原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2020年05月23日(土)
会場
オンライン開催
※函館工業高等専門学校での現地開催は中止とします
方法については,後日,学会HP等を通じて連絡いたします
開催担当
研究会委員会 連絡先:study-group-core[at]jset.gr.jp *[at]を@に変えてご連絡ください

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,000円)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。 また,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。 なお,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
 
お知らせ
参加申込および資料代の支払いについて
今回,オンライン開催につき「事前参加登録」と「資料代のお支払」が必要になります。
ご自身に該当する手続きの方法に沿って,登録やお支払をお願いいたします。
参加申込をされた方に対し,研究会の3日前を目処に,アクセス方法等をお知らせします。
報告集は研究会終了後,送付されます。
Zoomを利用する予定です。
参加登録の期限は5月15日(金)です。

【事前参加登録について】
事前参加登録は17:00で締め切りました。
お支払いがまだの方は,以下のいずれかから,お支払いをお願いいたします。

【資料代のお支払について】
◆年間予約購読代金(3000円)を既に支払済みの会員の方
 ここでのお支払いは不要です。

◆この機に年間予約購読を申し込む会員の方
 本学会の会員専用ページから3000円をお支払いください。
 ・会員専用ページ(https://www.jset.gr.jp/pg/member_s/login.php)でログイン
 ・左メニューの「入金確認・支払」をクリック
 ・「任意購入品目」の「2020年度研究報告集」の「支払」にチェック
 ・「オンライン支払」「郵便振替」のいずれかを選択して支払い

◆今回分の報告集だけ購入する会員の方
 本学会の会員専用ページから1000円をお支払いください。
 ・会員専用ページ(https://www.jset.gr.jp/pg/member_s/login.php)でログイン
 ・左メニューの「入金確認・支払」をクリック
 ・「事前申込項目」の「20-1 学習・教授システムの開発・利用/一般:資料代」にチェック
 ・「オンライン支払」「郵便振替」のいずれかを選択して支払い

◆非会員の方
 こちら(https://www.jset.gr.jp/collection/index.php)から1000円をお支払いください。
 ※本学会への入会も併せてご検討ください。
プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
諸連絡10:00 〜 10:05
午前の部10:05 〜 12:10
A会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
没入型VRを利用した大量調理シミュレータの開発―熟練者と初心者の動きの差異の検討―
渡辺崇,中山洋(東京電機大学)
)
テレイグジスタンスとソーシャルテレプレゼンスを促進させる遠隔教育支援システムの構築―2種類の頭部動作検出手法の提案―
大畠俊明(同志社大学大学院),高原まどか(室蘭工業大学),槇原絵里奈,Ivan Tanev,下原勝憲(同志社大学)
)
地域学習における情報活用能力の育成支援環境―地理情報システム(GIS)の教育活用事例から―
山口好和(北海道教育大学)
B会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
短期大学幼稚園教育実習生はどのような学びのめあてをもち教育実習に臨むか
三橋功一(函館短期大学)
)
インクルーシブ保育に対する保育者の意識の実態と積極的な実施のために必要な研修要素
中川志保,藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
1人1台の情報端末を活用した小学校の授業における教師の意思決定モデルに関する提案―キューの詳細および教授知識の追加―
八木澤史子,堀田龍也(東北大学大学院)
)
幼稚園教育実習課題曲から見える幼児教育の音楽
山下真由美(函館短期大学)
)
臨床現場で指導を行う実地指導者育成コースの開発と効果の検証
杉浦真由美(北海道大学)
C会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
メディア利用におけるジェンダー・ステレオタイプの比較
小川眞理絵(東京学芸大学大学院),和田正人(東京学芸大学)
)
小学生の教科の好みと教材がプログラミング学習の意欲に与える効果の検討
新田梨乃,清水雅之(上越教育大学大学院)
)
アフリカ諸国の生徒が持つ数学学力および数感覚に関する研究
須藤絢(函館工業高等専門学校/はこだて未来大学大学院),久米晶子(はこだて未来大学),南部優太,藤野雄一(はこだて未来大学大学院)
)
高校生の性に関する意識と無意識のバイアスの実態に関する研究
墓本晃一,藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
ルーブリックを活用した児童を対象としたプログラミング教育における能力の評価
齋藤大輔,海江田祥汰,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学),大宮秀利,佐藤衣津美,小野寺美咲(富士電機ITソリューション)
委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
午後の部13:10 〜 15:15
A会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
初等中等教育の教員による手作業でのテスト採点業務と採点時における教員の思考プロセスの調査結果の概要
中川哲(東北大学大学院),板垣翔大(宮城教育大学),山本朋弘(鹿児島大学大学院),齋藤玲(宮城教育大学),佐藤和紀(信州大学),堀田龍也(東北大学大学院)
)
画像処理技術によるプレゼンテーションの振り返り支援システムの開発―発表者の動作傾向を基準にした類似度判定―
松下侑輝,森裕生(鹿児島大学)
)
相互評価におけるルーブリック型フォーム使用の評価行動に与える影響分析
堀越泉(上智大学大学院),田村恭久(上智大学)
B会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
秋田県立大学における教職科目「教育方法論」の実践と課題
伊藤大輔(秋田県立大学)
)
小学校の教科書で用いられている図表の表現形式による分類
安里基子(東北大学大学院),高橋純(東京学芸大学),堀田龍也(東北大学)
)
Society 5.0に対応可能な高等学校機械系学科を卒業した技能者に求められる資質・能力の考察
西本卓,藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
日常的にパソコンを使用している学生が1ヶ月間Chromebookを使用した際の記録の分析
手塚和佳奈(常葉大学),佐藤和紀(信州大学),三井一希(常葉大学),中川哲,堀田龍也(東北大学大学院)
)
共通教育科目におけるリアルタイムフィードバックの実践と評価―学生の質問と授業形式の関連に関する検討―
藏原昂平(鹿児島大学/鹿児島大学大学院),高丸理香(静岡大学),森裕生(鹿児島大学)
C会場(アクセス方法は後日お知らせ)
)
縦糸・横糸モデルに基づく教育実践研究指導用e-learning教材
松田稔樹(東京工業大学/江戸川大学)
)
復興教育の知見を援用した教員の適応障害克服方策の研究―復興教育副読本の分析を通して―
吉田秀秋,藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
研究会活動のオンライン開催による課題の整理
世良清(三重県立四日市商業高等学校),吉田拓也(四天王寺東高等学校・中学校),渥美勇輝(鈴鹿市立平田野中学校)
)
生徒の主体的来館を促す中学校図書館実現のための要件
青山亜希子,藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
)
諸外国のコンピュータサイエンスに関するカリキュラム比較
小田理代(東北大学大学院),登本洋子(桐蔭学園高等学校),堀田龍也(東北大学大学院)
日本教育工学会