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日本教育工学会SIG-08「メディア・リテラシー、メディア教育」
第1回研究会のお知らせ

 メディア・リテラシー、メディア教育に関する研究交流・講演を行います。研究交流セッションで「これまでに積み重ねてきた研究報告・意見交流」「現在進めている研究の経過報告・意見交流」を行い、講演セッションで「ゲスト講師の講演から学ぶ」ことを通じて相互の研究活動を促進します。詳細・プログラムは以下の通りです。

  • 日時
    2015年12月19日(土) 14:00〜17:10
  • 場所
    東京学芸大学 N棟411教室
        http://www.u-gakugei.ac.jp
  • 参加費
    無料
  • 事前参加登録
    http://goo.gl/forms/GLJiPDZBtR
    ※当日参加も可能です。
  • 実行委員
    中村純子(東京学芸大学)、中橋 雄(武蔵大学)、宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
  • プログラム
    0.受付開始(13:30)
    1.開会・諸連絡(14:00-14:10)
    2.研究交流(14:10-15:20)
       (1)高橋伸明(笠岡市教育委員会)「メディアとのつきあい方学習実践研究会の取り組み」
       (2)和田正人(東京学芸大学)「ルネ・ホッブス氏のメディア・リテラシー研究について」
    3.休憩(15:20-15:30)
    4.講演(15:30-17:00)
       「10代からの情報キャッチボール入門 使えるメディア・リテラシー」
       講師:下村健一
    5.閉会・諸連絡(17:00-17:10)
    ※17:30から参加可能な方のみ駅近くのお店で懇親会を行います(会費5,000円程度)。予約の関係で、できるだけ事前参加登録にご協力ください。

    ●講演会講師の紹介
     今回の講演は、元TBSニュースキャスターの下村健一氏をお招きし、メディア情報の分析方法についてお話しいただきます。
     下村氏は報道の最前線でのご経験から、情報を多角的な視点から問い直す方法と視聴者に分かりやすく伝える方法を見いだされました。「4つのギモン」と「4つのジモン」です。 「4つのギモン」については、「想像力のスイッチを入れよう」という説明文として、今年度から使用されている小学校5年生の国語教科書(光村図書)に掲載されました。
     今年4月に発売された『10代からの情報キャッチボール入門 使えるメディア・リテラシー』(岩波書店)では、ご自身のニュース報道の体験エピソードを交え、「4つのギモン」と「4つのジモン」が紹介されています。
     今回は、参加者の皆様に生徒役になっていただき、下村氏が実際に小中学校で実践された出前授業を体験していただきます。

    下村健一氏 略歴
    1960年生まれ。東京大学法学部政治コース卒業。1985年、TBS入社。報道アナ、現場リポーター、企画ディレクターとして活躍。2000年以降、フリーとして取材キャスターを続ける一方、市民グループや学生、子どもたちのメディア制作を支援する市民メディアアドバイザーとして活動。2010年10月〜2013年3月、内閣審議官(満了後は契約アドバイザー)として民主・自民両政権下で官邸の情報発信担当。現在、慶應義塾大学特別招聘教授、関西大学特任教授、白鴎大学客員教授を務める。著書に『マスコミは何を伝えないか』(岩波書店)、『首相官邸で働いて初めてわかったこと』(朝日新書)、『報道は何を学んだのか』(共著、岩波ブックレット)など。2015〜18年度,小学5年国語教科書(光村図書)に、『10代からの情報キャッチボール入門 使えるメディア・リテラシー』(岩波書店)に連動した「想像力のスイッチを入れよう」を掲載.

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