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  研究会:授業実践とメディア活用  
   
  日 時:2006年3月3日(土)
会 場:園田学園女子大学 30周年記念館4階
開催担当:堀田博史(園田学園女子大学)
連絡先:06-6429-9909
研究会は当日受付にて同研究会の報告集(1,000円)をご購入いただければ,一般の方でも参加可能です。

●プログラム:
(発表時間:発表時間:発表1件につき25分(発表20分程度,質疑5分程度)の持ち時間です。)

開会挨拶・諸連絡9:00-9:05

<午前第一部>9:05-10:25 A会場(542教室) B会場(545教室)
(A-01):高等学校普通教科「情報」履修者の特性−平成18年度入学者を対象とした調査−
  西田英樹(鳥取大学生涯教育総合センター)、山岸正明・石田 雅・大野賢一・本村真一・井上 仁・近藤博史(鳥取大学総合メディア基盤センター)
(A-02):技術者モラル教育における教授活動ゲームのコンセプトマップ機能の活用
  遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)、内野智仁・松田稔樹(東京工業大学)
(A-03):教授活動ゲームを用いた「ものづくり教育」のための指導案・教材作成ツールの開発
  後藤瑶子・松田稔樹(東京工業大学大学院)
(B-01):レポート作成を題材とした「情報的な見方・考え方」指導教材の開発 〜より良い手順と表現の判断力育成のために〜
  久東光代(日本女子大学)、松田稔樹(東京工業大学)
(B-02):情報モラル指導法が情報技術活用態度に与える影響に関する実践的研究
  榮永道子・松田稔樹(東京工業大学大学院)
(B-03):情報教育における留学生と日本人学生のCMC利用に関する比較分析
  米久保徹(東京ビジネス外語カレッジ)、立野貴之(和光大学)、加藤尚吾(早稲田大学人間科学学術院)、加藤由樹(東京福祉大学社会福祉学部)
--- 休憩(10:25〜10:35)------------------------------------------------------------------ <午前第二部>10:35-11:55 A会場(542教室) B会場(545教室)
(A-04):教職課程履修者に生徒を意識した授業の設計を促すための教授活動ゲームの活用
  後藤謙治(東京工業大学理学部)、松田稔樹(東京工業大学大学院)
(A-05):携帯電話を活用した予習教材自動配信プログラムに関する実践
  立野貴之(和光大学)、加藤尚吾(早稲田大学人間科学学術院)、加藤由樹(東京福祉大学社会福祉学部)
(A-06):高等教育における映像制作活動への関係論的アプローチ〜京都大学全学共通科目の授業実践を事例として〜
  辻高明(京都大学大学院教育学研究科)
(B-04):大学生のPCや携帯電話などのメディア利用行動に関する調査ー予備調査の実施と結果ー
  辻靖彦・葉田善章(メディア教育開発センター)、西森年寿(東京大学大学総合教育研究センター)、稲葉利江子 (情報通信研究機構知識創成コミュニケーション研究センター)、清水康敬(メディア教育開発センター)
(B-05):中学校における『総合的な学習の時間』とメディア活用の課題
  高木浩志(宝塚市立高司中学校)、田中博之(大阪教育大学)
(B-06):コミュニケーションとメディアリテラシーの教育ー小学校における授業実践への提言ー
  井上はねこ・黒上晴夫(関西大学総合情報学部)
---昼食(11:55〜13:10)--------------------------------------------------- <午後第一部>13:10-14:55 A会場(542教室) B会場(545教室)
(A-07):癒しを目的としたアバタの開発とその効果の検討
  三尾綾子・Prach Chaisatien・椿本弥生・御園真史(東京工業大学)、柳沢昌義(東洋英和女学院大学)、赤堀侃司(東京工業大学)
(A-08):参加カリキュラムが及ぼす保育者や保護者自身のMedia Awarenessの変容−幼児のメディア遊び場面に焦点化して−
  中村恵(奈良教育大学大学院)
(A-09):幼稚園・保育所向け番組のデジタル教材の開発と評価
  堀田博史(園田学園女子大学)
(A-10):視線と手先軌道から見た工学実験における教育法の提案
  野口健太郎・神里志穂子・比嘉修・ 佐竹卓彦・比嘉信・野崎真也・奥田篤士・鈴木龍司(沖縄工業高等専門学校)
(B-07):遠隔講義による異文化間コミュニケーション −学習者の不安要因に関する質的分析−
  辻岡圭子・前迫孝憲(大阪大学大学院)、室岡義勝(大阪大学)
(B-08):英語のリスニング教材と発話指導のブレンディング学習による学習効果
  藤代昇丈(岡山県情報教育センター)、宮地功(岡山理科大学)
(B-09):中級日本語聴解コンピュータ教材(IJLC)における学習者のナビゲーションパターン
  石崎俊子(名古屋大学)
(B-10):不登校児童生徒への組織的対応を支援する事例データベスの開発
  五月女保幸(川口市立神根中学校)、野村泰朗(埼玉大学)
--- 休憩(14:55〜15:05)------------------------------------------------------------------ <午後第部(講演)>15:05-16:50 A会場(542教室) B会場(545教室)
(A-11):ICTが授業展開に与える影響について
  泰山裕(関西大学総合情報学部)、内垣戸貴之・坂田篤志(関西大学大学院)、黒上晴夫(関西大学)
(A-12):ICTを活用した学習指導の効果を示すための現場教員向け実証キットの開発
  高橋純(富山大学)、堀田龍也(メディア教育開発センター)、山西潤一(富山大学)
(A-13):分散処理的な見方考え方を学ぶ教材の提案と実践ー選択科目「情報B」を中心にー
  斎藤実(埼玉県立川越高等学校)、本郷健(川村学園女子大学)、近藤邦雄(埼玉大学)、須藤崇夫(埼玉県立総合教育センター)、堀口真史(埼玉県立浦和工業高等学校)、佐野和夫(横浜市立東高等学校)、大河原広行(神奈川県立新磯高等学校)
(A-14):分散処理的な見方考え方を学ぶ教材の提案と実践ー必修科目「情報B」を中心にー
  大河原広行(神奈川県立新磯高等学校)、本郷健(川村学園女子大学)、近藤邦雄(埼玉大学)、須藤崇夫(埼玉県立総合教育センター)、斎藤実(埼玉県立川越高等学校)、堀口真史(埼玉県立浦和工業高等学校)佐野和夫(横浜市立東高等学校)
(B-11):教授活動ゲームの活用による授業改善の試みその2
  小杉直美・松田稔樹(東京工業大学大学院)
(B-12):教授活動ゲーム用コンセプトマップ機能における操作方法の改良と評価
  内野智仁・松田稔樹(東京工業大学大学院)、遠藤信一(東京工業大学附属科学技術高等学校)
(B-13):簡易マイクロティーチングにおける受講者の自己・相互評価の効果
  三尾忠男(早稲田大学教育学部)
(発表取り消し)
(B-14):授業アンケートから「授業レビュー」の方法へ
  向後千春(早稲田大学人間科学学術院)、伊豆原久美子(早稲田大学)、冨永敦子(文教大学)

閉会挨拶・諸連絡 16:50-16:55

●交通案内:交通案内 阪急塚口駅より徒歩10分・バス4分「園田学園女子大学」下車。(尼崎市営バス阪神出屋敷行14系統)。
阪急塚口駅へは大阪・梅田から急行で10分,神戸・三宮から特急利用で20分です。
詳しくは,http://www.sonoda-u.ac.jp/access.htmlを参照下さい。
 





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