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日本と中国の教育工学に関わる研究交流を促進する目的で、中国の専門家16名を招聘し、教育工学に関わる今日的研究課題、教育の情報化、インターネット等情報技術を活用した教育方法、ICT活用と学力向上、e-Learningと教師教育、先端技術と教育などについて、相互の研究をもとに議論します。
中国における教育工学の現状、教育の情報化を知る大変良い機会でもあります。興味関心のある多数の方々の参加を期待しています。
主 催:日本教育工学会
日 時:平成19年6月19日(火)、20日(水)
場 所:関西大学千里キャンパス:100周年記念会館、尚文館AV大教室
※午前・午後で会場が変わりますのでご注意下さい。
100周年記念会館
尚文館AV大教室
参加費:無料:19日18時より同大学「紫紺」にて交流懇親会を計画しています。参加費4000円
●プログラム:
<19日午前の部:100周年記念会館>
| 10時:開会挨拶: |
日本教育工学会 副会長・国際交流担当 山西潤一 |
| 10時―12時: |
日本における情報教育カリキュラムのねらいとその評価方法の開発: 聖心女子大 永野和男
コンピュータ支援による誤概念:華南師範大学 徐暁東 |
<19日午後の部:尚文館AV大教室>
| 13時30分―15時: |
教員のICT活動指導力の基準:メディア教育開発センター 堀田龍也
小中学校教員の教育技術能力の設計:中国教育技術協会 劉雍潜
教育技術能力基準に基づくカリキュラム改革:浙江師範大学 張剣平 |
| 15時15分―16時45分: |
先端技術の教育応用:大阪大学 前迫孝憲
学習活動の設計と応用:華中師範大学 劉清堂
数学教育の実践と思考-LOGOプログラミングの導入-: 貴州省基礎数学革新教育技術研究所 符美瑜 |
| 16時45分―17時45分: |
【特別セッション】国際化と教育交流:関西大学 久保田賢一 |
| 18時―20時:懇親会: |
関西大学千里キャンパス「紫紺」にて |
<20日午前の部:100周年記念会館>
| 10時―12時: |
教育の情報化の現状と課題:大阪教育大学 木原俊之
大学教育におけるF−Rモデルに関する検討:中南大学 趙輝
教師教育におけるe-Learning:宇都宮大学 川島 芳昭
今後の日中交流計画について
閉会挨拶 |
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