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  CASTEL/J 2017 のご案内  
   
   
 
********* 概要 ********
■日程:2017年8月5日(土)/6日(日)  受付 8:30~
■会場:早稲田大学 早稲田キャンパス22号館(新宿区西早稲田1-6-1)
■プログラムおよび要旨:http://castel-j.org/
■基調講演1(8/5, 13:00~):峯松信明(東京大学)「音声情報処理技術を用いた外国語学習支援」
■基調講演2(8/6, 13:00~):山内祐平(東京大学)「学習環境のイノベーション」
■参加費:一般6,000円,学生4,000円
■簡易版タイムテーブル:http://castel-j.org/doc/timetable.pdf
■大会ポスター:http://castel-j.org/doc/castel-j2017Poster.pdf
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事前申込は終了しましたが,当日受付および参加も歓迎します。
8月5日に直接会場にお越しください。

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プログラム

8/5
■パネルセッション
第1会場: 22号館 201室
09:00~10:30 「まるごと日本語オンラインコース」の制作と運用-自学自習を継続するための工夫とは-(Tomomi
Chiba,Nanae Kumano, Haruki Hiyama, Motoko Takeda)
10:40~12:10 グローバルMoocsにおける日本語発音オンライン講座-相互評価と個別フィードバック(Takako
Toda,Masako Okubo,Sunyoung Chun,Bingqing Zhao)

第2会場: 22号館 206室
09:00~10:30 「デジタル・ストーリーテリング」(DST)を用いた活動の可能性:多様な日本語教育の現場から(Chiemi
Hanzawa, Keiko Ikeda, Mahoko Kato, Shuichi Suma, Makiko Higuchi,
Mayumi Yabe)
10:40~12:10 実生活に役立つ初級聴解ウェブ教材の作成(Hisashi Noda, Ayako Sakaue, Yuki
Nakao, Yuka Tahara)

第3会場: 22号館 207室
10:40~12:10 コーパスシステムCo-Chuの検索比較機能を使った研究事例(Hiroko Yamamoto, Saeko
Komori, Tae Homma, Matthew Lanigan)

■基調講演 22号館 201室
13:00~14:10 音声情報処理技術を用いた外国語学習支援(Nobuaki Minematsu)

■ポスター発表 14:30~16:00 22号館 3階WILL
1. 文の複雑さのアラート機能を備えた教室内言語調整の学習支援システムの開発(Takafumi Utashiro)
2. Fluency Calculatorによる口頭流暢性客観指標の算出とそれを用いた流暢性の縦断的研究(Saori Masumoto
Houston, Maki Hirotani, Atsushi Fukada, Kazumi Matsumoto Cantrell)
3. 連想イラストとクイズやゲームで楽しく文字を学べるスマートフォン用アプリ『HIRAGANA/KATAKANA/KANJI Memory
Hint』の開発(Nanae Kumano, Sumiko Maeda)
4. 継続的な学習につなげるための日本語学習サイトの工夫 ―学習のハードル、学習への興味の観点から―(Hideaki Ito, Yoko
Ishii, Sumiko Maeda)
5. 学習のあり方の変化に対応したウェブサイト開発の工夫 -「まるごとプラス初級2(A2)」の制作から-(Yoko
Ishii,Hideaki Ito, Sumiko Maeda)
6. mラーニングを活用した日本語の発音独習アプリ「ゆにおん」の開発(Rieko Ohba, Ryoji Baba, Ichiro
Iimura, Ken Ishibashi)
7. タブレットを利用した多言語背景の年少者用日本語力診断テストの開発研究(Takako Sakai, Noriko Kobayashi)
8. 日本語教育実践におけるICT使用/不使用の要因は何か -M-GTAを用いた日本語教師の語りの分析から―(Hiroyoshi
Iwasaki, Jihyun Yoon)
9. 日本語グレイディド・リーダー「JGRさくら」を使った多読支援システム:自律学習のために(Teiko Nakano, Teruko
Harada, Mihoko Yamagata, Machiko Sakai, Taeko Miyazaki, Muneko Kusano,
Midori Imai, Kyoko Mikami)
10. 『耳と目でおぼえる介護の漢字』自学自習用音声付き教材の開発(Hatsumi Kamimura, Kaoru
Fujimoto,Keisuke Imamura, Asako Mitsuhashi, Jiro Nishigori)
11. メール作成タスクを用いた作文支援システムの開発(Kumiko Kaneniwa, Yoshiko Kawamura, Naoyuki
Hashimoto, Hidekazu Kobayashi)
12. 日本語アカデミックライティング授業における反転授業の実践(Kaoru Fujimoto)
13. 拡張現実を利用した日本語フィールドワークの試み(Kazuhiro Yonemoto)

■口頭発表
第1会場: 22号館 201室
16:20~16:50 オンラインコースへのGoogle Driveの活用(Satoru Shinagawa)
16:55~17:25 テクノロジー支援日本語学習・理論・調査研究の変遷(Noriko Fujioka-Ito)

第2会場: 22号館 206室
16:20~16:50 年少者用SPOTの縦断的試行と結果(Akane kono)
16:55~17:25 漢字力診断テストによる日本語力の評価—初級、中級、上級レベルの診断テストの特徴—(Chieko Kano, Na Wei)

第3会場: 22号館 207室
16:20~16:50 CEFR 読解指標に基づく日本語例文分類手法(Yoshinori Miyazaki, Hiroki Takada,
Seiji Tani)
16:55~17:25 AIチュータの実現に向け:誤用例文コーパスデータの構築と誤用文修正知識の習得(Takako Aikawa,
Tetsuro Takahashi)

■懇親会:WILL(18:30~20:00)

