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  研究会:地域教育力と情報教育  
   
  日 時:2007年5月19日(土)
会 場:北星学園大学 A館3階
開催担当:武田亘明(北星学園大学短期大学部)
連絡先:011-891-2751-2402
研究会は当日受付にて同研究会の報告集(1,000円)をご購入いただければ,一般の方でも参加可能です。

●プログラム:
開会挨拶・諸連絡10:00-10:10
<午前第一部>10:10-11:30 A会場(A305教室) B会場(A300教室) C会場(A321教室)
(A1):高等教育における基礎的情報教育へのグループ学習システム導入の試み
  金子大輔(北星学園大学)・登リ口泰久(千歳科学技術大学)・小松川浩(千歳科学技術大学)
(A2):授業設計手続きのモデル化に向けて
  三橋功一(北海道教育大学函館校 )
(A3):教授活動ゲームによる学ぶ意欲を喚起する授業・教材・教授スキルの共有と普及支援
  松田稔樹(東京工業大学)・石井奈津子(東京工業大学)・玉田和恵(東京経営短期大学)・三田純義(群馬大学)
(B1):情報社会で生きる7つの力を測定する尺度の作成
  小川亮(富山大学)・武田亘明(北星学園大学短期大学部)・山西潤一(富山大学)
(B2):「自ら学ぶ楽しさを発見する体育の授業の試み」〜デジタルカメラや携帯情報端末を活用し児童が楽しく課題解決に取り組む授業を目指して〜
  竹内一裕(夕張市立幌南小学校)・新岡房子(夕張市立幌南小学校)・黒坂俊介(夕張市立幌南小学校)・太田弘美(北海道高等聾学校)・新谷洋介(北海道高等聾学校)・尾崎廉(札幌市立平岡中学校)・長谷川元洋(金城学院大学)
(B3):情報教育ミドルリーダーのコンピテンシーに関する研究
  藤村裕一(鳴門教育大学)・中川一史(メディア教育開発センター)・木原俊行(大阪教育大学)
(C1):児童によるWeb情報発信を促進するWeb作成支援とその効果
  小山史己(三重県津市立西が丘小学校)・下村勉(三重大学)・須曽野仁志(三重大学)
(C2):すべての教師が指導に参加する情報モラル教育の実践−新聞記事データベースの活用と道徳、国語の学習との連携−
  尾崎廉(札幌市立平岡中学校)・長谷川元洋(金城学院大学)
(C3):校内での年間指導計画作成に焦点を当てた情報モラル教育研修講座の実施と評価
  玉田和恵(東京経営短期大学)
--- 昼食(11:30〜12:40)------------------------------------------------------------------ <午後第一部>12:40-14:00 A会場(A305教室) B会場(A300教室) C会場(A321教室) (A4):大学生による紙芝居・ビデオカメラ・デジタルの手法を用いたストーリーテリングの制作
  須曽野仁志(三重大学教育学部)・下村勉(三重大学)・織田揮準(皇學館大学)・大野恵理(北アリゾナ大学)
(A5):短期大学における情報教育カリキュラムの開発と評価
  中島千恵子(星美学園短期大学)
(A6):デジタルペンを利用したレポート作成支援に関する予備的検討
  中嶋輝明(北星学園大学文学部)・土井純也(千歳科学技術大学)・川西雪也(千歳科学技術大学)・小松川浩(千歳科学技術大学)
(B4):インターネットによる教育情報の配信に興味を持つ教員の情報収集の特性
  石塚丈晴(静岡大学工学部)・堀田龍也(メディア教育開発センター)・笹田森(内田洋行)・和田真理(内田洋行)
(B5):お互いに学びあい、伝え合う力を育む授業づくり 〜 ICTを活用した授業の工夫をめざして〜
  太田弘美(北海道高等聾学校)・武田亘明(北星学園大短期大学部)・小川亮(富山大学)・新谷洋介(北海道高等聾学校)・尾崎廉(札幌市立平岡中学校)・黒坂俊介(夕張市立幌南小学校)
(B6):国際交流学習支援プログラムにおける教師支援マニュアルの内容分析
  笹尾真剛(関西大学大学院総合情報学研究科)・稲垣忠(東北学院大学)
(C4):職業意識の向上を目的とした問題解決型学習による履修支援システム
  風間吉之(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程)・杉本重雄(筑波大学)
(C5):学校・PTA・地域が連携した安全安心教育
  小賀聡(株式会社ラプト・北星学園大学短期大学部)
(C6):障がいを持っている生徒が、地域へ飛び出すための支援,新谷洋介(北海道高等聾学校)
  武田亘明(北星学園大学短期大学部)
--- 休憩(14:00〜14:10)------------------------------------------------------------------ <午後第二部>14:10-15:30 A会場(A305教室) B会場(A300教室) C会場(A321教室) (A7):北海道における黒板PJの取り組み
  佐々木束(岩見沢市立北村小学校)・竹内一裕(深川市立一已小学校)・新岡房子(夕張市立幌南小学校)・尾崎廉(札幌市立平岡中学校)・黒坂俊介(夕張市立幌南小学校)・新谷洋介(北海道高等聾学校)・太田弘美(北海道高等聾学校生活情報科)
(A8):教授活動ゲームの数学教育用対話インタフェースの拡張
  内野智仁(東京工業大学大学院社会理工学研究科)・松田稔樹(東京工業大学大学院社会理工学研究科)
(B7):教室での教科指導におけるICT活用の効果
  高橋純(富山大学)・堀田龍也(メディア教育開発センター)・山西潤一(富山大学)
(B8):「教員のICT活用指導力チェックリスト」による実態把握の試み
  堀田龍也(メディア教育開発センター)・高橋純(富山大学人間発達科学部)・山本朋弘(熊本県立教育センター)・横山隆光(羽島市立羽島中学校)・小泉力一(尚美学園大学芸術情報学部)・清水康敬(メディア教育開発センター)
(B9):教室のICT環境に関する日英比較
  野中陽一(和歌山大学教育学部)・堀田龍也(メディア教育開発センター)・Avril M. Loveless(University of Brighton)
(C7):インフォーマルな教員研究会の持続可能な支援について
  渡邉景子(いわき明星大学)
(C8):学校の社会的価値定義について〜学校広報と地域教育力の位置づけを問う〜
  豊福晋平(国際大学)・宮内盛一(斜里町立峰浜小学校)
(C9):『地域情報ブログ』で見えた、保護者の地域教育力
  宮内盛一(斜里町立峰浜小学校)・豊福晋平(国際大学)
--- 休憩(15:30〜15:50)------------------------------------------------------------------
<特別講演>15:50-16:50 A会場(A305教室)

