原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2019年07月27日(土)
会場
愛媛大学 城北キャンパス 愛大ミューズ棟 3階
※キャンパス案内はこちら
受付は3階ミーティングルームです。
開催担当
仲道雅輝(愛媛大学)連絡先: nakamichi.masaki.me[at]ehime-u.ac.jp *[at]を@に変えてご連絡ください

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,000円)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。 また,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。 なお,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
    伊予鉄道 市内電車環状線「赤十字病院前」駅下車,徒歩約5分
    ※詳しい交通案内はこちら
    ※駐車場はございませんので,公共交通機関を利用してお越しください。
    お知らせ
    • 昼食等案内:キャンパス内に生協食堂,大学周辺にコンビニエンスストアや飲食店が多数あります。ご都合にあわせて各自ご利用ください。
    • 情報交換会:研究会終了後,奥道後温泉 壱湯の守にて,JSET企画委員会のコミュニティー企画と合同で情報交換会(参加費5,500円)を開催します。参加者数を事前に確認させていただくため,事前に専用申込フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhVzUOlKsKokYDx6-iyFYoqQfd1kYCVjfXzwyai2Ks-lHDXA/viewform)からお申し込みください。
      研究会会場から情報交換会会場(壱湯の守)までは無料バスにて送迎いたします。
      奥道後温泉壱湯の守の「竹寿庵」での瀬戸内懐石となります。温泉入浴もセットになっております。
      7月12日(金)までに申し込み願います。

      宿泊の受付も同時に行っております。
      宿泊代(1泊朝食付き) は,ツインのシングルユースは14,190円(税・入湯税込),ツイン(2名1室)は一人当たり10,950円(税・入湯税込)となります。
      会場の部屋タイプがツインのみのため,宿泊はツインのシングルユース,もしくはツインでの利用のみとなります。
      宿泊予約の際に,必ず部屋タイプ(ツインのシングルユースまたはツイン)をご指定下さい。
    プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
    諸連絡10:00 〜 10:05
    午前の部10:05 〜 12:10
    A会場(3階M33教室)
    )
    シラバス作成支援のためのルーブリックの試作
    根岸千悠、浦田悠、大山牧子(大阪大学)、野瀬由季子(大阪大学大学院)、佐藤浩章(大阪大学)
    )
    マス型大学における中途退学者予測モデルの作成
    西山慶太(専修大学)
    )
    ある地方国立大学における学修支援プログラムの現状と課題―支援学生調査からの示唆―
    保坂雅子(琉球大学)
    )
    教授方法の可視化による授業改善についての考察―アクティブ・ラーニングポイントの妥当性検証―
    高林友美、林透(山口大学)
    B会場(3階M32教室)
    )
    プロジェクト型授業における学びのスケッチの試行
    竹岡篤永(明石工業高等専門学校)、高橋暁子(徳島大学)、根本淳子(明治学院大学)
    )
    チームによる授業観察の質的向上に関する考察
    古田紫帆(大手前大学)、古田壮宏(奈良教育大学)、吉川裕之(奈良女子大学附属中等教育学校)
    )
    初任者教員が引き起こすリアリティ・ショックに関する一考察―教員志望学生が持つ教師としての信念に着目して―
    後藤壮史(奈良県王寺町立王寺小学校)
    )
    学校統合により生ずる小規模校生徒のストレスを軽減するためのレジリエンスを高める学校教育の在り方
    勝田拓真、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    教員育成指標で示されている人材像の特徴と教員養成学部及び教職大学院との比較
    谷塚光典(信州大学)
    C会場(1階アクティブ・ラーニング・スペース2)
    )
    諸外国のプログラミングに関する学習のカリキュラムの調査
    小田理代、堀田龍也(東北大学大学院)
    )
    インクルーシブ教育に関する保育者の知識と意識の実態に関する研究
    中川志保、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    保育者の給食指導に関する意識の分析と考察
    坂本佳子、中川志保、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    日本人院生による日本語教育と専門教育をつなぐ留学生向け講座の試み
    向井留実子(東京大学大学院)
    )
    英語科現職中高教員に対する効果的なオンライン再教育モデルの模索
    松本佳穂子(東海大学)
    委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
    午後の部13:10 〜 14:50
    A会場(3階M33教室)
    )
    短大生の就職活動終了時期の予測モデルの開発
    片瀬拓弥(清泉女学院短期大学)
    )
    グローバル循環型人材育成プログラムの開発
    矢野孝一(神戸情報大学院大学)、武田亘明(札幌市立大学)
    )
    日本教育工学会FDワークショップにおける改訂版最終レポート添削ルーブリックの形成的評価
    高橋暁子(徳島大学)、根本淳子(明治学院大学)、鈴木克明(熊本大学)
    B会場(3階M32教室)
    )
    相互利益に配慮した海外体験学習の成果検証に関する一考察―インドネシアの観光村の事例―
    藤山一郎(和歌山大学)、大山牧子(大阪大学)
    )
    学校司書の職務の実態と困難感に関する研究
    青山亜希子、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    客観的臨床能力試験の医療面接における教員評価表の内容妥当性の検討
    田邊聖、高崎裕子、岡真由美(川崎医療福祉大学)、是村由佳(コレムラ技研)
    )
    初年次教育におけるレポート作成の指導法とルーブリック評価によるフィードバックの効果
    酒井浩二、小澤千晶、土井淳子、阿部一晴、乾明紀(京都光華女子大学)
    C会場(1階アクティブ・ラーニング・スペース2)
     
    午後の部15:05 〜 17:10
    A会場(3階M33教室)
    )
    大学入学共通テストの試行調査問題数学機数学Aの調査結果からみる高校生の統計的リテラシーの実態
    槇誠司(東京情報大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
    )
    フィリピンの地方で行う小学校理科においてICTを活用できる分野の選定
    鳥井新太、上舘(山口)美緒里(関西大学大学院)、久保田賢一(関西大学)
    )
    Society 5.0により変化する工業人像への高等学校生徒の認識とその背景に関する考察
    西本卓、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    教育工学的視点による保育内容「環境」の授業実践の試み
    波多野和彦(江戸川大学)、中村佐里(自由学園最高学部)、松田清美(福岡こども短期大学)、大塚紫乃(江戸川大学)
    B会場(3階M32教室)
    )
    ビデオゲームのメディア文化論とメディア・リテラシー−情報モラルにおけるゲーム・リテラシーに関わる授業実践−
    小孫康平(皇學館大学)
    )
    ICT支援員の支援業務の現状と教員が求める支援業務の差異に関する研究
    炭村紀子、藤村裕一(鳴門教育大学大学院)
    )
    へき地における地域資源を活用したICT教育プログラムの実践と分析
    上舘(山口)美緒里、中川恭輔、垣脇健吾、山野井優人(関西大学大学院)
    )
    小学校高学年児童のマンガに対する意識・態度に関する調査結果の分析
    大久保紀一朗、和田裕一、窪俊一、堀田龍也(東北大学大学院)
    C会場(1階アクティブ・ラーニング・スペース2)
     
    日本教育工学会