新時代の学習評価/一般


原稿の提出は、研究会発表申込・原稿投稿申込フォームより提出願います。

日  時:20131026日(土)
会  場:兵庫医科大学 西宮キャンパス・9号館5
      (〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町11号)
開催担当:藤原康宏(兵庫医科大学) 

参加のための事前申し込みは必要ございません。参加費は無料です。

研究会報告集の年間予約購読代金(3,500)を支払い済みの本学会会員以外の方は,報告集代として1,000円を当日受付にてお支払いください。ま た,当日受付にて年間予約購読の申し込みも可能です。尚,年会費には研究会報告集の年間購読代金は含まれておりませんのでご注意ください。


発表時間:当研究会は会員・非会員による討論の場を作ることを目的として開催しております。討論時間を確保するために持ち時間24分において質疑応答の時間を5分以上は確保していただいております。よろしくご理解願います。


交通案内:自家用車でご来場いただくことはできません。公共交通機関をご利用ください。
JR新大阪駅より> JR東海道線・大阪方面(下り)の電車に乗車し「大阪駅」で下車,
    阪神電車(梅田駅)に乗り換え,「武庫川駅」で下車,西出口より徒歩5分(約30分)
<大阪国際空港(伊丹)より> 「阪急西宮北口」行のリムジンバスに乗車し「阪神甲子園」で下車,
    阪神電車・大阪(梅田)方面に乗車し,「武庫川駅」で下車,西出口より徒歩5分(約35分)
(参考:兵庫医科大学ホームページ http://www.hyo-med.ac.jp/guide/access/access_guide.html

お知らせ:
・昼食案内:当日は,休校日のため学生食堂は営業しておりませんが,病院内のカフェテリアや売店は営業しています.また,大学周辺にも飲食店があります。
・喫煙:受動喫煙防止のため,本学敷地内および周辺道路は,全面禁煙となっております.また,喫煙スペースも設けておりません.


台風接近に伴う10/26研究会の開催可否について:

このたびの台風27号の接近に伴い,今週末の研究会@兵庫医科大学の開催可否が心配されております。そこで当委員会では,以下の通りに研究会開催可否の判断等を致したく存じますので,あらかじめご理解の程よろしくお願い致します。


1.開催可否の判断・連絡について

  下記基準に沿って研究会開催可否を判断し,決定後速やかに,発表者には申し込み時に入力されたメールアドレス宛てに通知致します。当該研究会の開始時刻1時間前までにこれら通知がなかった場合には,予定通りに研究会を開催致します。その他一般参加者には研究会Webサイト上で通知致します。ただし,土日祝日での研究会Webサイトの更新は現在のところできません。そのため,Webサイト上に中止のお知らせを掲載できない場合がございます。中止の連絡を受け取られた発表者の皆様には,お知り合いの一般参加者にも連絡のご協力をいただきたく存じます。なお,1度開催中止が決定された場合には,中止決定後に気象状況などが改善されたとしても当該研究会は中止と致します。


(1)開催前日に事前中止を判断する基準:

  開催前日10時頃に気象庁が発表する開催当日9時の台風予測において,予報円(台風の中心が進む可能性が高い範囲)に開催地が含まれる場合。# 開催地の兵庫医科大学は兵庫県南部の阪神地域です。


(2)開催当日に中止を判断する基準:

 a.開催当日8時時点,開催地が含まれる地域において,警報(大雨,暴風),土砂災害警戒情報,特別警報が発令されている場合。

 b.開催当日8時以降にa.の警報などが発令され,開催地の状況によって継続が困難であると判断された場合。

 c.その他,開催地の担当委員から開催不可能な情報が寄せられ,当委員会の正副委員長が中止と判断した場合。# 今回は最寄りの公共交通機関である阪神電車が不通の場合。


2.公共交通機関の問題により研究会に参加できない場合について

  研究会は開催されるが,公共交通機関の問題によって当該研究会に参加することが困難である場合には,当該研究会の開始時刻までに,その理由を添えて当委員会()へメールなどでご連絡ください。また当該研究会の開始時刻までに,メールなどで当委員会にご連絡いただくことが困難である場合(例えば,移動中に乗っていた列車などが停車してしまったなど),当委員会でその事実が確認できる情報(乗車していた列車名,停車した駅名など)を明記した上,事後に当委員会までご連絡ください。


3.研究会中止時の発表実績の取扱いについて

  中止,または公共交通機関の問題によって研究会に参加できなかった場合の発表実績の取扱いにつきましては,全国大会などの基準と照らし合わせ,現在検討中です。決定し次第,追ってご連絡差し上げます。


4.お問い合わせ先

  その他,研究会開催に関しましてご不明な点などございましたら,当委員会()までお問い合わせください。



プログラム:発表時間:発表1件につき24分(発表19分,質疑5)の持ち時間です。

諸連絡(9:55-10:00

午前の部 (10:00-12:05)

会場(9-3講義室)

1Googleドキュメントを利用したレポート作成過程の分析

宮本淳,仙石昌也,山森孝彦,久留友紀子,橋本貴宏(愛知医科大学)


2)批判的思考態度を育むためのレポートライティング教育の実践と評価の試み

池田史子,畔津忠博(山口県立大学),川島啓二(国立教育政策研究所)


3)項目反応理論を用いた適応的ヒントを提示する足場がけシステム

松尾淳哉,山本美紀,植野真臣(電気通信大学大学院)


4)プロジェクトマネジメント「段取り力」を学ぶ高大連携での出張講義の事例報告

酒井浩二,乾明紀(京都光華女子大学)


5)非工学系学生及び工学系学生を対象としたものづくり型PBLカリキュラムの構築に関する研究

大崎理乃,三浦将司,桐山聰(鳥取大学)


昼食(12:05-13:05

委員会挨拶・諸連絡(13:05-13:10

午後の部-第一部 (13:10-15:15)

会場(9-3講義室)

6)タブレット端末を活用した協働型授業に対するICT活用初期段階の教員らの評価分析

森下孟(鹿児島大学),東原義訓(信州大学)


711台端末の学習環境におけるICT教育の試み

難波道弘,杉浦学,秋月拓磨,後藤晶(山梨英和大学),高橋弘毅(長岡技術科学大学)


8)タブレット端末を用いた教育実践報告

高橋弘毅(長岡技術科学大学),難波道弘(山梨英和大学),宿院頼,近藤美和,藤巻小百合(山梨英和中学・高等学校),杉浦学,秋月拓磨(山梨英和大学)


9)即興型の英語ディベートを用いた学びに関する基礎検討

中川智皓 (大阪府立大学)


10)情報科用ゲーム型e-learning教材設計フレームワークの改善~学習者モデルの検討結果に基づき

松田稔樹(東京工業大学大学院)


午後の部-第二部 (15:30-17:35)

会場(9-3講義室)

11)教えることについての態度尺度作成の試み

早坂昌子(早稲田大学大学院),向後千春(早稲田大学)


12)オンライン大学に入学した社会人の入学動機の分析

田中理恵子(早稲田大学大学院),向後千春(早稲田大学)


13eラーニングとシミュレーションを組み合わせた患者急変時対応研修の効果

杉浦真由美(早稲田大学大学院),向後千春(早稲田大学)


14)批判的思考態度とメディア特性の理解の関係

後藤康志(新潟大学)


15)著作権の権利侵害感に関する教員の特徴

山本光(横浜国立大学)