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  ◆ JNSA設立15周年記念 ◆ 論文募集のお知らせ  
   
   
  JNSAは今年設立15周年を迎えますが、この間にセキュリティに係る技術、セキュリティをとりまくビジネス環境、ならびに、セキュリティに関わる 人や組織は大きく変化してきました。IoTの普及やビッグデータの活用、そして2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開催へ向け、 次の5年、10年、15年先を見据え、このような時期に、セキュリティに関する様々な視点から研究を深め、議論を行うことは大変有意義であると考えます。

これを実現する「場」のひとつとして、広くセキュリティに関する論文を募集します。上記主旨に照らし、学術研究者や学生の方はもちろんのこと、 教育関係者、製品開発者、運用管理者、コンサルタント、法律専門家、メディア関係者など様々な立場の方からの論文を募集します。

<<論文募集要項>>

1.募集期間
論文発表申込(アブストラクトを含む)2015年6月15日〜7月31日
最終原稿 2015年6月15日〜8月31日

2.テーマ
「情報セキュリティ」、「ネットワークセキュリティ」、「サイバーセキュリティ」、「セキュリティマネジメント」、「暗号とその評価」、「セキュリティ評価」、「情報セキュリティ監査」、「コンピュータ フォレンジックス」などセキュリティに関する内容。

3.募集内容
JSSMの規定に準じる「学術論文」と、実践、試行、または提言など幅広い執筆者を想定した形式を問わない「自由形式論文」の二つのカテゴリーで 募集を行います。
なお、社会人、学生、国籍など応募者の資格は問いません。
論文に用いる言語は日本語または英語とします。論文本体を英語で執筆する場合もアブストラクトは日本語で作成して下さい。
a) 学術論文
・JSSM学会誌原稿執筆要項 で定められたフォーマット
・未発表論文に加えて、過去3年以内に発表した論文も対象としますが、他の学会誌、雑誌等に発表又は投稿した論文は対象外です。

b) 自由形式論文
・特に様式は問わないが発表内容をレポート形式でまとめたもの
(プレゼンテーション用のスライド資料は対象外)
・未発表の内容であること

4.応募方法

◆アブストラクト
7月31日までに、必要事項を記載した応募用紙を電子メールに添付し事務局 までお送りください。
郵送での受付はいたしません。
電子メールを受理後、事務局から受領メールを返信いたします。

◆最終原稿
8月31日までに、最終原稿を電子メールへの添付にて事務局までお送りください。郵送での受付はいたしません。電子メールを受理後、事務局 から受領メールを返信いたします。
原稿は、可能な限り刷り上がりイメージと同様なフォーマット(A4版、1行23文字×38行、2段組、10ポイント、1頁1,748字)10ページ以内 とします。マイクロソフトワードまたはPDF形式でご提出ください。

◆応募用紙
下記URLから「JNSA設立15周年記念論文募集応募用紙」(wordファイル)をダウンロードいただけます。
http://www.jnsa.org/seminar/2015/nssf15/paper.html

5.一次選考(書類選考)
最終原稿について次項の審査基準をもとに選考の上、結果は2015年9月18日(金)までにお知らせします。

6.審査基準
「2.テーマ」に示した分野において、下記のようなセキュリティ向上に資するものを高く評価します。

*斬新なアイディアをまとめたもの
*技術的な標準化などに関する試案や提言
*社会基盤に関する施策などの提言
*技術者・ユーザ教育の普及啓発に関する実践や試行
*技術と法律や運用などに関する実践や試行、または提言
*その他、情報セキュリティに関するもので、チャレンジ性の高いもの

7.最終選考(論文発表)
2015年10月15日の午後にJNSA15周年記念イベント「Network Security Special Forum(仮)」(会場は東京都区内を予定)にて論文の発表を行って いただきます。
この発表に基づいて審査委員会が最終選考を行い、優秀論文を決定します。
「Network Security Special Forum(仮)」については、概要が決まり次第JNSAのホームページで詳細をご案内いたします。

8.表彰式
最終選考当日に選考結果を発表するとともに、優秀論文に対する表彰式を行います。

9.審査委員
田中 英彦先生 (情報セキュリティ大学院大学、JNSA会長)
佐々木 良一先生 (東京電機大学、JSSM会長)
大木 栄二郎先生 (工学院大学、JSSM副会長)
湯淺 墾道先生 (情報セキュリティ大学院大学、JSSM常任理事研究部会長)
吉浦 裕先生 (電気通信大学、JSSM常任理事編集部会長)
原田 要之助先生 (情報セキュリティ大学院大学、JSSM常任理事)
中尾 康二 (KDDI株式会社、JNSA副会長)
下村 正洋 (株式会社ディアイティ、JNSA事務局長)

そのほか関連の先生方、セキュリティ専門家の方にもご参加いただく予定です。

10.優秀論文
優秀論文には賞状と副賞賞金を授与します。副賞賞金は次の通りです。
最優秀賞 30万円 ×2本 ※学術論文及び自由形式論文に各1本
優秀賞 10万円 ×2本 ※学術論文及び自由形式論文に各1本
学生奨励賞 5万円 ×2本 ※学術論文及び自由形式論文に各1本
スポンサー賞(予定)
※スポンサーを募集しております。ご希望の団体・企業はJNSA事務局までご連絡ください。

11.優秀論文の取り扱い
応募論文の著作権は論文執筆者に帰属しますが、入選論文は、JSSMの学会誌に掲載するほか、JNSA、JSSMのWebや機関紙などに掲載します。
- 未発表の論文が受賞の場合は、応募者がJSSM会員でない場合でもJSSM学会誌にJNSA設立15周年記念論文として掲載し、その受賞論文についての取り 扱い(出版権等)はJSSM投稿規程によるものとします。
- 受賞論文が既発表の論文の場合は、受賞者に学会誌掲載用の概要文を作成いただき、JSSM学会誌に掲載します。概要文は2ページ程度とし、様式はJSSM 投稿規程によります。
- 受賞が決定した時点で、他の学会等に投稿中の論文の取り扱いについては、応募者と相談の上、上記のいずれかの方法を選択するものとします。
また、受賞に至らなかった論文は、その後他の学会等に出すなどの取り扱いに制約は設けません。
なお、上記掲載と合わせて、セミナーやシンポジウムなどで講師としてお話しいただくようお願いすることがあります。ご協力いただければ幸いです。

本募集に関するお問合せ先
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会 事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋1-22-12 JCビル3階
TEL: 03-3519-6440 FAX: 03-3519-6441
E-Mail: sec@jnsa.org


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