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  日本教育工学会論文誌 特集号 論文募集
「学習・教育支援のための技術開発論文特集」のご案内
 
   
   
   現在,学習・教育支援システムの開発研究では.多様化する情報通信技術を基盤とした新たな学習・教育支援の模索,およびWebテクロジー,データマイニングなどの新しいソフトウェア技術を取り入れた質の高い学習・教育支援の実現が試みられています.また,新しい技術開発だけでなく,既存の要素技術を見直し,新しい活用方法を見出すことも盛んに行われています.今後,こうした幅広いアプローチのもと,有用なシステムが数多く生み出されてくることが期待されます.そこで,本論文特集号では,学習・教育支援のための技術開発に焦点を当てた様々な視点からのシステム開発論文を中心に広く募集します.

1.対象分野
(1)  新しい学習・教育支援技術の設計・開発(Webテクロジー,データマイニングなどの利用)
(2)  学習・教育支援のための既存要素技術の新しい組み合わせや新しい活用
(3)  学習・教育支援システムのためのユーザインタフェイス構築 (認知的アプローチも含む)
(4)  学習・教育支援システム評価技術
(5)  学習・教育支援システム運用技術(LMS,学習者認証,ポートフォリオ,インフラなど)
(6)  学習・教育の質向上を目的とした要素技術・システムの開発
(7)  その他,学習・教育支援技術開発に関する研究
2.募集論文の種類
   通常の論文誌と同様に,「論文」「資料」「寄書」を募集します.投稿規程は通常の論文誌の場合と同じです.ただし,査読は2回限りとし,編集委員会が示した掲載の条件を修正原稿で満たさない場合は採録になりません.「ショートレター」として既に掲載されている内容を発展させ,「論文」として投稿することも可能ですが,単に分量を増やして詳細に説明しただけでは発展させたことになりませんので,ご注意ください.
 なお,論文種別として新設された「教育システム開発論文」での投稿も募集します。また,本特集号の対象分野外の論文が投稿された場合は,一般論文として扱うことになりますので,あらかじめご了承ください.
3.論文投稿締め切り日 (2010年11月発行予定)
   投稿原稿を2月8日までに電子投稿をお願いします.ただし,2月15日までは,論文を改訂することができます.締め切りの延長は行わない方針です

投稿原稿提出締め切り(電子投稿):2010年2月8日(月)
最終原稿提出締め切り(電子投稿):2010年2月15日(月)
4.論文投稿の仕方
   原稿は,「原稿執筆の手引」に従って執筆し,学会ホームページの会員専用Webサイトから電子投稿してください.郵送による投稿は受け付けないことになりました.

5.問合せ先
  日本教育工学会事務局
Tel/Fax:03-5740-9505
電子メール:
6.特集号編集委員会
  委員長:柏原 昭博(電気通信大学)

副委員長:渡辺 健次(佐賀大学)

幹事:
松浦 健二(徳島大学)
長谷川 忍(北陸先端科学技術大学院大学)

委員:
伊東 幸宏(静岡大学)
植野 真臣(電気通信大学)
加藤 泰久(NTT)
国近 秀信(九州工業大学)
小尻 智子(名古屋大学)
小西 達裕(静岡大学)
佐々木 整(拓殖大学)
竹内 章(九州工業大学)
仲林 清(放送大学)
林 敏浩(香川大学)
林 雄介(大阪大学)
東原 義訓(信州大学)
平嶋 宗(広島大学)
松田 憲幸(和歌山大学)
松原 行宏(広島市立大学)
宮田 仁(滋賀大学)
宮寺 庸造(東京学芸大学)
室田 真男(東京工業大学)
吉川 厚(教育測定研究所)
渡辺 博芳(帝京大学)
 

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〒141-0031 東京都品川区西五反田8-3-16西五反田8丁目ビル8F