教育工学における研究方法論

●日時:2002年1月26日(土)
●会場:名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
(名古屋大学 東山地区 教育学部 2階 大会議室)
●開催担当:大谷 尚(名古屋大学大学院 教育発達科学研究科)
研究会への参加は、当日受付にて同研究会の報告集(1000円)をご購入いただければ、一般の方でも可能です。
9:30 受付開始

●プログラム:            発表時間:発表1件につき,20分(発表15分,質疑5分)の持ち時間です。
10:00〜12:00 ------------------------------
(1)「コンピュータ画面を囲んだ場面での社会的相互作用の分析」
○東原文子・土橋永一(聖徳大学)

(2) 「創造活動における心的操作と外的操作のインタラクション?エキスパートとノービスの比較?」
○石井成郎・三輪和久(名古屋大学大学院人間情報学研究科)

(3) 「量的手法と質的手法を統合した個の学習過程の分析手法」
○柴田好章(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)

(4) 「教育データ処理への発見科学的アプローチ」
○松居辰則(電気通信大学大学院)、植野真臣(長岡技術科学大学)、向後千春(富山大学)

(5)「情報教育の実践力を高める国語科研修の効果の測定と評価」
○鎌田恵子(上越教育大学大学院)、石野正彦(新潟県立教育センター)、小川 亮(富山大学教育学部附属教育実践総合センター)

(6) 「情報教育から見た小学校社会科における学習活動の分析」
○小川 亮(富山大学教育学部附属教育実践総合センター)、戸田正明(大潟町立大潟町小学校)

12:00〜13:15 ------ 昼食 -----------------

13:15〜14:55 ------------------------------
(7) 「双方向ネット授業の実践とその評価」
○植野真臣(長岡技術科学大学)

(8) 「課題解決型学習のための分散Webポートフォリオシステム用タグ設計と相互作用支援機能の開発について」
○岡田雅樹・正司和彦(兵庫教育大学)

(9) 「インターネット学習場における学習支援のための知識管理 ?学習情報・知識の表現について?」
○香山瑞恵・岡本敏雄(電気通信大学大学院情報システム学研究科)

(10) 「e-Learning環境における学習オブジェクトの適応的系列化手法の提案」
○関 一也・岡本敏雄(電気通信大学大学院)

(11)「Post Modern Age における教育工学研究の体系化の試み」
○香山瑞恵(電気通信大学)、池田 満(大阪大学)、本田敏明(茨城大学)、大谷 尚(名古屋大学)、松居辰則(電気通信大学)、岡本敏雄(電気通信大学)

14:55〜15:10 ------ 休憩 -----------------

15:10〜17:10 パネル討論
「社会的構成主義アプローチとは何か  −その実践と工学的研究方法論を問う−」
パネリスト:管井勝雄(大阪大学大学院人間科学研究科) 「文化的状況論の立場から」
       赤堀侃司(東京工業大学大学院社会理工学研究科) 「実践研究の研究方法と課題」
       向後千春(富山大学教育学部) 「『だから何?』技法」
       植野真臣(長岡技術科学大学工学部) 「数学・情報科学的アプローチから」
司   会:岡本敏雄(電気通信大学大学院情報システム学研究科)

17:10 閉会 ---------------------------------------------------------------------------

 

●会場へのアクセス
JR「名古屋」駅から地下鉄東山線の「藤が丘行き」で「本山」駅下車 徒歩15分 または 本山駅から市バス「島田住宅」
または「平針住宅」行きに乗車し「名古屋大学前」下車 徒歩5分