原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

開催日
2018年05月27日(日)
会場
関西大学 千里山キャンパス
千里山キャンパスマップはこちら(会場はキャンパスマップ「1‐3」の建物)
* 受付は第1学舎 3号館内 C101教室です。
開催担当
岩崎 千晶(関西大学)連絡先:

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,500円)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。 また,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。 なお,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。

発表時間
当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。 討論時間を確保するために,持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。 よろしくご理解願います。
交通案内
  • 阪急「関大前駅」から徒歩10分です。詳しくは,関西大学千里山キャンパスの「交通アクセスのご案内」をご参照ください。なお,お車でお越しになられた場合,構内の駐車場をご利用いただくことはできません。
お知らせ
  • 昼食のご案内:キャンパス内外にコンビニエンスストア・飲食店があります。ご都合にあわせて各自ご利用ください。なお,キャンパス内食堂はお休みです。
プログラム 発表時間:発表1件につき24分 (発表19分,質疑5分)の持ち時間です。
諸連絡10:00 〜 10:05
午前の部10:05 〜 12:10
A会場(3号館内 C102教室)
)
キットビルド方式の概念マップによる双方向型授業の授業法の提案と実践及びその効果分析
山元翔(近畿大学)、平嶋宗(広島大学大学院)
)
TAの自律的成長を促す行動記録システムの開発と評価
横山裕紀(電気通信大学大学院)、則常一輝(電気通信大学)、江木啓訓(電気通信大学大学院)
)
LMSを利用したブレンディッドラーニング環境の構築
権藤千恵、羽立千紘、相川大知、山田智也(大阪大学)
)
ソーシャル・ラーニング・システムを用いた外国語学習におけるグループでの授業外インタラクションの分析
巻下由紀子、村上正行、西出崇、石川保茂(京都外国語大学)
)
産学連携PBLのサポート科目を通じた学習支援の検討
長田尚子 (立命館大学)、森田泰暢(福岡大学)、江口瑛子(株式会社HRインスティテュート)、中川洋子(立命館大学)
B会場(3号館内 C103教室)
)
教員養成初期段階の学生に対する実習記録方法の指導によるリフレクションの記述の変化
谷塚光典(信州大学/熊本大学)、森下孟、東原義訓(信州大学)、喜多敏博、戸田真志、鈴木克明(熊本大学)
)
中学校美術科の鑑賞におけるVR教材を用いた授業の実践
臼井昭子、佐藤克美、堀田龍也(東北大学大学院)
)
グループ学習が文法の理解に与える影響−学習内容の習得度と理解度の相関−
冨田幸子(大阪府寝屋川市立第六中学校)、野口聡(京都外国語大学)
)
教員志望学生を対象とした学級経営案作成過程の検討−模擬保護者会の実践を通して−
石井康博(関西大学)
)
PBLにおける学習効果の研究(1)―インタビュー調査と生徒のレポートからの検討―
木村竜也(金沢工業大学)、長谷広一(京都府立田辺高等学校)、伊藤大輔(秋田県立大学)
C会場(3号館内 C104教室)
)
介護従事者のキャリアプランニングを支援するためのゲーム教材の実践−障害者介護施設を対象に−
福山佑樹(明星大学)
)
高等学校国語科におけるアクティブ・ラーニングの方法が取り組みに対する自己評価に与える影響―古文の授業における授業実践を通して―
大井良知(大阪教育大学附属高等学校池田校舎)
)
新しい高校学習指導要領における知財教育の位置づけ
世良清(三重県立津商業高等学校)
)
スタディサプリとN予備校の有用性の検討(1)
松井福太朗(筑波大学)、大澤文人(筑波大学大学院)
委員会挨拶・諸連絡13:05 〜 13:10
午後の部13:10 〜 15:15
A会場(3号館内 C102教室)
