「社会が求める新しい能力開発」


 日時:1998年3月21日(土) 8:50〜18:00
 会場:ECCコンピュータ専門学校
 担当:高橋参吉(大阪府立工業高等専門学校 電子情報工学科)
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受付(8:30〜)
◆研究発表
午前の部(8:50〜12:10)
1. 国語教育における授業句会 −その実践と評価−
 ○松永公廣(摂南大学),浜野正美(明石工業高等専門学校)
2.マルチメディアソフト「算数テーマパーク」の構成とその評価(仮題)
 ○松山由美子(大阪大学大学院),森田英嗣(大阪教育大学),重松敬一(奈良教育大学),菅井勝雄(大阪大学),岩田弘之(大阪書籍)
3.調べ学習を支援する電子教材の開発と活用
 ○唐沢典之・中野靖夫(上越教育大学),丸山祐輔(村松町立村松小学校)
4.社会人とのコミュニケーションを可能にする学習用ネットワークシステムの開発(3)−システムの評価−
 ○奥村英樹(四国大学),高橋純(横浜国大),永野和男(静岡大学),五藤博義(学習環境研究所)
5.映像リテラシー育成のためのカリキュラム開発〜中学校での取組みに基づく構成要素の検討〜
 ○城戸早苗(富山大学大学院),高橋賢哉(福井県坂井郡丸岡中学校),黒田卓(富山大学)
6. 学習者相互のコミュニケーション過程のカテゴリー分析−中学校社会科授業のグループ討論を対象として−
 ○柴田好章・南部昌敏・中野靖夫(上越教育大学学校教育研究センター),釜田聡(上越教育大学附属中学校),赤堀侃司(東京工業大学)
7.情報教育における内容の扱いとその課題についての調査
 ○青木和彦・岡本敏雄(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
8. 高等学校普通科における "情報"の内容に関する調査研究−オーストラリアとの比較研究−
 ○岡本敏雄・正司和彦・家本修・高橋参吉・中村直人・天良和男・青木和彦・香山瑞恵(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
9. 既存教科における情報教育実施のための教員養成・研修方法の開発〜数学科を事例として〜
 ○石井奈津子(帝京短期大学),松田稔樹(東京工業大学)
10.インターネット環境における情報教育実践支援システムの開発
 ○中川雅樹・岡本敏雄(電気通信大学大学院情報システム学研究科)

午後の部(13:00〜16:40)

11.大学通信教育における自立学習を支援するマルチメディア教材の開発研究−印刷教材「自立学習の手引き」のCD−ROM化−
 ○三尾忠男(メディア教育開発センター)
12.探究型学習を支援する協調フィルタリングシステムの構築
 ○宮原一弘・岡本敏雄(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
13.大学生のコンピュータに対する意識とプログラミング実習後の利用意向
 ○櫻井桂一(愛知県立大学),岡田稔・松本哲也・池田幹男・岩田晃(名古屋大学情報処理教育センター)
14.プログラム作成過程の分析法
 ○駿河秀一・南部昌敏・中野靖夫(上越教育大学),前田恵三(東京工業高等専門学校),井澤英悦(山形県立北村山高等学校)
15.電子ノートによるプログラミング教育の評価
 ○高橋参吉・大谷摩仁・渡辺耕平(大阪府立工業高等専門学校),松永公廣(摂南大学)
16.発言過程の可視化と助言機能を有する討論能力育成支援システムの開発
 ○西野和典・森広浩一郎・正司和彦(兵庫教育大学)
17. 学習者による部品化した教材の再構成
 ○花川賢治(大阪府立工業高等専門学校電子情報工学科)
18.授業設計訓練システムの開発と評価(2)−作業課題と評価・助言機能の改善−
 ○岡村貴彦・松田稔樹・野村泰朗(東京工業大学大学院社会理工学研究科)
19. 学生の自己能力評価と向上動機についての研究
 ○脇本忍・中根巳貴男(ECCコンピュータ専門学校)
20.もの作りによるエンジニア教育の試み
 ○前田恵三(東京工業高等専門学校情報工学科)
21.専門知識をわかりやすく伝達する能力の必要性
 ○関友作(茨城大学教育学部)

◆シンポジューム(16:40〜18:00)
司会者:石桁正士(大阪電気通信大学)
パネリスト:福島建彦(大阪商工会議所)
      家本 修(大阪経済大学)
      脇本 忍(ECCコンピュータ専門学校)