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  サイエンスコミュニケーションと教育工学  
   
   日 時:2006年7月8日(土)
 会 場: 日本科学未来館 7階会議室
 開催担当: 藤谷哲(目白大学・日本科学未来館)
 連絡先: 03-3570-9151(代表) fujitani@mejiro.ac.jp
研究会は当日受付にて同研究会の報告集(1,000円)をご購入いただければ,
一般の方でも参加可能です.


●プログラム:
発表時間:発表1件につき25分(発表20分程度,質疑5分程度)の持ち時間です。)

開会挨拶・諸連絡  9:30〜9:35

<午前第1部> A会場(7階会議室1)10:00〜11:40 B会場(7階会議室2)9:35〜11:40
(A-1)RFIDを利用した地理コンテンツ表示システムの開発と活用検証及び活用実験
  鈴木浩(情報科学芸術大学院大学),佐藤忠彦((有)トリガーデバイス)
  山田晃嗣・石田亨(情報科学芸術大学院大学)
(A-2)学芸員の知識を野外で活かす「Web星座図鑑」の開発
  岩崎公弥子(金城学院大学現代文化学部),遠藤守(中京大学),毛利勝廣(名古屋市科学館)
  近藤真由(名古屋大学),野田学(名古屋市科学館),安田孝美(名古屋大学)
(A-3) 中高生とボランティアとの出会いから創発するネット援用先端科学技術学習プログラムの
    開発と試行
  藤谷哲(目白大学経営学部経営学科)岩崎公弥子(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
(A-4) 科学イベントを活用した聴覚障害学生のための専門教育の検討
  加藤伸子(筑波技術大学産業情報学科),伊藤三千代・内藤一郎(筑波技術大学)
(B-1) IT活用指導力を習得する研修の構成要素とその重要度に関する検討
  堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター),高橋純(富山大学人間発達科学部)
  中山実(東京工業大学),清水康敬(メディア教育開発センター)
(B-2) ものづくりの疑似体験ソフトウェアの開発 -機械加工を中心とした学習-
  黎子椰・野中貴央(上越教育大学),丘華(九州産業大学)
(B-3)物理実験レポートをeReportで出そう
  佐藤宏一(北海道工業大学)
(B-4)非理工系大学生とサイエンスとをむすびつける場としての科学館
  香山瑞恵・小田島礼人・河村麻里子・三枝亜由美・柴田桂佑(専修大学ネットワーク情報学部)
  春名貴光・牧野聡・萠出貴広・望月万里絵・渡辺洋平(専修大学ネットワーク情報学部)
(B-5) eラーニングを併用した科学・技術教育環境の構築
  穗屋下茂(佐賀大学理工学部)
---休憩(11:40〜11:55)--------------------------------------------------------------
<午前第2部>11:55〜12:45 会場:A会場(7階会議室1)
(A-5) サイエンス・コミュニケーションと科学技術振興機構の試み
  田邊則彦(科学技術振興機構・関西大学大学院・慶應義塾湘南藤沢中・高等部)
  前田義幸・佐藤年緒(科学技術振興機構)
(A-6) ミュージアムにおけるサイエンス・コミュニケーションの可能性―英国の事例より―
  黒岩啓子(Learning Innovation Network)
--- 昼食・研究会委員会(12:45〜14:20)------------------------------------------------
<午後第1部>14:20〜15:35 A会場(7階会議室1)
(A-7)科学館における研究者の解説による最先端基礎科学の巡回展示手法の開発
  佐治超爾・梶田隆章・福田蓉子(東京大学宇宙線研究所宇宙ニュートリノ観測情報融合センター)
  石塚丈晴(静岡大学工学部)
(A-8)日本科学未来館における研究棟ツアーの教育効果について
  八島央彦(日本科学未来館ボランティア),椛田芽衣(日本科学未来館ボランティア担当職員)
(A-9)実物教育の限界を変える水族館でのIT活用
  高田浩二(海の中道海洋生態科学館),堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
---休憩(15:35〜15:45)--------------------------------------------------------------
<午後第2部>15:45〜17:00 A会場(7階会議室1)
(A-10)日本の文化に合った双方向コミュニケーションの試み
  縣秀彦(自然科学研究機構国立天文台)
(A-11)サイエンスコミュニケータに期待される資質能力−つながる知の創造を目指して−
  小川義和・亀井修(国立科学博物館)
(A-12)むなかた電子博物館の可能性
  伊津信之介(東海大学福岡短期大学情報処理学科)
<午後第3部>17:00〜17:30 A会場(7階会議室1)
総合討論「サイエンス・コミュニケーションと教育工学」
  藤谷哲:論点整理(ご発表への所感/短時間のプレゼン)その後,自由討論(司会・藤谷)
閉会挨拶・諸連絡 17:30〜

●交通案内
新交通ゆりかもめ(新橋駅〜豊洲駅)「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分
交通アクセスマップ:http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html
 





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