)
大学におけるアクティブラーニング型授業デザインのためのマトリクスの開発
田口真奈(京都大学)、香西佳美(京都大学大学院)
)
プレFDプログラムにおけるアクティブラーニング型授業の実践経験がその後の授業実践に与える影響
香西佳美(京都大学大学院)、田口真奈(京都大学)
)
大学の日本語教員養成課程科目でアクティブ・ラーニングを促す学習環境
野瀬由季子(大阪大学大学院)、岩居弘樹(大阪大学)
)
SoTLに向けた教員養成ならではのPDプログラムの検討―スカラシップ再考,Boyerモデルから DARTモデルまで―
荒巻恵子、三石初雄(帝京大学大学院/東京学芸大学)、下田誠(東京学芸大学)、望月耕太(東京学芸大学/神奈川大学)
)
異なる言語の教員との交わりから生じる気づき
村上陽子、阪上彩子(関西学院大学)、田原憲和(立命館大学)
B会場(3号館内 C103教室)
)
小学校プログラミング教育に関する教員向け意識調査項目の検討
山本朋弘(鹿児島大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
海外と日本における初等教育段階のプログラミングに関する学習を対象とした学習目標の傾向分析
小田理代、堀田龍也(東北大学大学院)
)
プログラミング的思考の基礎をつくる保育方法の評価ルーブリックの開発
野口聡(京都外国語大学)、堀田博史(園田学園女子大学)
)
幼保系人材育成課程から見た算数指導とプログラミング教育に関わる一考察
波多野和彦(江戸川大学)、中村佐里、遠藤敏喜(自由学園最高学部)、三尾忠男(早稲田大学)
C会場(3号館内 C104教室)
)
子どもはいかに新しく導入された思考ツールに抵抗しながら,意味付け,活用するのか?
三宅貴久子(関西大学)、岸磨貴子(明治大学)、久保田賢一(関西大学)
)
筆記試験の採点業務を支援するシステムによる初等中等教育機関における教員の負担軽減に関する検討
中川哲(東北大学大学院)、佐藤和紀(常葉大学)、齋藤玲、堀田龍也(東北大学大学院)
)
データを用いたカリキュラム・マネジメント―単元レベルの授業研究の効果的な実施方法の検討―
真弓英彦(富士通株式会社)、小柳和喜雄(奈良教育大学大学院)、井上龍一(奈良教育大学附属小学校)
)
授業者視点の映像と授業認知の即時共有を用いた授業研究の試行
古田紫帆(大手前大学)、古田壮宏(奈良教育大学)、吉川裕之(奈良女子大学附属中等教育学校)
午後の部15:30 〜 17:35
A会場(3号館内 C102教室)
)
シナリオを用いたProblem-Based Learningの設計
田中洋一(仁愛女子短期大学/熊本大学大学院)
)
テーマに対する興味と自己・他者評価による性格傾向に着目したグルーピングシステムの開発
丸山美紀(キューベリー株式会社)、中谷祐介(サイバー大学)、栗延孟(日本文理大学)
)
実践共同体に関わる社会人の学び直し動機についての分析
廣瀬由美子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
)
教育の内部質保証システムの一端を担う「In Folio(アイフォリオ)」の開発
江本理恵(岩手大学)
)
学生が評価の主体者となるルーブリックの実践−グループ活動の質を向上しうる自己評価と他己評価−
山下香(流通科学大学)
B会場(3号館内 C103教室)
)
Computational Thinkingに関する言説の動向
林向達(徳島文理大学)
)
小学校の授業における1人1台端末の活用場面での教師の発話と行動の分析
八木澤史子(東北大学大学院/大田区立西六郷小学校)、佐藤和紀(常葉大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
1人1台タブレット端末環境における授業過程に応じた教師の発話内容の特徴に関する事例研究
遠藤みなみ、佐藤和紀(常葉大学)、安里基子、高橋純(東京学芸大学)、堀田龍也(東北大学大学院)
)
オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の導入とその効果
杉浦真由美(札幌医科大学)、石川奈保子、阿部真由美(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
C会場(3号館内 C104教室)
 
日本教育工学会