「誰の? どこで? なぜ? 知識社会におけるCreativity - Creativityとデジタルツールの日英からの展望 -」
講師:Avril Loveless教授(ブライトン大学教育学部)
英国の教育では、基礎学力の向上と併せてCreativityの育成は大きな課題となっている.Loveless氏は、デジタル・テクノロジーにはCreativityの育成を助長するいくつかの特徴があると指摘し、ICT活用によるCreativity育成についての研究を精力的に進めている。今回は、日英の教育の違いを踏まえた上で、reativity育成の展望について、お話しいただく予定である。(通訳:岸磨貴子:関西大学大学院総合情報学研究科)

閉会挨拶・諸連絡 16:50-17:00

●交通案内:
■札幌駅・札幌市中心部から→地下鉄南北線「真駒内」方面大通駅から東西線新さっぽろ方面行に乗換、大谷地駅下車1番出口(約15分)・自動車等利用の場合は南郷通り大谷地神社信号を右折約200m。
■新千歳空港から→新千歳空港連絡バス(北都交通・中央バス)で「地下鉄大谷地駅直行便」で大谷地駅下車(約35分)JR札幌・小樽方面行き乗車し新札幌駅で地下鉄東西線に乗換、大谷地駅下車1番出口(32分)

*詳しくは、http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00333/chizu/chizu.htmlを参照下さい。
 





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