学校改善・授業改善と教師教育


●日 時:2005年3月19日(土)
●会 場:鳴門教育大学学校教育実践センター(徳島県鳴門市)
●開催担当:藤村裕一(鳴門教育大学)

研究会は当日受付にて同研究会の報告集(1,000円)をご購入いただければ,一般の方でも参加可能です.

●プログラム: 発表時間:発表1件につき25分(発表20分程度,質疑5分程度)の持ち時間です。

 
<会場A>
<会場B>
開会挨拶・諸連絡 9:00〜9:15
午前の部(9:15〜11:45)

(1) ユビキタスネットワーク社会に対応した情報倫理教育の構築
 ○森 浩三(鳴門教育大学大学院),藤村裕一(鳴門教育大学)

(2) へき地・小規模校におけるCSCL環境を活用した授業改善
 ○香西 祥(鳴門教育大学大学院),藤村裕一(鳴門教育大学)

(3) 校内情報化推進リーダー支援システムの構築
 ○中川斉史(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(4) カリキュラム・コーディネータ養成のためのe-Learningプログラムの開発研究
 ○木原俊行(大阪市立大学)

(5)文系大学生を対象とした入学時におけるコンピュータに関する操作能力と用語知識の実態調査
 〜4年間にわたる実態調査の比較〜
 ○皆川 武(目白大学)

(6)自然範疇の学習のためのITSの開発
 ○相田寛之・塚原 渉・岡本敏雄(電気通信大学)

(1)研究授業疑似体験による学部生の総合的な学び
 〜総合演習における校内研修PRビデオ制作を通して〜
 ○江口慎一(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(2)総合的な学習の実践と連動した校内研修プログラムの開発
 −教師のカリキュラム開発の雨量区向上をめざして−
 ○岡本弘子(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(3)評価活動を重視したNIEの単元開発
 −デジタル新聞づくりを通して−
 ○渡邉正博(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(4)学びの総合化を促す学校カリキュラムの開発
 −クロス・カリキュラー・アプローチの考えを基盤に−
 ○野口 徹(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(5)視覚情報による自己の対象化支援
 −肯定的自己評価意識の育成をめざして−
 ○三浦一之(鳴門教育大学大学院),藤村裕一(鳴門教育大学)

(6)他者とのかかわりによる初任教師の実践イメージの変容
 ○深見俊崇(大阪市立大学大学院)

お昼休み(11:45〜12:45)
午後前半の部(12:45〜14:25)

(7)コンセプトマップによる評価機能を組み込んだWBTシステムの開発
 〜「ものづくり」の個別学習教材開発を題材として〜
 ○松田稔樹・喬立潔(東京工業大学大学院社会理工学研究科)

(8)「技術者モラル」教育の授業改善を意図したモラルジレンマ教材の検討
 ○遠藤信一(東京工業大学工学部附属工業高等学校),松田稔樹(東京工業大学大学院社会理工学研究科)

(9)学校の情報化を支える専任的外部人材の業務に関する標準化リストの開発の試み
 ○中尾教子(目黒区教育委員会),堀田龍也(静岡大学情報学部)

(10)先端科学研究施設における見学学習を支援するシステムの設計
 ○石塚丈晴(静岡大学工学部)堀田龍也(静岡大学情報学部),高橋純(富山大学教育学部),村松浩幸(三重大学教育学部),小汐由介(東京大学宇宙線研究所)

(7)体験活動における自立化と教師の支援について
 〜「概念化」シートを活用した自己評価・他者評価を通して〜
 ○河野昭一(鳴門教育大学大学院),村川雅弘(鳴門教育大学)

(8)図書館教育と情報教育の連携カリキュラムを実施するための相互支援体制に関する調査
 ○塩谷京子(静岡市立東豊田小学校),堀田龍也(静岡大学情報学部)

(9)自らの生き方を探る「総合的な学習の時間」の支援の在り方
 ○藤本義彦(萩市立明倫小学校),村川雅弘(鳴門教育大学)

(10)積極的情報開示と外部評価による学校改善
 ○豊福晋平(国際大学GLOCOM)

休憩(14:25〜14:35)
午後後半の部(14:35〜15:50)

(11)中等数学教育における単元導入授業のあり方の検討とその設計訓練システムの開発
 ○亀田隆史(東京工業大学理学部),松田稔樹(東京工業大学大学院社会理工学研究科)

(12)教科指導におけるIT活用能力育成の試みと評価
 ○野中陽一・豊田充崇(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター)

(13)問題解決学習実現のための指導案作成支援システムの開発
 ○藤村裕一(鳴門教育大学)

(11)授業支援のための授業プロセスモデルの提案
 ○高橋正行(東京学芸大学,埼玉県立行田工業高等学校),森本康彦(富士常葉大学,長岡技術科学大学),植野真臣(長岡技術科学大学),横山節雄・宮寺庸造(東京学芸大学)

(12)近代学校の学びを乗り越えるものとしての遠隔連携授業の試み
 ○石村雅雄(鳴門教育大学)

 【会場Bの発表に関する討議】

閉会挨拶・諸連絡 15:50〜16:05

●会場:鳴門教育大学教育実践総合センター 〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748番地

  1. 航空機利用の場合:徳島空港口−徳島バス「小鳴門橋行」(15分)−鳴門駅前−徳島バス・鳴門市営バス・タクシー(10分)−鳴門教育大学(一部直通有)
  2. 高速バス利用の場合:高速鳴門からタクシーで5分,または徒歩(5分)で徳島バス小鳴門橋−徳島バス(5分)「教育大行」−教育大北口
  3. JR利用の場合:鳴門駅前−−徳島バス・鳴門市営バス・タクシー(10分)−鳴門教育大学
  4. 徳島から路線バス利用の場合:徳島駅−徳島バス「教育大行」(50分)−教育大北口
     (徳島バス:http://www.tokubus.co.jp/rosen/ekimae_map/ekimae_map.htm
     (鳴門市営バス:http://www.city.naruto.tokushima.jp/mecha/bus/j_taka.html

 ●会場連絡先:(藤村裕一)TEL: 088-687-6684