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  日本教育工学会論文誌 特集号
「実践段階のeラーニング」〆切延長のお知らせ
 
   
  特集号「実践段階のeラーニング」の〆切を以下のように延長いたしました。
2月21日(月) 【21日消印有効】
みなさまの論文投稿をお待ちしております。
 
   
   ブロードバンド環境の急速な普及により、eラーニング(情報通信技術を用いた遠隔教育:WBT,CSCL,授業映像の配信,遠隔講義など)は企業内教育から高等教育、初等中等教育まで幅広い分野で活用されるようになってきました。eラーニングは実験段階から実践段階へ移行しつつあるといえるでしょう。
実践段階に入ると、実験段階とは違った問題がでてきます。今までeラーニングで提 供されてこなかった新しい領域のためのプログラム開発、日本という地域性に配慮した教育方法の開発、様々な教育技術の統合的利用の原則の明確化、教育の質保証のための評価手法の開発など、eラーニングが普及するまでに解決しなければならない課 題は数多くあります。
 そこで、日本教育工学会では、実践段階に入ったeラーニングについて、今後の普及 のために必要な研究を幅広く扱った特集号を企画し、下記要領により論文を募集することにしました。対象は初等・中等教育、高等教育、生涯教育・企業内教育など、幅広くとらえております。これらの分野で研究や教育実践をしておられる会員各位にはふるってご投稿くださいますようお願いいたします。

1.テーマ
  実践段階のeラーニング
2.対象となる研究
  eラーニングの発展状況に関する調査研究
  既存のeラーニングの問題点を解決するための開発研究
  インストラクショナルデザインに関する理論研究
  eラーニングの評価手法に関する研究
  モデレーションや制度・組織に関する研究
  新しい領域におけるeラーニング実践研究
  その他実践段階のeラーニングに関するあらゆる研究
3.募集論文の種類
  通常の論文同様に、論文、資料、寄書を募集します。投稿規程ならびに査読は、通常の論文誌の場合と同じです。(ウェブを参照: http://www.jset.gr.jp/thesis/kitei.html
なお、ショートレターとして既に掲載 されている内容あるいは研究会や全国大会で発表された内容を発展させ、論文として投稿することも可能です。なお、内容が特集号の主旨と異なっている場合に一般誌として査読を受けていただくこともありますので、あらかじめご了解ください。
4.論文投稿締切日
  2005年2月21日(月)消印有効 (2005年10月発行予定)
5.論文送付先
  日本教育工学会編集委員会
6.問い合わせ
 
7.特集号編集委員会
  永岡慶三 (早稲田大学)
赤倉貴子 (東京理科大学)
赤堀侃司 (東京工業大学)
鈴木克明 (岩手県立大学)
平嶋 宗 (広島大学)
福原美三 (NTTレゾナント)
堀田龍也 (静岡大学)
松居辰則 (早稲田大学)
牟田博光 (東京工業大学)
山内祐平 (東京大学)
山田恒夫 (メディア教育開発センター)
 

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日本教育工学会 事務局 TEL/FAX: 03-5740-9505
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-3-16西五反田8丁目ビル8F