道夕張市立幌南小学校),岡本拡子(高崎健康福祉大学短期大学部)
(B-7) 小学生の学習に関する親子の意識や特性に関する分析
  林向達(椙山女学園大学),堀田龍也(メディア教育開発センター),堀田博史(園田学園女子大学)
  星野徹・牛島大介(株式会社ベネッセコーポレーション)
(B-8) 音声認識に対応したチャットによる上肢不自由者の情報社会への違和感のない参加について
  本池央和(兵庫教育大学院),長瀬久明(兵庫教育大学)
(B-9) 児童生徒における情報倫理意識と規範意識の関係
  沖林洋平・神山貴弥(広島大学大学院教育学研究科),西井章司・森保尚美・川本憲明(広島大学附属東雲小学校)
  鹿江宏明(広島大学附属東雲中学校),森敏昭(広島大学大学院教育学研究科)
(C-7) 生体情報を用いた学習過程の分析
  黒田恭史(佛教大学),岡本尚子(大阪大学)
(C-8) 計算課題遂行時の前頭前野におけるマッピング ―ヘモグロビン濃度を指標として―
  岡本尚子(大阪大学),黒田恭史(佛教大学),前迫孝憲(大阪大学)
(C-9) 携帯電話とQRコードを利用した大学授業の改善
  須曽野仁志(三重大学教育学部),下村勉(三重大学)
--- 休憩(15:10〜15:30)------------------------------------------------------------------ <午後の部 第2部(講演)>15:30〜16:45 会場:A会場(21番教室)
コミュニケーション能力を育成するための教材設計:GBS理論に基づくストーリー型教材「環境保護局員が地域集会を持つ」を例として
講師:ノースウェスタン大学 Kemi Jona教授(通訳:熊本大学 鈴木克明)
コンピュータで現実的なシミュレーション場面を提示し、どう振舞えばよいか擬似的に体験させる教材をご紹介します。
ロジャー・シャンクが提唱するゴールベースシナリオ(GBS)理論に基づいて設計・開発され、米国の環境保護局で使われている事例です。設計・開発の指揮を取られた本人からお話を伺う貴重な機会です。

閉会挨拶・諸連絡 16:45〜16:50

●交通案内:路面電車「長崎駅前」から「赤迫(あかさこ)」行き(系統1・3)「長崎大学前」で下車(約20分)
交通アクセスマップ:http://www.nagasaki-u.ac.jp/guidance/access.html
キャンパスマップ:http://www.nagasaki-u.ac.jp/guidance/acs_cps1.html
 





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