原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2020年12月12日(土)
会場

オンライン開催

※長崎大学での現地開催は中止とします。
開催担当
研究会委員会 連絡先:study-group-core[at]jset.gr.jp *[at]@に変えてご連絡ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
 
お知らせ
参加申込および資料代の支払いについて

今回,オンライン開催につき「事前参加登録」と「資料代のお支払」が必要になります。
ご自身に該当する手続きの方法に沿って,登録やお支払をお願いいたします。
参加申込をされた方に対し,研究会の3日前を目処に,アクセス方法等をお知らせします。
報告集は研究会終了後,送付されます。
Zoomを利用する予定です。
参加登録の期限は12月4日(金)17:00です。
なお,お支払いのページには複数の項目がありますが,本研究会のお支払いは「20-4 学習支援システム/一般」です。お間違えのないようにお願いいたします。

【事前参加登録について】
すでに発表申し込みをしていただいた方も含め,参加される全ての皆様が事前参加登録が必要です。
 こちらからご登録ください。

【資料代のお支払について】
◆年間予約購読代金(3000円)を既に支払済みの会員の方
 ここでのお支払いは不要です。

◆この機に年間予約購読を申し込む会員の方
 本学会の会員専用ページから3000円をお支払いください。
 ・会員専用ページでログイン
 ・左メニューの「入金確認・支払」をクリック
 ・「任意購入品目」の「2020年度研究報告集」の「支払」にチェック

 ・「オンライン支払」「郵便振替」のいずれかを選択して支払い

◆今回分の報告集だけ購入する会員の方
 本学会の会員専用ページから1000円をお支払いください。
 ・会員専用ページでログイン
 ・左メニューの「入金確認・支払」をクリック
 ・「事前申込項目」の「20-4 学習支援システム/一般:資料代」にチェック
 ・「オンライン支払」「郵便振替」のいずれかを選択して支払い

◆非会員の方
 こちらから1000円をお支払いください。
・「研究会資料代」の「20-4 学習支援システム/一般」を選択してください。
 ※本学会への入会も併せてご検討ください。

プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
諸連絡10:00 〜 10:05
午前の部10:05 〜 12:10
A会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
生涯のスキルパスと履修計画を連動する「AIチャットボット」の研究開発
長田邦男(静岡大学大学院)、永田正樹(静岡大学)
)
1人1台の情報端末が導入されてから1ヶ月間の活用場面における学習規律の調査
内田佳途、三井一希(常葉大学)、浅井公太(静岡市立南部小学校)、棚橋俊介(焼津市立豊田小学校)、佐藤和紀(信州大学
)
教育動画に含まれる特徴の教育作用効果分析
永田正樹(静岡大学)、阿部祐輔(株式会社アバンセシステム)
B会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
虚偽情報を含む広告・見出し創作活動に基づく発信者視点でのメディア・リテラシー醸成の実践報告
久保田祐貴、一柳里樹、澤田和宏、田中優之介、加藤昂英(東京大学)
)
小学校におけるインクルーシブ教育の阻害要因に関する考察
仲西佑香、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
社会科の教科書で用いられているグラフからの情報の取り出しに関する児童の実態把握のための調査設計
安里基子(東北大学大学院)、佐藤正寿(東北学院大学)、高橋純(東京学芸大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
大学初年次生がアカデミック・ライティングのどの技術を苦手と感じるかの検討
三井規裕、時任隼平、福山佑樹、西口啓太(関西学院大学)
)
学級力向上プロジェクトにおけるスマイルカード分類の試み −知立市立八ツ田小学校の事例に注目して−
伊藤大輔(秋田県立大学)、大山和則(知立市立猿渡小学校)、磯部征尊(愛知教育大学)
C会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
英語科教員研修で得た成果の転移に関する調査
時任隼平(関西学院大学)、藤井佑介(長崎大学)、寺嶋浩介(大阪教育大学)、泰山裕(鳴門教育大学)
)
性の多様性を重視する学校風土づくりに関する研究
墓本晃一、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
「自己認識と実際のパフォーマンスの比較」に関する研究の整理
石井優奈、堀越泉(上智大学大学院)、田村恭久(上智大学)
)
中学校におけるテスト採点支援システムの活用が教員による学習者の理解把握と指導の省察に与える影響についての予備的調査 −手作業による採点との比較を通じて−
中川哲(東北大学大学院)、板垣翔大(宮城教育大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
個人の持続的な変容的学習を支援するシステムについての検討
田中冴、大西淑雅、近藤秀樹、山口真之介(九州工業大学)
委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
午後の部13:10 〜 15:15
A会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
専門学校におけるデータサイエンティスト教育基盤構築
塩崎雅基、永田正樹(静岡大学)
)
1人1台の端末環境,学校共有の端末環境の学級が1ヶ月間Classroomを使用した際の使用傾向の分析
若月陸央(信州大学)、鈴木美森、手塚和佳奈、夏目健和、早川愛理、三井一希(常葉大学)、佐藤和紀(信州大学)
)
英語教育において学習支援システムに必要な要素とは?
真島顕子(サレジオ工業高等専門学校)、大墨礼子(関東学院大学)
B会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
「総合的な学習の時間」から各教科に向けた逆向き設計の指導
松田稔樹(東京工業大学/江戸川大学)
)
日本の知財教育史(2)
世良清(三重県立四日市商業高等学校)
)
児童生徒の学校と家庭での学びをICTを活用してシームレスにつなぐ授業モデルの開発
坂本誠(東京学芸大学/青梅市立今井小学校)、森本康彦(東京学芸大学)
)
児童生徒一人1台端末に関する教員の意識
登本洋子(桐蔭学園高等学校)、高橋純(東京学芸大学)
)
3Dプリンタの教育的な活用に関する研究の傾向と学校教育における研究事例の一考察
臼井昭子(山形大学)、登本洋子(桐蔭学園高等学校)
C会場(アクセス方法は後日お知らせ)
 
午後の部15:25 〜 17:30
A会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
高等学校での「情報I」を代替可能な専門科目におけるプログラミング教育内容
深谷和義(椙山女学園大学)
)
シンガポール・エストニア・イタリアの初等教育におけるコンピュータサイエンス教育の調査
小田理代(東北大学大学院)、登本洋子(桐蔭学園高等学校)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
小学校第5学年算数「正多角形」の単元におけるプログラミング教育の学習指導案を対象とした指導過程の分析
鈴木美森(常葉大学)、佐藤和紀(信州大学)、三井一希(常葉大学)、中川哲(東北大学大学院)、山本朋弘(鹿児島大学大学院)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
小学校プログラミング教育における系統的な授業展開が及ぼす児童の資質・能力への影響
後藤壮史(奈良県王寺町立王寺小学校)
)
大学のキャリア教育における批判的課題の再整理
齊藤絵理子(西武文理大学)
B会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
ピアレビューにおける大学初年次生の付与コメントと文章表現力の関連性の検討
西口啓太、福山佑樹、三井規裕、時任隼平(関西学院大学)
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地域図書館における英文多読の未導入に関する調査研究
後藤隆昭(九州看護福祉大学)
)
Reflection in Question による問いの質と量の変化
邱麗、池田文人(北海道大学)
)
4C/IDモデルを基にした救急初療の看護過程学習の足場かけの設計
増山純二(巨樹の会大学設置準備室/熊本大学大学院)、都竹茂樹、戸田真志、平岡斉士、鈴木克明(熊本大学)
)
大学における経験学習型リーダーシップ教育を通じた学びの成果とその後の仕事への移行プロセス −卒業生への半構造化インタビューに基づく質的研究−
大原万里奈、佐藤智文、鐙家理玖、竹野桃加、久米佑哉(立教大学)、加藤走(立教大学大学院)、木村充、田中聡(立教大学)
C会場(アクセス方法は後日お知らせ)
 
日本教育工学会