| テーマ: | 多人数教育の授業設計と管理 ―多人数の講義で学生が主体的に参加できる自律的学習の実現に向けて― |
| 主 催: | 日本教育工学会 |
| 日 時: | 2009年 3月29日(日) 10:00-17:30 |
| 場 所: | 聖心女子大学 |
| 定 員: | 40名 |
| 講 師: | 西之園晴夫,望月紫帆(特定非営利活動法人 学習開発研究所) 永野和男(聖心女子大学),宮田 仁(滋賀大学) |
| 参加費: | 3,000円(学会員以外の方もお申し込みいただけます) |
| ■参加のお申し込みは、3月23日に締め切りました(ありがとうございました)。 | |
研修会の趣旨と内容:
現在,大学が当面している受講生数100名以上の多人数教育はこれからの大学経営にとってきわめて重要な機能を果たすことになりますが,その合理的な解決にはつぎのような3つの方法があります.
@ 現在の講義方式による多人数教育についてICTを活用して改善する.
A 少人数のチーム学習あるいはグループ学習をICTで管理する多人数教育を開発する
B 個人学習を基本とした完全なe-Learningを実現して結果として多人数教育を実現する.
今回のワークショップでは,このうちのAのチーム学習で多人数教育を実現する方法を紹介します.
| 10:00 | 開講,スタッフ紹介,日程説明 |
|---|---|
| 10:00 | 多人数教育の意義と設計(講義),学士力の育成との関連 |
| 11:00 | 演習: ワークショップに参加する段階と期待される成果 |
| 12:00 | グループに分かれ,「私が抱えている問題」の報告とビジョンの共有 |
| 12:10-13:00 | 昼 食 |
| 13:00 | チーム演習:メタファー,イメージ,モデルの作成や活用の簡単な体験を通じてチーム毎の問題の明確化と最終成果(1ヶ月後)の合意 |
| 演習 | |
| 14:30 | レポートの評価,成果物の評価,記録の評価など最終成果の評価方法 |
| 14:30-14:40 | 休 憩 |
| 14:40 | 個人演習:人が主体的に活動することとMACETOモデルの試用 |
| 演習 | 個人の演習成果の発表 |
| 16:00 | |
| 16:00-16:10 | 休 憩 |
| 16:10 | グループでの問題解決についてのレポート評価の共通理解 |
| 17:00 | グループで課題を共有するためのメタファーとイメージ |
| 17:20 | 全体の共通課題、実践レポート,企画案などの提出までの説明 |
| 17:30 | 終了 |