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シンポジウム

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6月シンポジウムの開催について

  日本教育工学会2004年度6月のシンポジウムを,以下のように,学会総会の前後に行います。今年度は,本学会創立20周年を迎えます。シンポジウムも,それにふさわしい内容となるように企画致しました。  午前中は主として学会員を対象として,「日本教育工学会発展の20年を振り返る −世代間対話−」と題して,創立20年を振り返り,日本における教育工学の世界を切り開き,学会の立ち上げに尽力なさった第1世代,その先生方の指導を受けて,教育工学を充実・発展させて来られた第2世代,さらにその方々の指導を受けて教育工学の次代を担おうとしておられる第3世代の3つの世代の代表に,それぞれのお立場から講演をお願い致します。  また,午後は,一般の方々の参加を得て,公開シンポジウムとして開催しますが,学力低下などが問題視される中で,これまで教育工学の果たしてきた役割を振り返り,今後の課題を展望するために,「教育工学は授業改善にどう貢献してきたのか?」と題して討論を行います。ここでは,教育工学のいくつかの研究領域を代表する中心的な研究者の方々にご登壇頂き,それぞれのお立場から講演して頂きます。  
 
詳細は以下の通りです。

日時 : 2004年6月19日(土) 10:00〜16:00
会場 : 東京工業大学 西9号館 ディジタル多目的ホール
東京都目黒区大岡山2−12−1
(東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩1分)

参加希望者は当日受付にて、直接お申し込み下さい。開始30分前より受付を行っております。
 

以下には、各シンポジアストの発表予稿を PDF ファイルとしてダウンロードできるようにしてあります。ただしこれは未定稿であり、当日配布する資料が最終版です。
参加費は無料ですが、参加者は資料代として 500 円をお支払い下さい。
※PDFファイルをご覧になるには
 Adobe Acrobat Readerが必要です。
 Adobe Acrobat Readerはこちらからダウンロードできます。



  午前の部 : 10:00〜12:00 シンポジウム1 (教育工学会員向け)
テーマ 「日本教育工学会発展の20年を振り返る −世代間対話−」

■ ねらい
 今日のような教育工学会の発展の背景には,学会創設以前から教育工学の世界を切り開き,学会創設に尽力なさった第1世代や,その方々の研究指導を受けて,教育工学を充実・発展させて来られた第2世代というべき方々のご努力があります。しかし発足後20年を経て,学会創設の経緯やその発展の歴史を知らない会員の方が多くなる傾向があり,そういった経験も必ずしも継承されていません。そこで 本シンポジウムでは,教育工学の確立,普及,発展のための,またその社会的,組織内(大学内)的認知と評価を得るための努力,方略,秘話などを語りあって頂き,学会発展のための経験を継承する機会としたいと考えます。また若い世代からは,教育工学や教育工学会に感じる魅力や期待,また将来の夢などについても発言をお願いしたいと考えています。

■ 登壇者(敬称略)
【第1世代を代表して】
坂元 昂(前メディア教育開発センター所長) 〔予稿(PDF:124KB)〕・〔予稿図(PDF:32KB)〕
【第2世代を代表して】
永野和男(聖心女子大学教授) 〔予稿(PDF:97KB)〕
【第3世代を代表して】
香山瑞恵(専修大学助教授) 〔予稿(PDF:538KB)〕

■ 司会
大谷 尚(名古屋大学教授・企画委員会委員長)
 


  午後の部 : 14:00〜16:00 シンポジウム2 (会員及び一般参加者向け)
テーマ 「教育工学は授業改善にどう貢献してきたのか?」

■ ねらい
教育工学は,教育の多様な側面に貢献してきたといえますが,その中心は学校教育であり,なかでも授業であったことは多くが認めるところであると考えられます。しかし学会発足から20年,教育工学が授業改善にこれまでどう貢献してきたのかを幅広く振り返る機会はほとんどありませんでした。そこで本シンポジウムでは,4つの視点からこれを振り返り,評価したいと考えます。これにより,過去をレビューするだけではなく,学力低下が叫ばれている今日ならびに将来の,教育工学の課題を探ることができればと考えます。

■ 登壇者(敬称略)
【基礎研究の立場から】
永岡慶三(早稲田大学教授) 〔予稿(PDF:195KB)〕
【教育システム開発の立場から】
岡本敏雄(電気通信大学教授) 〔予稿(PDF:201KB)〕
【授業研究の立場から】
吉崎静夫(日本女子大学教授) 〔予稿(PDF:121KB)〕
【学習支援の立場から】
赤堀侃司(東京工業大学教授) 〔予稿(PDF:85KB)〕

■ 司会
南部昌敏(上越教育大学教授・企画委員会副委員長)
 

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