8月6日のプログラム

■口頭発表
第1会場: 22号館 201室
09:00~09:30 行動主義にもとづいたヨーロッパにおける日本語オンラインテストの開発 ―新しい評価基準をめざして―(Tomoko
Higashi, Chieko Shirota, Michiko Nagata)
09:35~10:05 「日本語で何ができるか」を測る—パフォーマンスベースのオンライン到達度テストと採点システム—(Mayu
Miyamoto, Atsushi Fukada)
10:10~10:40 日本語文法認知診断Webテストの開発(Megumi Shimada, Yuan Sun, Hiroko Yabe,
Tetsuya Toyota)
10:50~11:20 日本語人材を目指すタイ人日本語学習者を対象とした非同期型eラーニングの提案(Kanako Yoshimine)
11:25~11:55 漢越語を活かした発音矯正・語彙習得のためのスマホアプリ開発に向けた日越音声コーパスの構築(Naomi Cross,
Megumi Yamasaki, Dinh Thi Thu Trang, Tran Thanh Van)

第2会場: 22号館 206室
09:00~09:30 (発表取り消し)アメリカの高校生を対象としたオンライン日本語教育の実践報告(Tomoko Aeba-Frayer)
09:35~10:05 初級上日本語コースにおけるLINEを使用したText Palsプロジェクトの実践報告(Yuko Prefume,
Yoshiko Fujii)
10:10~10:40 ウェブサイトビルダーJimdoを利用した文章表現指導の実践報告(Taeko Ebisu)
10:50~11:20 Inanimate Alice – A Digital Journal blending literacy,
culture and technology(Kathleen Duquemin)

第3会場: 22号館 207室
09:00~09:30 落語Eラーニング教材の開発から見えてきた日本文化の特徴とその支援方法(Eri Mitani, Takako
Sakai, Oksana Trofimova)
09:35~10:05 インターネットを活用した、異文化間能力育成のための日本語学習活動の実践報告(Kaori Deguchi Schau)
10:10~10:40 Online eChats : Australia talks to Japan(Carol Hayes, Yuki
Itani-Adams, Shigenori Wakabayashi)
10:50~11:20 The Possibilities and Challenges of Incorporating Project
Based Language Learning into E-learning to Improve Japanese Language
Learning(Ryan Spring, Fumie Kato, Chikako Mori)
11:25~11:55 日本語教師を目指す大学生のICTリテラシーの自己認識レベルと実際のレベルの差異(Kazuaki Nakazawa)

■基調講演 22号館 201室
13:00~14:10 学習環境のイノベーション:変化する社会に対応する学習環境の構成 (Yuhei Yamauchi)

■口頭発表
第1会場: 22号館 201室
14:20~14:50 中級日本語学習者を対象とした反転授業の実践と評価(Kaoru Takahashi, Fumiko Kuramoto,
Hiroko Yamamoto)
14:55~15:25 教科書『げんき』に準拠した反転授業用教材の内容紹介(Sayumi Suzuki, Yoshie kadowaki,
Nao Okumura)
15:30~16:00 日本語集中講座Reデザインプロジェクト:テクノロジーを使った新しい試みの反転授業(Kazue Masuyama)
16:20~16:50 反転授業を意識した日本語CALL教材の開発ー教師トレーニングの一環として(Toshiko Ishizaki)
16:55~17:25 An investigation on the effects of online testing on
conventional examination performance(Hiromi Muranaka-Vuletich)

第2会場: 22号館 206室
14:20~14:50 初級で使うeポートフォリオ(Miko Foard)
14:55~15:25 Skypeによる遠隔セッションを取り入れた日本語教育実践(Takami Mohri)
15:30~16:00 アメリカ人留学生が日本人学生との交流を通して「つながる」プロセス-SNSツールを用いた教室内外での交流-(Yuka
Matsuhashi, Hideko Shimizu)
16:20~16:50 日本で就職を希望する留学生と日本企業で働く先輩を繋ぐ-Facebookのコミュニティーを活用して-(Chisako Umeda)
16:55~17:25 Telecollaborationのプロジェクトデザインが協働の要素に与える影響(Hisae Matsui,Thom
W. Rawson)
17:30~18:00 Pokémon GO and Pedagogy: Can Upper Division Japanese
Language Pedagogy learn from Augmented Gaming Technologies?(Orna
Shaughnessy)

第3会場: 22号館 207室
14:20~14:50 気持ちを伝える音声のWeb教材(Naoko Kinoshita, Chieko Nakagawa)
14:55~15:25 共同構築型自然会話リソースバンクの教材作成支援機能(NCRB:Natural Conversation
Resource Bank)、及び、作成した自然会話WEB教材の使い方(Mayumi Usami)
15:30~16:00 アクセントを予測する能力を養成するためのEラーニング教材(Toshiyuki Kawano, Hiroyo Nishimura)
16:20~16:50 JMOOC講座「文化翻訳入門」の開発(Toshiko Hosaka)
16:55~17:25 日本語の語彙、文法、漢字、及び文化に関する知識の偶発的学習―紙媒体教材、オンライン教材、デジタル・ゲームの比較―(Jeff
Peterson)
17:30~18:00 クラウドソーシングを用いた発音評価システムの開発に向けて(Eriko Takahashi, Yukiko
Hatasa, Hirofumi Yamamoto, Bor Hodošček, Shinichi Mayekawa)

■閉会式 22号館 201室
18:00~18:20 CASTEL/J President Y.-H. Tohsaku

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代表
 當作靖彦(UCSD)

実行委員会
 李在鎬(早大, 実行委員長)
 清水秀子(嘉悦大)
 木下直子(早大)
 久保圭(阪大)
 品川覚(ハワイ大)
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